出張族ジェイのひとりごと

出張先のオススメ情報と各種ガジェットの話. 尚、出張の定義はオフィスから直線100km以上の場所に行くこととなっております.

考察: 牧瀬里穂

ジェイです。

 

いくつになっても美味しいものをたくさん食べたい。美味しいお酒を好きなだけ飲みたい。だから僕はせっせと走り続ける。冬の寒い朝も、まだ真っ暗なうちに目を覚まし、丹念にストレッチをしてから(丹念にやっておかないと身体にダメージがある年齢だし)、真っ暗な街に繰り出す。そんな生活を始めて早3年。この部分についてはとてもストイックに出来ているなと自分でも思う。継続は力なりです。

 

ということで、好きなものを好きなだけ食べたり、好きなお酒を好きなだけ飲んでも、おかげさまでこの3年間体重の変化はほぼ無いし、人間ドッグの結果も年々良くなっている。運動って本当に重要なんだなって身をもって感じてます。

 

あとは海に近い街で生活している特権で、とても綺麗な朝焼けを見られるのも大きなモチベーションかな。

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ところで、走っていると頭の中がなんだかとてもスッキリするからいろんなことを考えちゃう。ランニングは頭をよくするという記事があったけど、僕の場合は頭が良くなるというかスッキリクリアになっているのである種の妄想が捗る感じ。今朝は直前まで見ていた夢に出てきた「牧瀬里穂」さんが、ずっと僕の頭の中を占有していました。

 

牧瀬里穂さんとの出会い(と言ってももちろん直接お会いしたことはない)は高校生の頃。献血のポスターにででんとアップで映っている美少女。隅っこには「牧瀬里穂」と書いてる。あの当時はインターネットなんてまだ一般には普及していなかったから、下校後に本屋さんでしらみつぶしに調べて調べて調べ倒して、その当時売り出し中のタレントさんだと知った(有名なJR東海のCMはもちろん見てたけど、それが牧瀬里穂さんだとはこの時は分かってなかった)。そして雑誌に映画にも出ているとの記載を発見。早速「ビデオ合衆国USV」へ行ってVHSのビデオをレンタルして観たのが「東京上空いらっしゃいませ」。とても可愛らしい、でもちょっと悲しい素敵な映画だったな。あとは「幕末純情伝」観たり、「つぐみ」観たり、「二十歳の約束」観たり、「Miracle Love」聴いたり。誕生日が当時付き合っていた彼女と1日違いだったってのにも、ものすごくものすごく勝手に何か特別な縁を感じていたものです。ほんと懐かしいです。

 

そんな牧瀬里穂さんですが、本日「高校同級生でその当時お付き合いしていた女性」という設定で夢に出てきてくださいました。何かドラマティックな展開があったわけではないですが、目が覚めた時、ちょっといつもよりも優しい気持ちだったかな。これからもどんどんご活躍ください。

 

願い続ければ叶う!というのが信条の僕。いつの日か「生」牧瀬。お話ししてみたいものです。