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横浜散歩 - うえむらやのキャベ玉ラーメン

ジェイです。

 

港町横浜。いまから19年前、この街に引っ越してくるまではそんなイメージを強く抱いていたものでしたが、いざ足を踏み入れると、港町のイメージは海が近い一部のエリアのみであって、大半は起伏の激しい山を切り開いた住宅地が本当の横浜なんだと思い知らされるのです。

 

そう、横浜は海の街よりも山の街。そして住宅地。

 

だから結構田舎臭いというか地方都市っぽい場所が大きな駅があるエリアをちょっと離れるだけで一気に展開されるのが面白い。この日はそんな港北エリアにある「横浜ラーメン厨房 うえむらや」に初潜入。車が無いとちょっと足を運びにくい場所ですが、新横浜駅からIKEA行きのバスに乗り、IKEAで下車してから徒歩で15〜20分かな。IKEAバスをそういう使い方して良いのかどうか知りませんが。。

 

まっとうな訪問方法としてはJR横浜線鴨居駅から徒歩かも。それでもやっぱり15〜20分はかかるから車がベストであることには変わりないかと思います。

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お昼時ということもあってかなりの賑わい。10分ほど待って着席。このお店は下の写真右上にある登録商標にもなっている「キャベ玉ラーメン」が人気のお店。結構ボリュームがありそうだけど、初めてのお店では人気のメニューを食べるべきでしょ!ってことで迷わず注文。一緒に行った同僚の「この店、カレーライスも人気なんだよ」という悪魔の囁きにも素直に反応して「ミニカレー(300円)」も一緒に注文しました。合計1100円というちょっと贅沢なランチ。
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どどん!とやってきました。ラーメン丼の中央にどすんと構えるキャベツの存在感が半端ない。そしてミニカレー。ミニというのは名前だけでしっかりとしたボリュームです。
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中央に据えられたキャベツは柔らかく茹でられているものの、歯ごたえはしっかりしていてシャキシャキ。家系スープと相まってパクパク食べられるので、見た目のボリュームに相反してあっという間に食べ切れてしまいます。これはうまいわ。ちなみにスープは家系と言いながらも比較的あっさり味なので、味が濃い料理はちょっと苦手という方も安心して食べられると思います。
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カレーライスはいわゆる家庭の味。だからこそなのかとても安心して食べられるのがいい。この味は万人受けするはずだな。ラーメン屋さんなのに「カレーライス」だけを注文しているお客さんが散見されるのは要注目ですよ。
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ボリューム的にはちょっと多めでしたが、美味しくいただくことができました。今の生活エリアから考えると簡単に足を運ぶことはできないけど、車で横浜港北あたりに来た時にはまたぜひ立ち寄ってみたいお店です。

 

やっぱり家系はいいなあ。