出張族ジェイのひとりごと

小田原の魅力発信ブログ. その他: 出張観光・ランニング・料理・自転車・ガジェットなど.

出張先ランニングのススメ

ジェイです。

 

出張族とて国内国外を飛び回るようになってかれこれ20年弱が経過しようとしていますが、出張ランを楽しむようになってからはまだ日が浅くて5年ほどしか経っていません。もともと出張先でランニングをというのは今から2つ前の職場で同僚だった方からのインスパイア。性格的には全く私と合わない人でしたが、出先でランニングを楽しむということの魅力については見事に影響を受けたのでありがとうという気持ちで一杯です。

 

ここ最近は、

 

  • 毎月10回以上のランニング
  • 毎月50km以上のランニング
  • 年間600km以上のランニング

 

というのを目標に掲げて活動をしているので、出張が重なると出張先でのランニングをしないと自らが掲げた目標を達成することができなくなるってのもあるので走らざるを得ないって面もあるんですけどね。

 

今回の記事では出張先でのランニングについて、印象に残る写真とともに紹介したいと思います。

 

国内編:

まずは北海道札幌市。北海道にお仕事で行くことはほとんどないのですが、数度だけランニングをする機会がありました。札幌に行くと美味いものも多いし誘惑も多いし、なかなか朝早く起きられないのでランニング難易度が高い街だと思ってます。

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福岡。ここはイイですね。ランニングをするのは、会社のイベントで百道浜にあるヒルトンに宿泊するというスペシャルな時だけですが、綺麗な景色を満喫しながら走れるのでお気に入りです。ここ最近はなかなか訪問する機会がないので残念ですが、またチャンスがあったら絶対に走りたいですね。

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大阪。水の都と言われるだけあって中之島周辺は川辺に綺麗な公園が整備されていてとても走りやすいです。大都会とは言っても朝方は人気も少なくて街を独り占めできる感覚もナイス。大阪出張のチャンスはとても多いのでかなりの回数走っていると思います。
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京都。ここもフォトジェニックでナイスですね。特に早朝の神社仏閣、観光地は全くと言っていいいほど人がいなくてその絶景を独り占めできるという大特典。夜の景色もステキなもしれませんが、朝日に照らされた美しい京都の街並みというのは筆舌しがたいものがあります。ぜひ京都出張の際にはランニング、もしくはお散歩でもいいので出かけてみていただきたいです。ベッドで寝ているだけなんてほんと勿体無いですよ!

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海外編:

海外だと訪問回数が多くて(自分がよく街を知っていて)、かつ安心して早朝に街に出られるエリアにいる時のみランニングをすることになります。よって、アメリカ、イギリスがやっぱりランニングエリアとして増える傾向にありますね。この辺りの国はエクササイズとしてランニングしている人も多いので、危険な街と思われているような場所でも、走るコースをちゃんと考えればとても安心して走れます。

 

アジア:

アジアでランニングしたことがあるのはシンガポール。ここは赤道付近ということもあって年がら年中蒸し暑い国ですが、エクササイズに励む層も多いので早朝ランナーにも優しい国だと思います。写真のようなエリアに行っても観光客は皆無でいるのはランナーのみ。写真撮影もはかどりますよ。

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アメリカ:

アメリカは言わずと知れたエクササイズ大国。我々の想像を絶するデブ( ´)Д(`)が国中に溢れている一方、ものすごく鍛え上げた美男美女も多くいるというなんとも不思議な国。特にカルフォルニアは自分磨きをしている意識高い系が溢れているのでランニングするには最適。

 

こちらはいわゆるシリコンバレーサンタクララNFLサンフランシスコ49ersの本拠地リーバイススタジアム。この脇を流れる川沿いが遊歩道的に整備されているので走りやすいんです。

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こちらは同じくシリコンバレーですがアルヴィーソというエリアにある群立公園。早朝は人気がなさすぎてちょっと怖い感じがしますが、ちょいちょいランナーもいるので勇気を持ってランニングしてみました。

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こちらはサンディエゴ。引退したら住みたい街のトップ3にランキングされるという全米屈指の憧れのエリア。街中どこを切り取っても絵になる素晴らしい街です。隠居するなら私もこの街にしたい。とにかくフォトジェニックパラダイス。

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フロリダ州マイアミ。カルフォルニアと同じく意識高い系のエクササイズ大好き人間がたくさんいるので、早朝ランニングもとても安心です。
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ヨーロッパ:

いまの仕事柄、イギリスでのランニングが圧倒的に多いです。特に本社があるケンブリッジ。大学が有名なエリアですが、まさに文教都市として英国においてはオクスフォードとバチバチのバトルを繰り広げるとても退屈な街です(エンターテイメントとしてね)。のんびりした田舎街なので景色はほんと素晴らしい。この街もどこを切り取ってもフォトジェニック。インスタグラマーは絶対に訪れるべき街のひとつだと思います。

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ルートン。こちらは弊社の夏のイベントの際に開催されたゴルフコンペで訪問した時の写真です。イギリスのゴルフ場はコース内に宿泊施設が併設されているところが多く、自ずとコース内をランニングすることに。ちなみにこのLuton Hooというコースは第二次大戦後にチャーチルが民衆に演説をしたという由緒ある建物とのことでものすごく荘厳でした。

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ウィンザー。英国貴族のご子息が通うイートン校がある街。いやそれよりも有名なのはイギリス皇室の各種催しが執り行われるウィンザー城かな。そうあのお城がある街です。ここでのランニングもとても気持ちがよかった。やっぱり早朝は人が少なくて街を独り占めで堪能できるのがイイですね〜。

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ロンドン。ここでのランニングはいつもハイドパークとケンジントン公園。ランナーも多くてすれ違うときに挨拶をしながらってのもイイですね。あ、ランナーがすれ違うときに挨拶をするのはいちばんアメリカ人が積極的というのが過去の経験からの個人的な見解です。

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リスボンポルトガル):

2年前に弊社グローバルイベントで行ったときに、もう2度と来ることがないだろいうって事で毎朝走りました。これでもかというくらいにどんなに忙しくても疲れてても眠くても走りました。でもそのおかげで普通に過ごしていたのは絶対に見られない綺麗な景色を見られたなぁ。

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まとめ:

出張先での朝ランの何が良いかというと、

 

  • 海外の場合は時差ボケ調整が捗る
  • 早朝は人気がほぼないので街を独り占め
  • 普段は見ることができない風景を眺めることができる

 

ってことが挙げられます。逆に良くないことというか大変なことは、

 

  • たった1日の出張でも荷物が増える
  • せっかくの出張先での夜にフィーバーできない(夜更かし厳禁)

 

ということでしょうか。

 

でもこちらで挙げさせていただいた綺麗な風景を楽しめると思うと、皆さんも走りたくなったのではないでしょうか?最初はお散歩でもいいと思います。せっかくの出張先、普段足を運ぶことがないエリアに行った時にはぜひその時間を最大限に楽しんでみてください。損はさせませんよ!