出張族ジェイのひとりごと

出張先のオススメ情報と各種ガジェットの話. 尚、出張の定義はオフィスから直線100km以上の場所に行くこととなっております.

英国出張(2018年 3回目)- 経由地ブリュッセルぶらり散歩

ジェイです。

 

毎年恒例の弊社グローバルイベントのため、2週間ほど英国へ行ってきました。夏のヨーロッパは旅行先としても人気があるので、飛行機がガッツリ満席なのが玉に瑕ですが(更にチケット代がお高い!)、今回はラッキーでビジネスクラスにアップグレードされたので、のんびりゆったりスタート。やっぱビジネスクラスは圧倒的に楽ですな。

 

 

ANAのダイヤをかき乱したロールスロイス製のエンジン!今回は無事ブリュッセルまで運んでくれました。

 

まずは経由地のベルギーはブリュッセル。英語だとBrusselsと書いて「ブラッセル」と発音するので、初めて訪問したときには「ブリュッセル」という発音が通じなかったのは良い思い出。でもベルギー語だと「ブリュッセル」って言っているように聞こえるんだよね。まあ最終的に伝われば良いってところかな。

 

今回はトランジットで約6時間あったので、入国後すぐに電車に乗って市街地へ。ガッツリ歩いて観光してビールを飲みながらまったりと考えていたのですが、なんとラップトップのACアダプタを忘れてしまったことを思い出したので、Apple Storeを探すところからスタート。でもおかげで、以前は足を運ばなかったエリアへ行くことができたのでこれもなにかの縁なのかも〜。

 

こちらは芸術の丘。

 

遠くに見えるのはブリュッセル最高裁判所

 

ヨーロッパってちょっとした街並みがおしゃれなんだよなあ。日本だとなかなか味わえない風景に簡単に出会えちゃってもうジェイさん感激しまくりですよ。

 

イクセル地区にあるApple StoreでACアダプタを購入して再び市街地へ徒歩で。途中、芸術の丘の壁にアート展示を発見。壁に額縁を貼って、滲みを絵画に見立てた作品群。なかなかおもしろい。

 

そしてこちらが市街地。ブリュッセル中央駅前の様子です。夏だね〜ヨーロッパだねえ〜。素敵だわ。

 

そしてこちらがグランプラス。ものすごい人出。ジェイさんひとりだったので、所構わず自撮りしまくって大満足。

 

そして1847年にできたヨーロッパ最古のアーケード商店街と言われているギャルリ・サンチュベール。

allaboutbelgium.com

www.ana.co.jp

 

ヨーロッパではよく見かける路上ライブ。日本と違って結構本格的な楽器(写真にあるようなバイオリンとか)で演奏されている方々が多くてなかなか聴き応えがあるんですよね。現金を持ち歩かないジェイさんは、いつもチップを払うことができないのですが、そういえば最近イギリスだとカード決済端末を持った演奏者がチラホラ。さすがキャッシュレス社会先進国は違いますな。そのうち、路上生活者も端末を持つ時代が来るのかも・・。

 

こちらは小便少女と小便小僧。少女は鍵付きの檻に閉じ込められて、路地の奥まったところに佇んでいました。なんでだろ?

 

たくさん歩いて疲れたので、前にも足を運んだことがあるお店Poechenellekelder(読めない!!)でベルギービール休憩。

 

そんでもって空港に電車で再移動。ちなみに空港からは片道25分位、往復チケットの料金が€15.4とまあそれほど高くないですし、半日くらいあればブリュッセルは満喫できるのでは!?と思います(旅行者視点で)。ANAは毎日1往復ブリュッセル便が出ているので、ヨーロッパ各国に行く際、直行便ではなく経由で行くのもありなのでは。あと、鉄道でもフランス・イギリスに移動できるので、そういう旅程の組み方もアリかもですね。

 

 

アムステルダム・ブリュッセル (ララチッタ)

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旅名人ブックス121 ブリュッセル歴史散歩

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