独学スイングフォーム改善31日目

先日の練習で何かを掴んだと言う気持ちになっていた私。この日は意気揚々と近所の打ちっぱなしに向かいました。自身に満ち溢れている私は日頃猛者たちが集っている1階席にあるブースに臆することなく入りました。この段階ではなにも考えていませんでしたが、あとになって考えるといつものように猛者が多くなかったのが幸いでした。酷暑に感謝するべきかもしれません。
結論を書きますと、漲る自信(飛距離の伸びと球筋改善)が「ど真ん中に当ててクリーンヒット連発や!」という力みに変わり、以前の練習の際に課題になっていた「当てに行く」というスイングを再発してしまいました。それはそれは酷いスイング。
毎度毎度当たり前のことなんですが、当てに行くぞというマインドが力みになり不自然なスイングに繋がってしまうということがよく分かりました。ハーフスイングで身体の動きをしっかりと覚え、その延長でスイングするくらいの気持ちがいいんでしょう。後半は少し自信を回復させることができたのでほっと胸を撫で下ろしました。
独学スイングフォーム改善29〜30日目

独学スイングフォーム改善29日目
先日の練習に引き続き、リズムとテンポを課題に練習をしてみました。極端な脚のステップでキッカケを作って動き出すことで、確かにリズムは作れるようになった気がします。気持ちよくスイングしていたのですが、動画で振り返ると気持ちよさそうだけど「この人はゴルフが上手くないな」という印象を与えるような動きの連続。イメージしているよりも遥かに腰の捻転ができてないのが原因のようです。そしていつもの課題であるバックスング時の腕の上がりもイマイチ。要改善です。
独学スイングフォーム改善30日目
昨日の練習での課題を改善すべく練習をしてきました。結局頭の中で考えている動きよりも控えめになってしまいがちということもあるので、
「これでもかというくらいにものすごく大げさに動く」
というテーマで練習をしてみました。
プロモード
私が通っているシミュレーションゴルフレンジではJoy Golfというシミュレーターが設置されています。これにはプロ、アマ、ビギナーの3モードが用意されていて、普段はプロモードで練習をしています。本当はアマモードで練習をすれば飛距離も方向性も「あま」く採点される傾向にあるので、気持ちよく時間を過ごせるのですが、ここで甘えてしまうと成長も遠いということでプロモード。やはりプロというだけあって、会心の当たりをしたとおもってもせいぜい220〜230ヤード。そうでなければドライバーでも200ヤード前後という結果ばかり。正直心が折れかけていました。
驚きの結果
先程書いた通り、これでもかというくらいに大げさに動くというテーマで本日の練習をしたのですが、具体的に何をしたかというと。
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大げさなステップで体重移動のきっかけを作る
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バックスイングのときに後ろの人が驚くくらい振り返る(大胆な腰捻転)
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天を突くくらいにクラブを真上に振り上げる
という3つを意識してみました。まずはハーフスイングから練習スタート。実は今までほとんどハーフスイングでの練習をしていなかったのですが、これって意外に良いですね。体の動きがしなやかになる感じ。
そして本格的なスイングへ。すると驚きの結果の連発。なんとプロモードでも270ヤードという数値が!ちなみにいつも辛口のRapsodo MLM2PROでもびっくりするくらいの数値の連続。
動画を見る限り、思っていたよりも後ろ向けてないし、クラブも天を突いていないけど、あれくらい大げさに動こうという意識をしないと、プロのような大きな動きはできないということがよくわかりました。

独学スイングフォーム改善28日目

YouTubeに自分の成長忘備録として動画をアップし続けている私。自分が上手いから見てくれとか、こうすると効果があるからやってみてとか、そういうタイプの動画ではないのですが、世の中にはなぜかとっても理解力がひねくれているというか、ただ単にものすごく暇なのか、心無いコメントを書いてくる人がいます。
下手くそ
気持ち悪いグリップ、よく打てるな
なんでそれで教える気になったの?(笑)
などなど。私の動画のどこに「自慢」や「示唆」があるというのか。どうやって動画を見たらそんな気持ちになるのか教えてもらいたいものです。
ま、そんなことをグチグチ書いても仕方ないし、そういうコメントは速攻削除しているから今では目にすることもできません。気持ちを切り替えてやっていきましょう。
手打ち解消
心無い勘違いコメントの中に「手打ちやん(笑)」というものがありました。芸能記者である中西正男さんのマインドを真似して、こちらのコメントについては「貴重なご意見」として捉えてもいいのではないかなと思った次第です。このコメントは10日ほど前にアップしたショート動画についたものです。この動画はインパクトの瞬間のボールを捉えたものだったのですが、後ろに映るスイングする私。確かにコメントの通り、腰の捻転を使った打ち方ができていない「手打ち」動画でした。
そこで早速手打ちを解消するにはどうすればいいのか?をYouTubeで検索してみたところ以下の動画がヒット。
独学スイングフォーム28日目は、この動画で紹介されていることを意識してやってみました。その結果は以下の動画です。
結果として、確かに腰の捻転を使って打てているような気がします。まだまだトップでのタメが足りないようなので、このリズムをベースに正しいテンポでスイングできたらしっかりした当たりを手に入れられるのではない中と思った次第です。
ド素人の王道であるスライスボールが多かった私。今日は傾向的にほぼスライスはなくストレートボールが多くなりました(ちょっと左が増えてしまったけど)。
これもリズムの効果なのかもですね。
独学スイングフォーム改善27日目

本日の課題はリズムとテンポ。かなり意識してスイングしたつもりですが、まあ付け焼き刃的、対処療法的な方法はうまくいったりいかなかったり。それでもやっぱり
イーチ、
ニーーー、
サン
のリズムでスイングしてみるといい感じ。
過去の動画を振り返ってみると、打ち急いでしまっていたり、ボールに当てにいってしまっていたり、正直ぎこちない動きが多かったのですが、ここ最近は比較的安定感が増してきているような気がしています。実際のコースにでたら地面のコンディションによってマチマチにならざるを得ないのかもしれませんが、レンジであれば常に一定の環境。つまり、常に一定のリズムとテンポを身に着けておけば、常に一定の当たりになるはずです。
まだ安定感完璧と言えるような状況ではないので、更に練習を積み重ねて上を目指したいと思います。
独学スイングフォーム改善26日目

今回は外練習。先日の練習で考えた「リズム」を意識して臨んだ筈ですが、蓋を開けてみるといつもと同じテンポになってしまう始末。身体に染みついたクセは簡単には抜けてくれません。
練習の途中「あ、ボールから目を離さないようにしないといけないんだった」と思った途端、さらにフォームが崩れてしまいました。いやはや、一筋縄では上手くならないけど、一筋縄で下手くそになるのが怖い。困ったものです。
次回練習では「リズム」と「テンポ」をより意識してスイングしてみたいと思います。ということで今回も特段学びなし。でも気づきがあったから学びあり?

独学スイングフォーム改善25日目

独学だからなんでしょうか。やればやるほど悩みが深くなるという負のスパイラルの状態に入ってしまっております。一つ前の記事にも書きましたが、腕のことを考えると体重移動のことを忘れてしまうし、スイング動作の入り方のことを考えているとボールを見ること忘れてしまうし。お仕事しているときはマルチタスク(もどき)でやっていますが、ゴルフのこととなるとまあ全くだめです。
今回も動画を撮影して振り返っていたのですが、どうもトップまで持っていく際の動きが「せせこましい」感じが。そこでふと思いついたのがスイングの際の「テンポ」です。昔、「あした天気になあれ」というゴルフ漫画がありましたが、あの中で主人公が「チャーシュー麺」のリズムでスイングをしていたことを思い出しました。そうです、あの自分なりのテンポを持つことが大切なのでは?という考えに至った次第です。
どんなリズムが正解なのか?リズム探しのゴールなき旅が始まりました。
独学スイングフォーム改善23〜24日目

以前より課題になっているトップ姿勢での腕の上がりと左肘の曲がり。この点を意識しながら練習をしてみました。
後ろに引いてしまう癖
構えからトップの姿勢に動く時、どうしても後ろ側に腕を引いてしまうような動きになってしまいます。これを治すためには、極端なくらいに上に腕を上げることを意識することしかないのではないか?ということでやってみました。数スイングはうまい具合にできるのですが、この考え方が間違っているのか、身体が反抗期なのか、すぐに崩れ始めてしまいます。それでもこの意識を持ちながらしばらく練習してみたいと思います。結果は如何に??
強く当てようとしない意識
トップからインパクトまで、どうしても「強く当てたい」という気持ちが先行してしまい強振しがち。正しいスイングプレーンで動作ができている限り、適度な強さであってもボールは飛ぶ、つまり道具(クラブ)を信頼して身体を動かせば良いと言う考えで練習しています。例えば、ハーフスイングくらいであっても、シミュレーション結果だと200ヤード前後の飛距離になるんですよね。強振でジャストミートしたって250〜280ヤードくらい(あくまでもシミュレーションの数値ですよ)だから、そんなに変わらない。なんだったら、強振して外れたら200ヤードくらいの時だってざらなので、ハーフスイングくらいの軽い気持ちで振るのが正解なのかもしれません。
体重移動を感じる
実は最近これが非常に難しく感じています。前述のような様々な動きを意識してばかりいると、トップまでは右足荷重、スイングをし始めたら徐々に左に体重移動をして最後はがっつり左足荷重。まあ当たり前の動きの中での移動なんでしょうが、腕は上がっているか?肘曲がっていないか?力んでないか?とか考えていると、体重移動を感じるのことなくスイングが終わってしまいます。やれやれですが、この点もしっかり考えながらスイングすることが上達のコツなんだろうなと思っています。
独学スイングフォーム改善22日目
土曜日も朝から練習に行ってきました。ダラダラ練習をしていた頃は、30〜50球程度しか打ち込んでいませんでしたが、最近は当たり前に100球は超えるようになりました。もちろん、もっともっと打ち込んでいる方は多々おられるかと思いますが、私にとてはこの2〜3倍程度の打ち込みだけでもかなりの変化だと思ってます。いやぁ、真面目に取り組むようになったもんだ。
スイングプレーンを考えてみる
余裕のない動き
自分のスイング動画と、上手いゴルファーの動画を見比べてみると、身体の動きに「余裕」があるかないかという点が気になりました。自分のスイングはどうも「余裕が「ない」印象なんです。これは何が理由なんだろう?突き詰めてみると、ボールをインパクトすることを考え過ぎて、クラブヘッドをボールに合わせに行きすぎているように見受けられます。
クラブヘッドを走らせる
よく耳にする言葉です。でも謎ですよね、クラブヘッドを走らせるって。
私:「クラブヘッド〜。ちょっと急いでこっち来て、早くっ!」
ヘッド:「へい!今すぐ行きやす!」
なんて場面の話をしているのではなく、クラブヘッドをスイング軌道に沿って自然に抜けさせるということだと理解してます。つまり、遠心力を使って打つということなんでしょう。きっと。
遠心力を使ってスイングするにはどうすればいいのか?
1 円運動をしている物体が受ける慣性力の一。円の中心から遠ざかる向きに働く力をいう。⇔向心力。
2 (政界で首相、党代表などの)中心人物の人望が薄れ、周囲の人々が離れていく傾向をいう。「首相の—は強まる一方だ」⇔求心力2。
ゴルフにおいては1の意味で遠心力という言葉を取り扱うのが正解だと思われます。スイングを円運動として捉え、クラブヘッド(物体)が受ける慣性力(円の中心から遠ざかる向きに働く力)を遠心力といいます。ではこの場合の「円の中心」はどこなのか?グリップしている場所なのかなと思いがちですが、きっとスイングの中心になる自分の身体、恐らくみぞおちあたりがその中心になるのではないかと思います。このあたりの意識を持ちながらスイングをすることで改善があるのではないかという考えに至りました。
スイングプレーン
みぞおちあたりを中心と考えた場合、バックスイングからトップに、トップからスイング、インパクト、フォローするーまでの一貫した動きが1枚の板上で行われるようなイメージを持っておく必要がありそうです。これがいわゆるスイングプレーンというものなんでしょう。もちろん、完全な板状なものを身体にはめ込みながら動くことは不可能ですし、実際の動きの中には多少なりともの上下左右の動きが出てしまうのは仕方がないとして、このイメージを持っておくことがきっと大切なんだと思います。ではここで自分のスイングを振り返ってみたいと思います。
身体の動きを遅めてみる
独学スイングフォーム改善22日目は、トップの位置からの動き出しの際に腰の回転からではなく腕のスイング動作から始めるということを意識してみました。これは、腰の回転が早すぎることでクラブでインパクトに合わせに行くような動きが見受けられたためです。
実際にスイング動作を動画撮影して、画像を切り出してみたところ、トップの際にひどく右肘が曲がっていることが確認できました。残念でなりませんがこれが現実。本来ならもっとクラブヘッドも右上の方に上がっていることを想像していたんですが。本当に残念でなりません。これは要改善です。
トップ姿勢が正しかったと仮定したとき、クラブをこの辺りに打ち付けるようなスイングができればいいんじゃないのかなと思っているので、スイング途中動作はボチボチなんじゃないのかと思いました。ボチボチ。それにしてもシャフトはこんなにしなるものなんですねえ。
もう少し手の位置が左側でもいいような気がします。そうすれば、もっとクラブのしなりを使ってインパクトできそうだし、その方がボールに力を込められそうな気がします。実際のところはどうなんでしょう?有識者の方がからのコメントがほしいところです(よろしくお願いします)。
今回の練習を振り返ると、もう少し腰の回転のスタートを遅らせてもいいかもしれないなと思った次第です。
Rapsodo MLM2PRO解析結果
こちらがドライバーショットの解析結果です。まさに荒れ狂うドライバーショット。左右前後に乱れ打ち。
データで振り返ってみると、ミート率アップが課題のようです。クラブスピードはボチボチなので、クラブヘッドの正しい場所に正しい角度でボールが当たればボールの初速も上がるということになり、そうすれば距離も伸びるしまっすぐに飛ぶようになるのでしょう。
次回の練習も頑張りたいと思います。
独学スイングフォーム改善21日目

3日ほど日を空けて練習してきました。おかげで左手親指の痛みもかなり和らぎ万全の体制で臨むことができました。が、なんとも情けないほどに上手く振れない当たらないこの現実。一体どうすればいいんでしょうか!!
力みすぎが原因
真面目に練習を始めた頃(独学スイングフォーム改善の最初の方)、体の上下動作でうまい具合にタイミングが掴めるような時がありました。あの頃から、知らず知らず上下動が大きくなっていったんだと思われます。動画で確認をしてみると、特にボールにインパクトするタイミングを図るようにビクンッと身体が跳ねるような動きが見受けられました。YouTubeに溢れる様々な情報によると、ある程度の上下動は許容されるものだという意見もあるし、上下動なんてもっての外だという意見もあるし、この辺りの真偽の程は私には判断しかねますが、現時点で自分なりに辿り着いた答えは「インパクトを狙いすぎちゃダメ」というものです。この考えに基づくと、インパクトの瞬間に身体の上下動が一瞬ある(飛び跳ねるような動きがある)のはNGということになります。
*ここで書いている上下動はあくまでもインパクトの瞬間を狙う一瞬の動きであって、トップの位置から身体が沈み込むように動くことは許容されて然るべきだと考えます。
上下動をなくすにはどうすればいいのか
では具体的にどうすれば上下動がなくなるのか?これはとても簡単な解決策がありまして「力むな」という一言に尽きると思います。インパクトしようと思って力を込めてスイングを開始してしまうのが最大の問題点。力まずにクラブを振ることができれば何もかもが解決する筈なんです。
力まずに振って飛距離が出せるのか
これは悩ましい問題です。ここで飛距離を出すためにはどうすればいいのかについて考えてみたいと思います。
インターネットで調べてみると、飛距離を出すためには以下の3つがポイントであると書かれていました。
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ボールの初速
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打ち出し角度
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ボールのスピン量
ボールの初速
ボールの初速は、ヘッドスピードとボールがヘッドに当たる場所に依存するものです。ヘッドスピードがある程度あり、正しくインパクトゾーンにヒットさせることができれば、いわゆるミート率(ボールの初速をヘッドスピードで割ったもの)が適正値になる筈。つまり非常に単純化して言うと「スイートスポットにまっすぐ当てろ」ということだと理解しました。
打ち出し角度
こちらもインターネットで調べてみたところ、ドライバーの場合の適正な打ち出し角度は13〜18度、アマチュアの場合は15〜18度というような情報が多く見受けられました。ドライバー自体にロフト角がついているので、理論的にはそのまままっすぐ平らにボールがぶつかればその角度分は上に向いて打ち出される筈でしょう。私が使っているドライバーはロフト角9.5度なので、およそ倍位の角度をつけてアッパーブロー気味に打ち出すのが正解なのかもしれません。まあこちらについても単純化すると、「ほんの僅かに打ち上げ気味でまっすぐ当てろ」ということになるのでしょう。
スピン量を増やす
こちらはインターネットで調べずに自分なりに考えてみましたが、ドライバーをまっ平らな状態でまっすぐボールに宛たのだとしたら、ロフト角分のボールが下から打ち出される計算になると思います。ま、きっとこれについても「スイートスポットにまっすぐ平らに当てろ」が正解なんでしょう。
まとめ
書きながらだんだん何を書いているんだろうという気持ちになってきたのでそろそろやめにしますが、結論としては「フェースを暴れさせずにしっかりと平らな状態をキープして、特に小細工しようとせずに力まずにフェースを走らせてボールに当てて、当たったあとも自然に力まずクラブを振り切ればちゃんと飛ぶ」ということなんでしょう。きっと。
コースマネジメントを考えてみる

直近で136というトンでもないスコアを叩き出し、さらにそれほどコースに出る機会があるわけでもない私が、何を語るんだと言われてしまいそうですが、心を入れ替えてゴルフに真摯に関わっていこうと気持ちになったいま、私なりに、ど素人な考えをまとめておこうとワイヤレスキーボードの電源を入れた次第です。
過去のラウンドを振り返ってみる
ほとんど練習することもなく、なんとなくゴルフ場に向かい、なんとなくゴルフをしては「やっぱり今日もダメだった」「天気も良くて気持ちがいいんだけどゴルフは思い通りにできないから面白くないなぁ」なんてブー垂れていた過去の私。タイムマシンがあるのであれば、その場に戻ってほっぺたを張り飛ばしてやりたい気持ちです。せっかく時間とお金を使い、多くの人が一生懸命に手入れをしてくれているゴルフ場でのラウンドを、そんな中途半端な気持ちでやっていたなんて!と。
適当に打っていた過去の私
ゴルフ場に行くと、例えばカートにそのホールのマップが表示されていたり、マップが置いてあったり。最近だとスマートウォッチやスマホでも専用アプリでコースマップが確認できたりと至れり尽くせりです。それにも関わらず、私はそんなものも確認せず、「このコースは423ヤードのPar4か、ドライバーでフェアウェイに飛んだらいいな」「次はPar3のショートか、ワンオンしたら嬉しいね」くらいの気持ちでブンブン振っていました。つまり、その場その場で熟考せずに、目の前のホールをそれなりに回れればいいやって感じ。それじゃあ余程の腕前でない限り、いいスコアで回れるはずがありません。
ホールを区切って考えてみる
ゴルフは18ホールで72打で回れればイーブンパーという設定になっている場合がほとんどです。私がひとまず目標としているスコア100に対して考えると、28打「余計に」打つことができるという計算です。ハーフで考えると9ホールで14打「余裕」があるという考え方できます。
余裕分を振り分けてみる
通常、ハーフ9ホールは、Par5が2ホール、Par4が5ホール、Par3が2ホールで合計36打という構成になっています。1ホールあたり約1.5打分の余裕があるという計算になるのですが、ここでさらに3ホールに分けてみます。
ど素人なので間違っているかもしれませんが、例えば以下のような順番でホールが構成されていたとしましょう。
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1〜3番ホール:Par 4、4、3 = 11打
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4〜6番ホール:Par 5、4、4 = 13打
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7〜9番ホール:Par 3、4、5 = 12打
それぞれ順番に「余裕」分を4、6、4と振り分けてみます。つまり、1〜3番ホールでは4打余計に打ってしまってもよいというように考えるということです。なんとか11打に収めないと…と考えると気持ちに余裕がなくなってしまいますが、3ホール回る間に4打も余計に打っていいんだと考えると、気持ちに余裕が出てくるのではないでしょうか。そもそもイーブンパーで回れる実力もないのに、なんとかしないとなんて考え方もちゃんちゃらおかしい話なんですけど。
もしかしたらこんな考え方はもうゴルファーの中では当たり前のかもしれませんが、もしそうであれば、私なりに辿り着いたものなので、「ようやくそういう考え方ができるようになったか」程度で読み流してくださいませ。
コースマネジメント
前述のような「余裕」ができてくると、ここはなんとしてもあのクリークを超えるんだとか、グリーンに絶対に載せるんだといったような気負いも少なくなると思います。すると、ピンまでは120ヤードだからそれに合う番手でフルスイング、いやいや、130ヤード飛ばせるクラブで軽めに力まず…などではなく、グリーン手前の花道までの距離が110ヤードだから手前に落とせればいいやとか考えられるようになるのではないかと考えた次第です。
レーザー距離計をうまく使う
以前から持っていたのですが、最近新しいものを購入しました。小型でスタイリッシュなレーザー距離計です。
こういったものをうまく使い、ピンまでの距離を測定することに加えて、手前までの距離、また奥までの距離を全て測定しておけば、何ヤードとばしたらアウトだということを事前に意識しておくことが可能になります。正直、過去の私はピンま距離しか測定していなかったんですよね。ちゃんとしたコントロールができるわけじゃないのにも関わらず…。
各番手の飛距離を知る
距離を正しく測定しても、その距離を満たせるショットをどのクラブで打てば良いのかがわからなければ豚に真珠となってしまいます。自分自身が各番手のクラブでどれだけ飛ばせるのか(フルスイング、ハーフスイング)を知っておくことがコースマネジメントを行う上では必須になります。
最近入会したシミュレーションゴルフレンジ、また先日購入したばかりの弾道測定器Rapsodo MLM2 PROのようなものを使い、距離を把握しておけば良いスコアになること間違いなし(の筈)です。
つらつらと書きたいことを書きましたが、この考え方ですぐに上手くことが進められるとはもちろん思っていません。まだまだ100越えのとんでもないスコアの日々が続きそうですが、なんとか今年中には100切り、そしてさらには90切りとステップアップできるといいなと夢想しております。ぜひご声援を送っていただけると嬉しいです☺️

