ジェイ散歩 -出張族のひとりごと

出張観光・ランニング・料理・ガジェットのお話

出張族必須アイテム

ジェイです。

 

見事なまでの時差ボケで、午前2時過ぎに目が覚めました。頑張って眠ろうと思ったものの目が完全に冴えてしまい、こうしてブログを書いている次第です。普段午前4時過ぎあたりに起きることが多いので、僕の今ヌーメア(ニューカレドニアの首都)あたりにいるつもりのようですね。つい先日までいたヨーロッパから日本を飛び越えて南半球に行ってしまったようです。

 

年間に8-10回程度の海外出張をする機会がある僕がお届けする出張にあると便利なものリスト。そんなに目新しいものはありませんが、この機会にまとめておきたいなと思います。

 

ノイズキャンセリングヘッドフォン:

お値段張るものが多いですが、長時間フライトでは欠かせない必須アイテムでしょう。

 

ビジネスクラスやプレミアムエコノミークラスだと備え付けのヘッドフォンがノイズキャンセリング対応になっていますが、飛行機備え付けのヘッドフォンのあの装着感の悪さは、持ち去られないように意図的にそうやって設計されているのではないかと思うくらい使いにくい(ビジネスクラスのものは別物ですが)。

 

僕はちょっと古いタイプのBoseを愛用しています。これだと荷物も嵩張らないのでナイスですからね。Boseのノイキャン性能は抜群で耳に装着した途端に別世界にいけちゃいますからぜひお試しを。

 

ちなみに普段は荷物が多少かさばってもOKということでオーバーヘッドタイプを使ってます(BoseSONYを気分で切り替え)。

 

 

 

ポータブルウオシュレット:

いくつかの商品が販売されていますが私はTOTOが出しているものを愛用しています。アジア圏では高級ホテルの一部にウォシュレットが付いていることがあったりしますが、それでもそんなホテルに巡り会えるチャンスはほぼ皆無。訪米諸国に行こうものならお尻を洗うなんてちゃんちゃらおかしいぜ!って感じだと思います。日本国内ではあれほどスタンダードになっている技術なのに…さすがガラパゴスジャパン。でもこの技術(習慣?)は本当にもっと世界に広まって欲しいと切に願っています。

 

そんな僕には欠かせないのがポータブルウオシュレット。見た目はとてもコンパクトですが二段式になっていてスライドさせるとできる空間に水を入れて使います。トイレに備え付けのタイプと比べるとパワーは落ちますが、こいつでしっかりとお尻を刺激することで、いつもと違う食事を食べてびっくりしているお腹やお尻に平穏をもたらすことができると思います。日本国内での出張や旅行では不要かと思いますが、一歩海の外に出られる際には必須のアイテムと言っても過言ではないでしょう。以下に紹介するもの以外にもいろいろとありますので、ご自身の予算と使用目的ににあったものが見つけてみてください。使用目的は明確だと思いますが。

 

デリケートなあなたにはこちらもオススメ☺

 

 

ネックピロー:

昔は荷物になるので避けていたネックピローですが、年齢を重ねた末にヨーロッパに行く機会が増えたため手放せなくなりました。12時間程度のフライトだとどうしても首が痛くなるんですよ。ビジネスクラスにひょいっと乗れるような身分であればいいのですが、あいにく社内規定的にもプレエコが限界。ということはシートのリクライニングにも限界あり。ということでネックピローが欠かせないアイテムとなっているのです。

 

僕は無印良品の「フィットするネッククッション・フード付き」を愛用しているのですが、同様の商品がAmazonなどでもたくさん出ていますので探してみてください。

www.muji.net

 

フード付きの利点は、紹介記事にも書いてある通り「プライバシーが保たれる」という点に尽きるでしょう。飛行機で爆睡してしまい、大きく口を開けてよだれを垂らして…などというブサイクな姿を公衆の面前に晒すことはどなたもやはり避けたいものですからね。無印の商品は付属フードが結構大きいのでアイマスク的な意味合いも兼ねて安眠をもたらしてくれるはずです。

 

 

 

インスタントフード:

海外出張が多くなった30代の頃、海外に来たら海外の食事を満喫するのが当たり前やろ!日本食なんぼのもんじゃい!!って感じで海外にかぶれてイキっていたのですが、いまやアラフィフ手前の40代なかば(3月末でアラフィフ突入)。たった1週間の海外出張とは言ってもどうしても日本食が恋しくなるものです。

 

そうかと言っても荷物を無闇矢鱈に増やすのも躊躇われるのが海外。ということでレトルトの汁物が重宝するのです。普段食べ慣れない料理で思い胃袋、そして外国にありがちなあのボリュームなのにもかかわらずついつい完食してしまい麻痺した胃袋、浮かれてしまってついつい飲みすぎて二日酔いの肝臓…。そういった状況から(気持ちの上で)一気に「日本」に引き戻してくれるのがレトルト汁物です(医学的な根拠はまったくないです)。

 

僕はしじみ汁と豚汁がお気に入り。普通のお味噌汁でももちろんいいのですが、豚汁はやっぱり具だくさんなのが嬉しいですよね。

大森屋 シジミワカメスープ 5.4g X 30パック

大森屋 シジミワカメスープ 5.4g X 30パック

 
神州一味噌 とん汁 生みそタイプ 20食

神州一味噌 とん汁 生みそタイプ 20食

 

 

あと僕が毎回持っていくのはこちら。キャリーバッグないの容積を食ってしまいますが、どうしても食いたくなるのでやめられない。味の濃いラーメンではなく、やはりダシを感じられるものが好きです。

 

あと即席焼きそばね。

日清 焼そばU.F.O. 128g×12個

日清 焼そばU.F.O. 128g×12個

 
ペヤング ソースやきそば 120g×18個

ペヤング ソースやきそば 120g×18個

 

 

 

ホテルによってはポット(ケトル)がお部屋に備え付けじゃないってこともあるかもしれません。そういうときにはトラベルケトルの導入も検討してみるのも良いかと思います。ポットが備え付けられているか否かを事前確認できるのならした方がいいでしょうね。できるだけ無駄な荷物は避けたいですし!

 

 

スキットル(ヒップフラスコ):

僕はお酒が好きなので、こちらのスキットルも欠かせないアイテム。こちらは国内海外問わず、持参していることが多いですね。国内の場合はコンビニで炭酸水と氷カップを購入すればあっという間にお好みの濃さでハイボールが作れちゃうからナイス。好きなアテを買っちゃえばあっという間に新幹線が居酒屋に早変わり。海外の場合でも炭酸水(Sparkling Water)をスーパーで購入しちゃえば簡単にホテルのお部屋がバーに大変身です。中に入れるウイスキーはみなさんがお好きなものを好きなだけ。

 

僕は下にあるスタンレーのグリーンを愛用しています。価格的にもっと安いものもありますが、アウトドアブランドの商品で堅牢性もあるのが魅力。0.14Lと0.23Lがありますが、サイズ的にも0.23Lをオススメします。特に海外でお使いになるなら容量は多いほうがいいですしね!

 

ざっとこんなところでしょうか。あまり目新しいアイテムはなかったかと思いますが自分自身の忘備録的な意味合いも兼ねて書きました。この記事を読んでくださった方に新たな発見をもたらすことができていたら幸いです。