ULYSSES カメラケース&ハンドストラップ

ジェイです。

 

普段はAPS-CサイズのGRやX100Fを使っているので、1インチセンサーなんてちっぽけなのはダメだよ・・なんて自分に言い聞かせながら購買欲を抑えていたのですが、2月のドイツ出張の時に、現地で会ったお客さんが使っていたのを目にして以来、どうしても我慢ができなくなってしまい購入してしまったSONYのRX100m4。

 

せっかく新しいカメラを手に入れたんだから、それを着飾るグッズもいろいろと揃えていきたい。もちろん普段持ちのカメラなのでよりオシャレに・・・・尽きることがない欲求を満たすためにひたすらウェブブラウジング。そして発見したのがこちらULYSSESというブランド。

ulysses.jp

 

コンパクトカメラにはクッシーノというカメラケースがぴったり。そしてむちゃくちゃオシャレやんか!購買欲が大爆発。

 

RX100m4にはタイプ02がぴったりサイズと紹介されていましたが、GRを持ち出すこともあるだろうってことで今回はタイプ01(ちょっと大きめサイズ)を購入。合わせてハンドストラップのスプートニクも購入しました。

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どうですかこの雰囲気。自分のものだけどヨダレ出ちゃいますわ。f:id:bluemt11:20180407093104j:imagef:id:bluemt11:20180407093108j:image

 

ulysses.jp

ulysses.jp

 

上の写真でお気づきの方もおられるかもですが、シャッター部分にレリーズボタンで飾り付けしました。シールタイプなんでRX100m4にもちゃんと使えますよ。 

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あとミニ三脚も新調。マンフロットのやつにしようかなあって思いながらAmazonを眺めていたら、同じようなタイプでより安価なものを発見。レビューも上々だったのでこちらにしました。しっかりした作りで無問題。

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Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO ボール雲台 ブラック MTPIXIEVO-BK
 

 

 

豚バルBYO-塊 -八重洲ナイト

ジェイです。

 

関東に出てきてはや18年。もうすっかり都会人になったかと言うとまったくそうでもない現実。やはり生まれ育った場所で培われた気質というものはそう簡単に削ぎ落とされないものなんでしょう。まさに三つ子の魂百までです。

 

そんな私にとって東京駅ってのはやっぱり東京の中心のイメージ。丸の内のオフィスビル街、皇居などなど、やっぱり都会なんだよなあ。そして反対側の八重洲。こちらはこちらで日本橋が近かったり、ちょっと足を伸ばしたら銀座だし、オシャレ感満載なイメージだったんですが、東京駅近くのエリアって以外におじさん向けのお店が多いんですよね。ま、考えてみたらむちゃむちゃおじさんサラリーマンたちも働いているんだからそりゃそうか。

 

ってことで今回はそんな八重洲エリアにある「豚バルBYO」というお店で飲んできました。

南部鉄酒場 豚バルBYO 塊 八重洲店(居酒屋)のメニュー | ホットペッパーグルメ

 

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可愛らしい前菜プレート。なぜおっさん8人での会食にこんな可愛らしい物が出てくるのかといいますと、お店を探す時に「女子会」というキーワードを選んだからなんですよね〜。f:id:bluemt11:20180407093549j:image

 

そしてまさにインスタ映えするこの南部鉄鍋で焼いた豚肉をフランベするこのシーン!まさに女子会!!f:id:bluemt11:20180407093602j:imagef:id:bluemt11:20180407093609j:image

 

こちらが今回選択した豚肉。手前がハンガリーの国宝豚である「マンガリッツァ豚」と、奥が群馬県の「下田さん家の豚」。

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www.picksalami.jp

 

d.hatena.ne.jp

 

どの料理もとっても美味かった。BYOということで自分の好きなワインを999円支払うことで持ち込めるし、お店で販売されているワインもすべて原価販売(こちらも999円を別途お支払い)ってことで、良心的な設定なんじゃないのかなと。神田にも系列店があるようなので、そちらで楽しむのもありですね。

 

 

金沢旅行記

ジェイです。

 

家族で1泊2日の金沢旅行に行ってきました。金沢にはお仕事でちょいちょい出かける機会があるのですが、家族のメンバーにとっては初訪問。加賀百万石の都、空襲を逃れたので昔のまま残る古い町並みなど、魅力的な街への旅行とあってみんな興奮気味。

 

当初新幹線で出かけようかと考えていたんんですが、チケットを買おうと調べてみるとなんと往復で10万円!これはちょっと高すぎるな〜ってことで、飛行機で出かけることに。こういう時マイルが貯まっていると助かります。家族4人分往復で4万マイル、ホテルの手配で4万マイルで合計8万マイル。出張族の私にとっては全然問題無しのマイレージ数。これである意味「無料」で交通手段と宿泊先手配完了!

 

羽田から小松までは50分程度のフライトなんであっという間に石川県入り。バスで金沢駅に移動してまずはランチ。金沢駅東口にある金沢フォーラス6Fで「もりもり寿司」行こうと思ったら40組待ち。これは無理だなってことで、手軽におうどんランチに。以前も食べたことがある「加賀旬菜くらぶ」で、加賀野菜天ぶっかけうどんをいただきました。うまい!

 

ホテルにアーリーチェックインさせてもらってからの市内観光。まずは定番21世紀美術館

 

そして兼六園。無料開放されていてラッキー。

 

晩御飯は待ちに待った「もりもり寿司」で。結局1時間待ちましたが満足の内容でお腹いっぱい。

 

そしてホテルに帰り、サービスで提供されている夜鳴きそば。ドーミーインはこれがあるし、温泉もあるし、もう言うことなしですな。

renewal.hotespa.net

 

2日目はレンタカーを借りて能登半島の方に行こうかなあなんてアイディアもあったんですが、あまりせかせか動き回るのも大変なんで再度市内観光へ。まずは東山ひがし茶屋街へ。ここは何度来ても飽きないですなあ。

 

 

金の蔵が開放されていて一同大興奮。

 

宇多須神社で小さい春発見。

 

 

観光地として多くの人が溢れるひがし茶屋街の中、頑なにお店を守るこの姿勢、嫌いじゃないです。

 

今回は残念ながら足を運べなかったけど、この「Oritental Brewing」ってお店は次回必ず行ってみたいお店としてジェイリストに記録されました。

 

 

ランチの場所を探しながら街をブラブラ。本当は定番コースである近江町市場まで歩く予定で考えていたんですが、奥さんと娘たちがもっと和雑貨などなどお買い物を楽しみたい!!!!と強いリクエストがあったので、主計町方面でなにかお店を探しましょうってことに。

 

それにしても桜がキレイでしたわ。

 

桜を愛でながらブラブラ街散策していたところ、奥さんが偶然「流寓 LUGU」というお店を発見。ナイス嗅覚!

 

www.shiki-inc.com

 

 

お腹も心も大満足になったので、再び街散策スタート。私の大好きな福光屋さんで加賀鳶無濾過生を購入。

 

 

さらにブラブラを続けてカバンをパンパンにしてから金沢駅へ。地酒の自販機、こういうのイイね。

 

 

美味しい日本酒を飲むために「錫」でできたぐい呑を購入。お隣の富山県高岡市加賀藩が合った頃から錫の鋳造で有名だったらしいですね。ひがし茶屋街にある北陸地方の作品を広く取り扱っておられるお店で売られていました。

 

福光屋では無濾過生以外に、可愛らしい巾着袋もゲット。お酒は普通の加賀鳶と黒帯で。

大満足の金沢旅行でした。次はどこに行こうかなぁ。

 

 

 

金沢

ジェイです。

 

娘たちがユニバと京都に行きたい!っていうので、旅行の計画を立てようかと思っていたんですが、動き出しが遅かったせいで、残念ながらマイルで確保できるホテルは全滅。少しエリアを広げるとあるんですが、それだとちょっと不便。

 

ユニバと京都は先送りにして、次の候補地を聞くと「沖縄」とのこと。早速調べてみるものの、まずマイルで確保できる便は全て満席。

 

うーん、こういうのはやっぱり計画的に前もって動き出さないとあかんってことだね。

 

沖縄も先送りだと伝えると一気に雰囲気が悪くなるリビングルーム。これはまずい。

 

和雑貨が好きな妻と長女。和といえば京都。でも京都はだめだから小京都。金沢だ!

 

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無事、小松までのフライトもマイルで確保。合わせて駅前のホテルも手配完了。合計8万マイルで家族がハッピーになれるのなら安いもんだ。

 

出張族の生活も捨てたもんじゃない。

報徳二宮神社

ジェイです。お天気も良いことだし、久々に小田原の街中へぶらり。

 

なんでも、テレビ東京の人気番組「池の水全部抜く」の企画で、小田原城のお堀の水を抜くらしいので、どんなもんかなと。

 

本格的に抜くのは来週とのことで、まだお水は残っていましたが、それでも堀を固める石垣を見ると水位がかなり低くなっているのが分かりますね。これは番組の放送が楽しみですわ。

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その後は、こども遊園地へ。残念ながら長年頑張ってきたけど老朽化で止まってしまったメリーカップ(コーヒーカップ)の撤去作業のために一部のみ開園中。子供たち二人はバッテリーカーを乗り回して楽しんでから、報徳二宮神社へ。すっかり春の雰囲気になってました。

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神社の中にある「きんじろうカフェ」にてお土産を購入。f:id:bluemt11:20180318132929j:imagef:id:bluemt11:20180318132934j:image

 

きんじろうクリップ(550円)はなかなかかわいらしいと思うんだけど、いかがでしょうか?クリアファイル(各300円)も個人的には気にいあったのですが、帰宅後奥さんからは「なにがいいのか全くわからない」と予想通りのコメントをいただきました。

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長野日帰り出張

ジェイです。久々に長野に行ってきました。毎度おなじみの日帰り出張です。

 

私の住んでいる街からだと、新横浜に出てから横浜線で八王子に向かい、そこで狩人でおなじみの「特急あずさ」に乗って長野に向かうというコースが定番なんですが、どうも「あずさ」の揺れがダメでして、ちょっとお仕事の準備をとか、本を読んだりしたりとか、すぐに乗り物酔いになっちゃうんですよね。ってことで最近はすっかり東京経由北陸新幹線周りが定番。お金はかかりますが、生産的なお仕事ができていれば会社も文句言わないでしょうってことで。

 

東京駅にて。東海道新幹線JR東日本の各新幹線がズラーッと並ぶこの風景、いいですよね。まさに東京。

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新幹線に乗って約1時間半で長野着。金沢行きの「かがやき」は、停車駅も少なくてほんと早い。でも、北陸新幹線に乗ると必ず耳がキーンとなる症状に苛まれるんです。標高が高くてトンネルが多いことが原因なんじゃないのかと思っているんだけど、同じ症状に苛まれている方おられませんか?

 

 キンキンする耳なので、ほとんど周辺の音が聞こえない状態で駅構内をブラブラ。ここで乗り換える「しなの」は30分後の出発なので関東近郊ではすっかり見かけなくなった115系湘南色の電車でも撮影しましょう。撮影中の私がミラーに見切れていますね。ナイス。

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ちょっと時間があるので駅そばをば。さすが蕎麦処信州。どこで食べても美味い気がする。

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個人的なオススメは、松本駅0番線ホームの「草笛」というお店の蕎麦です。生そばなのでコシもあるし香りもいいし、駅そばのクオリティとしてはかなりの高得点だと思います。機会がある方はぜひお試しください。

 

 

信州はエネルギーシフトする―環境先進国・ドイツをめざす長野県

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まっぷる 信州'19 (マップルマガジン 甲信越 4)

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DB Museum(ドイツの鉄道博物館)

ジェイです。

 

ニュルンベルクにやって来たら外せないのはヒットラーに関する展示をしている「Doc Center(帝国党大会会場文書センター)」とDB Museum(いわゆる鉄道博物館)。前回の出張では、両方訪問する機会を得られましたが、今回は時間の都合上どちらかひとつ。

 

ま、当然鉄道ですよね。

 

ってことでDB Museumに行ってきました。これが2度目の訪問。

 

荘厳な雰囲気に包まれたMuseum。

 

入館料は大人6ユーロ。平日の午前中ってことで、館内はガラガラ。 思う存分に鉄分補給可能です。

 

ヨーロッパの鉄道には詳しいわけではないのですが、実物を中心とした充実した展示物が素晴らしい。まあ日本だと改装前の梅小路くらいしか行ったことがないので、比較できるわけではないですが、きっと大宮の鉄道博物館と比べても十分納得できる展示物なんだろうと想像しています。

 

では写真を中心にどどんとご紹介させていただきます。

 

入館してすぐのゾーンはいわゆる歴史館的な佇まい。すべての説明がドイツ語なんで、まあ何が書いてあるのかは不明ですが、きっと「ベルリンに住んでいたフンベルトおじいさんがフランクフルトまで行く時に使った切符」みたいなことが書いてあったんだと思います。

 

蒸気機関車の展示も充実。あと皇帝が乗っていた客車とか、歴史的な車両と並ぶICE(特急電車)。時代が錯綜していてナイス。

 

そして圧巻なのが、Museumとは別建屋にある実物車両展示ゾーン。上で紹介したものとは別に、いろんな車両が雨ざらしに展示されているとてもワイルドなエリアです。Museumを出て、普通に道路を横切って展示エリアに向かいます。

 

まずは屋内展示ゾーン。圧巻は1930年台に世界最高速を誇っていた05型機関車。すげえでかい!玉置浩二ばりのワインレッドでロマンチック街道まっしぐら!とにかく素敵!

 

その他の車両もすばらしい。欲を言えば中に入る事ができたりすると更に良きなんだけど、まあそのあたりは我慢がまん。

 

それにしても誰もいない。いまのところ、係員さん以外、誰ともすれ違っていません。Museum独り占め状態。

 

そして圧巻のというか、なんともワイルドなゾーン実車ざらし展示エリア」がこちらいい!二回目の訪問だけどやっぱり良い!線路の上をトボトボ歩きながら、展示されている車両を舐めるように満喫できます。鉄分補給しすぎて逆に身体に不調をきたしちゃうくらい。

 

この機関車内部の構造展示も素晴らしい。サビサビだけど。

 

そしてポイント切り替え施設。とても展示用に設置されているとは思えない、ガイド全くなし、放ったらかしゾーン。でも、この建屋から眺める現役路線たちが実はジェイさんのお気に入り。

 

ざらしエリアを後にして、普通の展示エリアに戻りましょう。

 

Museumの1F, 2F(日本で言う2F,3F)は模型展示やキッズエリア、特別展示などなど。さすがヨーロッパは模型天国ってこともあって、OゲージやHOゲージを中心に圧巻の展示量。

 

レイアウトはNゲージ。こちらも良い規模感。人が少なすぎるからなのか、走行実演時間になっても走り出すことなし。このあたりの割り切りも、「あー自分は今海外にいるんだなあ」って気持ちにさせてくれます。旅情があっていいよ。

 

ただただたくさん写真を貼りまくりましたが、かなり充実した3時間を過ごせました。やっぱり鉄道っていいわ。

 

 

鉄道模型Nゲージ大図鑑2018 (NEKO MOOK)

鉄道模型Nゲージ大図鑑2018 (NEKO MOOK)

 
鉄道模型Nゲージを楽しむ 2018年版 (SEIBIDO MOOK)

鉄道模型Nゲージを楽しむ 2018年版 (SEIBIDO MOOK)

 
鉄道模型レイアウトテクニック

鉄道模型レイアウトテクニック

 

 

ドイツ「食」レポート

ジェイです。

 

ドイツから無事帰国しました。先週はちょうどロシアからのやってきた極寒の風による大寒波にヨーロッパ全土がヒーヒー言っていたという、ある意味ラッキーウィークに出張がぶち当たってしまったわけで、ほぼ終日気温が氷点下を上回ることがない毎日。

 

そんな環境下でのお仕事でしたので、身体的にはとても応えましたが、そんな時だからこそちゃんとしたものを食べないとってことで、2度目のニュルンベルクを満喫してきました。ってことで、ちょっとだけですが食レポとしてまとめておきます。

 

まずは月曜日に零下15°の極寒の地ミュンヘンから電車でニュルンベルクへ。今回、初めての長距離電車での移動だったのでが、「ドイツは鉄道網がしっかりしているし日本のように時間に正確」という、特になんの根拠のない思いが全く間違っていることを知らされました。

 

DB(ドイツのJR)のチケットは日本にいる時に事前購入済み。ちょっとお高いですがFlexタイプ(Flexpreis)を購入しておけば時間変更もできるので安心。

 

ミュンヘン中央駅(Hbf)出発時間に合わせてホテルからS-Bahn(地域ごとの鉄道網)の駅に向かったところさっそく電車が来ない。プラットフォーム上に流れるドイツ語のアナウンスとそれを聞いた途端に「またかよ」って感じで外に向かう人々。でも、ドイツ語は全くわからないので正確な状況はつかめないジェイさん。

 

まだ時間はある・・・しかしこまった。切符買っちゃったしどうしたものか。電光掲示板には電車の時間が表示されている。でもその下に何か謎のドイツ語のメッセージが流れている。あれはもしかして運休とか書いてあったりするのか!?

 

仕方ないので3回目くらいのアナウンスの後に、ベンチに座っている人に話しかけてみたら「あー、離れた場所でトラブルがあったみたいで電車は30分くらいは来ないみたいだね」と普通の対応。マジか!

 

仕方なくホテルに戻ってからタクシーで中央駅へ。やれやれ。とんだ出費だぜ。でも、このお陰で同じ業界で働いているハンガリーの会社のスコットランド在住のお偉いさんと親しくなることができました。これも縁ですな。

 

そんなこんなでミュンヘン中央駅着。日本の駅と違ってヨーロッパの大きな駅って無茶苦茶オープンなんだよなあ〜。特にドイツは切符を改札の機械に入れるという行為がほぼない(一応改札というか機械は設置されているけど)ので、もうほんとみんなが自由に動き回っている感じで結構なカルチャーショック。

 

 

ここで一旦スコットランド人と分かれて、ドイツといえばの「パンにただソーセージを挟んだだけのホットドッグ」をランチ代わりに。うん、悪くないけど良くもない。ソーセージのチョイスが悪かったかも。

 

ミュンヘンからニュルンベルクはICE(Intercity-Express)にて移動。普通に行けば1時間ちょっとくらいの行程ですが、またもや洗礼。乗車予定だったICEだけが来ない。その前後の列車は定刻通り出発していったにも関わらず、私が乗車予定だったやつだけ来ない・・・またもやドイツ語のアナウンスとともに「またかよ」って感じの人々で溢れる零下10度以下のプラットフォームで待つこと40分。悪びれることなく電車がやって来ました。

 

予約済みのチケットはそのまま使えるということで、1等客車の個室にてビールタイム。出国前に受診した人間ドックで尿酸値の上昇を指摘されたばかりなので控えるべきなんですが。でもドイツに来たらビール飲みたいよね。うん美味い。

 

予定よりもがっつり遅れましたが、余裕を持ったスケジューリングをしていたので後の予定への影響はなし。よしよし。しかし、ドイツの鉄道はよく遅れるんだなということがよくわかりました。さらに、「日本の鉄道は日本好みのアナウンスだから不案内!」という声を(特に日本をディスるのが好きな日本人達から)よく聞くのですが、ドイツだって全部ドイツ語でこんなの分かりっこないよね。せめて英語で流してくれればいいものを・・ってことだったので、日本もそんなに卑下することないと思います。

 

ではここからニュルンベルクでの食レポ。

 

まずは個人的には3回目の訪問となったこちら。ソーセージというかドイツ料理のお店Bratwursthausle。

 

満腹酔々で外に出ると零下13℃。一気に酔いも冷めました。

 

 

ニュルンベルク中央駅(Hbf)の佇まいがもうたまらない!

 

 

次のお食事。本当はBarfußerという醸造所兼ビアホールに行きたかったんだけど、あいにく機械の故障で休業中だったので、目に止まったこちらのインド料理レストランで。

 

本当は行きたかったビアホールBarfußer。

 

そしてお世話になったインド料理レストランSangam。

 

結論から言うと。なかなか良かった。でも調子のいいインド人ウェーターの言葉に乗せられて明らかに注文しすぎちゃったかな。個人的には大好きなホウレン草カレー(ラム肉)と定番バターチキンカレーが良かったかな。ビールももちろんナイス。

 

最終日のディナーの前は、ちょっと時間があったので街を散策。こちらはSt. Lorenz教会。荘厳な雰囲気。たまりませんな。

 

 

 

ブラブラし疲れたのでこちらDas Mohrでビール休憩。

 

 

そしてディナーはこちらHeilig-Geist-Spital。またもやドイツ料理レストラン。なんでもこの建物は上の方が老人ホームになっているようです。味は結構大味 :(

 

 

帰国の日。この日はなんの予定もないのでフライトまでゆっくりと街散策。まずはニュルンベルクに来たら欠かせないDB Museum(ドイツ鉄道博物館)に行って鉄分を補給してきたのですが、こちらは別の記事にてアップデートさせていただきます。

 

気温は相変わらず零下のままですが、晴天なので景色は最高。

 

St.Sebald教会。

 

 

クリスマスマーケットにあるFrauenkirche。

 

 

そして最後はSankt Klara。

 

 

電車に乗る前に腹ごしらえ。最後はカジュアルなイタリアンVapianoで。

 

このお店、ドアを開けるとカードを渡されます。注文は各人がカウンターに言って食べたいものをお願いする学食スタイル。そして目の前でイタリア人と思しきイケメンたち(とフツメンたち)が調理をしてくれます。

 

アツアツに熱せられたオリーブオイルに放り込まれたニンニクの香ばしい匂い、そして手際よく調理されるペペロンチーノ。これはもう完全に絶品の予感。そしてバーカウンターで入れてもらった1パイントのPils。今回の出張最後のランチとしては文句なしのこの見た目。

でもね、びっくりするくらい美味しくなかった。麺が・・・・・・ね。ま、仕方ない。

 

ニュルンベルク中央駅地下の壁画。素敵やん。

 

帰りのICEも見事に1時間遅れ。そしてさらに、ミュンヘン中央駅からのS-Bahnも30分遅れで、空港到着がフライトの約1時間前でかなりドタバタでしたがなんとか帰国できました。

 

もうドイツの鉄道が正確だなんていう、なんの根拠もない思いはすべて消し去りました。

 

 

帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫 ウ 7-1)

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帰ってきたヒトラー 下 (河出文庫)

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ミュンヘンで朝マック

ジェイです。

 

見事な時差ボケで丑三つ時前に目が覚めたまま朝を迎えそうになりましたので、シャワーでスッキリしてからミュンヘンの街に繰り出しました。今日は月曜日、日本にいると「あー今日からまた仕事かぁ・・・」なんていう悲痛な叫びが聞こえてくる時間帯ですが、私はスッキリいい気分でホテルを飛び出しましたよ。

 

でもここで挫折しそうな気分に。なんと、お天気は快晴ですが、気温はなんとマイナス13℃!!!!!!!ありえないくらいに寒い!生まれてこの方太平洋沿岸地区、それも東海〜関東にかけてしか暮らしたことがない私にとって、マイナス13℃は学生時代に実験で使っていた冷温室と同じ環境。こんなところで暮らしている人がいるなんて。

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でもせっかくなので頑張って歩きましたよ。寒いけど素敵な風景がいっぱい。

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そして目的のひとつである朝マックへ。私は海外に足を運んだ時、チャンスがあれば朝マックを楽しんでみるってのが1つのお決まりごとなんす。

 

海外のマクドナルドだと、この手の自動注文機が普及しているんですよね〜。日本でも同じような仕組みを導入している店舗ってあるのかな。もしかして都内だと普通だったりします?

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今回の注文もソーセージエッグマフィンのBreakfast Set。それにサイドメニューでチョコクロワッサンを追加。このチョコクロが雑な感じの作りでいい感じ。味は想像通りでまたナイス(美味しいとか美味しくないとかじゃなく、まさに想像通りの味でナイス)。 

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でっかいミルクチョコがどすんとのっているだけ!シンプルisベスト

 

朝食の後は街を再び散策。昨晩のコースとは異なった道をスタスタ歩きながら、ヨーロッパらしい街並みをカメラに収めてきました。

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朝日で照らさせる聖母教会

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朝日で照らされるミュンヘン新市庁舎

 

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寒くなければもっといいんだけどね。夏のドイツって来たことないけど、イギリスみたいにカラッとしてて涼しくて過ごしやすいのかな。だったら足を運んでみたいね。

 

 

ことりっぷ 海外版 ミュンヘン・ロマンチック街道 (旅行ガイド)

ことりっぷ 海外版 ミュンヘン・ロマンチック街道 (旅行ガイド)

 
とってもドイツ博物館めぐり

とってもドイツ博物館めぐり

 

 

 

ミュンヘン初上陸

ジェイです。

 

2018年2回目の海外出張にやってきました。目的地はドイツ・ニュルンベルグ。2年前に訪れた時は、デュッセルドルフでルフトハンザにトランジットするというコースだったんですが、今回はミュンヘンin-outで1泊しちゃうコースをアレンジ。羽田発の全日空便でやってきました。

 

ちょうどヨーロッパでは大きな展示会が開催されている季節。今回のフライトはあいにくの満席で久々のエコノミーキャビン。でも非常口横の足元広々ゾーンだったので体は楽チンだったかな。

 

あ、そういえばボーイング787スターウォーズジェットだった。搭乗認定カードもらえるのね。初めてかも〜。

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搭乗認定カードとポストカード

 

約11時間のフライトを乗り越えてミュンヘン空港に到着。

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空港からはS-Bahnを使ってダウンタウンまで移動。およそ40分、€11.6なので1500円くらいの料金です。特急電車って感じじゃなくて、普通のローカル線だね。

 

今回お世話になっているのはHilton Munich City Hotel

 

チェクインして、受付の女性の案内通りに徒歩で街に出てみました。ローゼンハイマー通りを北西に向かって進んでイザール川を超えると市街地のボーダー。徒歩7−8分。近いもんだ。

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夕刻のイザール川

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可愛らしいラッピングを施したsmartと通り過ぎるトラム

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マクドナルドもちょっとおしゃれ

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イザール門の隙間から望むミュンヘンの街並み

歴史のある街ってのは見ごたえがあっていい。ヨーロッパはいい。日本も昔ながらの風景や街並みを守ってくれればいいのになって思うんだけど、地震が多いからそういうわけにもいかないんだろうね。残念だ。愛知県犬山市にある「明治村」に聞いて、昔の街並みを街単位で残せる技術を吸収すべきなんだないだろうか。

 

ところでこちらがミュンヘン新市庁舎。新?ほんとうにNewなの??

 

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新市庁舎前のMariensauleという広場

 

日曜日の夜だからなのかな、人通りがほぼ無いし、むちゃくちゃ寒いし(夜7時でマイナス7℃)、でもせっかくなので街を見たいし、おなか空いたけど一人でも楽しめそうな食事を出しているようなお店が見当たらないし、と、散々だったけどジェイさん頑張って歩いた。

 

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後ろに見えるのが聖母教会

いったんミュンヘン駅の方まで通りを抜けてみました。これが通りの入口、Google MapsだとPortale Delle Cittaとありますね。

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人通りが少ないでしょ!?

あまりの寒さで手袋してても手がかじかんじゃうんだけど、一生懸命gloにネオスティックをセットして吸いながら、来た道を戻りました。そうそう、gloのネオスティックですが、JALの免税店では販売されていることが知られていましたが、めでたくANAの免税店でも販売されていることが確認できました〜。ANAカードならちゃんと割引されるからお得!やったね!!

途中で気になった聖ミヒャエル教会。

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恐る恐る扉を開けてみたらミサ?をやってたのでしばし見学させてもらいました。

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かさばるから買わないけど、ドイツのマグやジョッキでビール飲んだら美味そうだね。

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いつか荷物に余裕がある時に買いたいもの

 

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街並みを切り抜いて素敵な風景を作るのが好き



約2時間ほどの散策を楽しんだけど、やっぱり寒さがきつくなってきたので帰りはS-Bahnでホテルに。食事はホテルのレストランでドイツビールとサンドイッチで軽めに済ませました。

 

ミュンヘンサンドイッチってメニューだったけど、なにか特別なものがあるのかな?ちなみにローストビーフホースラディッシュコールスロー、ピクルスがサンドされたシンプルだけど美味いサンドイッチでした。

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絶賛時差ボケ中で現地時間1:30amに目が覚めてしまい、既に5時間が経とうとしています。この後は朝ごはん食べがてら朝焼けの街の撮影をして、鉄道でニュルンベルグに移動予定。眠気に勝てるかな。

 

 

ことりっぷ 海外版 ミュンヘン・ロマンチック街道 (旅行ガイド)

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