ジェイ散歩 -出張族のひとりごと

出張観光・ランニング・料理・ガジェットのお話

英国出張 -ロンドン探訪 バラ・マーケット(Borough Market)

ジェイです。

 

英国出張最終日、この日は同室の同僚が朝のフライトで帰国ということで午前6時半頃に見送ってからハイドパークをランニング。ゆっくりと準備して10時前にチェックアウトして街に繰り出しました。目的地はLondon Bridgeにあるバラ・マーケット(Borough Market)。実は先日たまたまTwitter(か、インスタ)で見かけたHISロンドン支店アカウントの呟きに刺激を受けたのです。キノコ大好きな僕が反応しないわけがない!

 

本日もLancaster Gate駅からセントラル線でBond Street駅へ。ここでジュビリー線に乗り換えてLondon Bridge駅まで向かいます。以前も書きましたがロンドン市内で公共交通機関を使うにはOyster CardがあればもちろんOKなんだけど、Apple Payに対応したスマホApple Watchがあればそれでも乗れるのでぜひ試してみてください。超絶に楽です。

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乗り換え入れて15分ほどでLondon Bridge駅に到着。ここからはしばらくX100FのフィルムシミュレーションACROSで撮影した写真をお楽しみください。

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こちらはサザーク大聖堂(Southwark Cathedral)。

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大聖堂が見える角にある階段を下るとそこはもうバラ・マーケットです。

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キターーーー!
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さすが土曜日のお昼前、かなりの賑わいです。こちらはロンドンに住まれている方々の食生活を支える生活に密着した市場であり、世界中から集まる観光客の胃袋と視覚(インスタ映え)を刺激する魅力的なエリアです。

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一通り中を歩き回って入口から見ると反対側のエリアに。外に出てみると高層ビルThe Shardを背景にマーケットを撮影することができました。これは壮観。
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一服してから再びマーケットへ。本日帰国なのでさすがに生鮮食品に手は出せませんでしたが、数日滞在するのならここで新鮮なものを色々と手に入れて料理するってのも楽しそう。いわゆるスーパーマーケットとは違うから買い物というかブラブラ眺めて歩いているだけで心がウキウキするんです♪

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ここからはカラー写真で。こちらが冒頭に書いたWild Mushroom Risottoを提供している露店。いろんな種類のキノコが山のように盛られていました。インスタ映え〜。
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大きなお鍋でたっぷりとリゾットが作られていました。そしてその奥ではたっぷりのマッシュルームが炒められていてその香りだけでノックアウト寸前。
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リゾットは£7。十分な食べ応えで大満足の一品でした。たっぷりかかったチーズが食欲を刺激。リゾットも濃口でものすごく美味かった☺︎
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美味しそうな果物や野菜。カラフルでみているだけで楽しくなってきます。
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うまそうなスイカジュース。
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そしてシーフードエリア。

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長蛇の列があるなぁ〜と思ったら、どうもOpen Oyster Barでした。これは食べるしかないでしょ!
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10分ほど並んでやっと注文の順番がやってきました。

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注文した食材を目の前で用意(というか牡蠣の殻を開き、ウニを破るだけだけど)してくれます。僕は牡蠣2個とウニ1個を注文(£9)。

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ウニは日本のものに比べると見た目がかなり貧弱ですね。でも味はしっかりしていてよかった。

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万が一を考えてちょっと小ぶりの品種の牡蠣を注文したのですが、味が濃くてものすごく美味かった。こんなことならもっと大ぶりな品種(なぜかそちらの方が安かった)にしてもよかったかな。でもあっちだったら味がここまで濃厚じゃなかったかも?

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お腹も目も大満足したので外へ。
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落ちちゃったらどうしようとドキドキしながらロンドン橋を渡って対岸へ。

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そして地下道をくぐって橋の反対側に移動。こちらからだと巡洋艦ベルファストタワーブリッジ、そしてロンドン塔がよく見えます。良い眺めだけどテムズ川の汚さが気になっちゃうなあ。なんとかならないもんなんですかねこれ。
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記念の自撮りをパシャ。

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まだ少し時間が早かったけど地下鉄に乗って移動。しかし疲れていたのかジュビリー線で大爆睡してしまい気が付いたら来たことがない場所にはこばれていました(Finchley Road Station)。でもおかげさまでいい雰囲気の写真が撮れたからラッキー。
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ホテルに戻ろうかなと思ったんだけど、ふと考え直してロンドン市街に。大好きなOASISの大ヒットアルバムである”(What’s the story) Morning glory?”のジャケット写真が撮影された場所がロンドン市内にあることとを思い出したからです。

超名作アルバムのジャケットカバーを実際の撮影場所と重ね合わせた画像6枚 - e-StoryPost

 

そのアルバムはこちら。

(What's The Story) Morning Glory? (Remastered) (Delux)

(What's The Story) Morning Glory? (Remastered) (Delux)

 

 

目的地の住所はこちら。

34 Berwick Street, London, UK

 

いつも足を運んでいるLiberty Londonの近くなので土地勘ありです。気にしていなかったけど過去何度も歩いていた場所ですなここは。

 

完全に同じ写真を取ることはできませんでしたが、うん、まさにあのジャケットの場所ですよ。今から20年以上前に同じ下宿に住んでいたアメちゃんからこのアルバムを紹介されて以来虜になったOASIS。やっとここに辿り着きました。感慨深い。

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記念に自撮りを1枚。嬉しい。

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大満足ウキウキワクワク状態でOxford Circus駅から地下鉄に乗車してLancaster Gate駅へリターン。駅近くにあるThe SwanというPubでLondon Prideを1パイント。うめえなあ。

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飲み足りなかったのでホテルに戻る途中にあったThe Mitreでもう1杯。キュウリ入りのラズベリーサイダー(Raspberry Cyder)ってどんなもんなの?と思ったけどこれが意外にいける。イギリス人やるなあ。
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ほろ酔いをちょっと通り過ぎた状態になってホテルで荷物をピックアップ。ヒースローエクスプレスで爆睡してしまいまたもや乗り過ごしそうになったけど無事にLHR(London Heathrow Airport)に到着。チェックインしてVAT RefundしてBAラウンジにログイン。こちらは注文ベースだけど日本食メニューがあるのが嬉しいですね。カレーうどんとおいなりさんをいただき、ジンを飲んでいたらすっかり酔っ払ってしまいました。
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10日間の英国出張。体力的にはかなり大変でしたが、存分に出張観光の時間も確保できたので良かったです。これから夏休み、時間を見つけて仕事のアクションアイテムを整理しないとね。ま、しばらくはゆっくりさせていただきますわ!

 

追伸:

今回の出張で無事にJAL Global Clubに入会する資格を得ることができました。一念発起して2019年の海外出張は全てOne World系のフライトにまとめて11回目のフライトでの達成。満願成就、嬉しいですね。これでANAが所属するStar Alliance系のFrequent Flyer資格との二枚持ちになれました。出張、旅での余裕がかなり広がるね。

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英国出張 -ロンドン探訪 Howes & Curtisのシャツとタイ

ジェイです。

 

ケンブリッジも本日でおしまい。朝の電車でロンドンに向かいます。ということでさよならロビンソンカレッジ。不便な場所だけど楽しく過ごさせていただきました。

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ケンブリッジ駅(Railway Station)まではUberで移動。今回のドライバーの方はケンブリッジ生まれのイギリス人のおじいちゃん。道中15分ほどでしたがいろんな話で盛り上がりました。良いドライバーさんだったのでチップをはずませていただきましたよ。

 

駅前のカフェPret A Mangerで軽めの朝食。

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ロンドンまではキングスクロス行きの電車で移動。ノンストップの電車を選べばおよそ45分で到着です。

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キングスクロス駅は相変わらずの大賑わい。集まって上の方を眺めているのは電光掲示板に電車の時刻が表示されているから。こちらは直前になるまでプラットフォームが決まらないのでみんなこうしてどの番線に行けば良いのか発表されるまでずっと待っているんですよね。とても不便だけど面白い仕組みですよ。
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キングスクロスといえばハリーポッターで有名な9 3/4番線。夏休みのシーズンということもあってかいつになく長蛇の列ができていました。僕はこの隣にあるショップで娘たちのお土産を購入。お店も入場制限していて10分待って入店できました。相変わらずの大人気ですな!
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ここからは地下鉄でパディントン駅に移動。いつきてもこの駅の雰囲気は最高ですわ。
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ホテルにアーリーチェックインさせてもらい荷物を預けてロンドンへ。今回のお宿はランカスターゲートが近かったのでセントラル線に乗ってまずはオックスフォードサーカスへ。最初の目的地はLiberty Londonです。
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何度来ても良い雰囲気ですよほんと。

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8月に入って一気にポンドが安くなったのでお買い物天国状態。今回は奥さんからの依頼でこちらでお財布を購入しました。日本ではなかなか手に入らないLiberty Londonグッズ。円高ポンド安に免税もあって相当お買い得に買うことができましたよ。

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買い物も終わり腹ごしらえ。SOHOにあるShoryu(翔龍)というラーメン屋さんで懐かしい日本の味を堪能。
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Kingly Courtはいろんな飲食店がぎゅっと集まっていていいんです。
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食後の腹ごしらえでロンドンをぶらり。まずはRegent Streetへ。この街並みはいつ行っても良いんです。

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Superdryがセール中だったので50%オフでウィンドブレーカーを購入(写真は最後に載せておきます)。不人気商品だからセールに残っているのかもしれないけど、僕としてはかなりイイね!と思って購入しました。サイズがSだから残っていたのかな?でもイギリス人だってそんなに大きくないのに不思議だね。
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Burlington Acade。
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Royal Academy of Arts。
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日本人にも大人気のFortnum & Masonでお買い物。全てが可愛らしい。ロンドンドン。
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地下はグロッサリーになっていてお酒やチーズなどが買えます。F&Mのオリジナルスコッチがあるなんて知りませんでしたわ!
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そしてJermyn Streetで再度ショッピング。いつものCharles Tyrwhittでシャツを買おうかなって思っていたところ斜め向かいに同じく4枚£129でシャツを販売しているお店Hawes & Curtisを発見。早速入ってみました。
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お店の方に話しかけられたので、実はいつもは斜め向かいのCharles Tyrwhittで買い物をしていると話をしたところ「our shirts are better」と強気の発言。さらに、「この辺りで売られているシャツは大半がベルファストアイルランド)の工場で作られているものが多い。でも我々はイスタンブールで作っているんだ」とドヤ顔で言われました。まあその違いがよくわからないんだけど、こちらのお店の方が彩りが鮮やかでいい感じ。

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結局試着からのシャツ2枚ネクタイ2本とまたもや散財してしまいました。でもこれで£114なのでこの日の為替レートで日本円に換算すると約15000円。品質もいいのでかなりいい買い物だと思います。

 

さらにロンドンをぶらりしていたら突然のゲリラ豪雨。雨も絵になるなぁ〜。
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ゴルフ用に購入したワークマンのレインコート(雨合羽)が今回はとても役立ちました。値段も安いしデザインもカジュアルだしみなさんぜひワークマンに行ってみてください。損はさせませんよ。

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10分ほど激しく雨が降りましたがそのあとはカラッと晴れ上がって綺麗な青空。
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晩御飯は初日に引き続きFlat Ironでステーキ。いつもはCovent Gardenのお店で食べていたのですが今回は初めてSOHOにある店舗で。15分ほど並んで一番奥にある個室のような場所に通してもらえました。

 

このお店のステーキはほんと美味い。いい肉だなって思います。ぜひ機会があれば足を運んでみてください。ワークマンの雨合羽と同じく絶対に損はさせません!(尚、Covent Gardenのお店とは異なり食後のアイスクリームはありませんでした。残念)

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2次会的にパブタイム。The Windmillというメイフェアにあるパブ。ちょうどテーブルが空いていたのでそちらでビールを2杯いただきました。うめえや。

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この日のロンドンは華金。お店の外にはビール片手に多くの人がワイワイやっていてとてもいい感じ。この雰囲気はまさに有楽町のガード下。たしか有楽町のガード下のお店に行くとそういうポスターがありましたよね。

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(拾い画)

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ほろ酔い気分でパディントンに戻りもう1件。店内はサッカーを観戦しながら飲んでいる人達で大混雑だったので店外の樽の上で。
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すっかりいい気分になってホテルに帰還。良い1日でした。

 

それでは本日購入したものをチェック。まずはHawes & Curtisのシャツ。ピンクのシャツはほとんど着たことがないんだけど、お店のブロンド女性店員に”Perfect”と言われちゃったので買っちゃいました。ネクタイも合わせて選んでもらいましたが果たしてちゃんと着こなせるのか??
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そしてSuperdryのウィンドブレーカー。これがなんと日本円換算でおよそ4000円と激安。モノグラムをよく見るとSUPERDRYが縦横無尽に書かれているんですよね。(僕的には)かなりオシャレ!と思ってます、はい。
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英国出張 -朝ラン at Kensington Gardens and Hyde Park

ジェイです。

 

ロンドンでも走ります。今回もお宿はパディントン。でもいつもよりもランカスターゲートよりの場所だったのでとても新鮮な気分での宿泊となりました。朝ランもすぐに公園に辿り着けるのでこっちの方がいいかも。次回からもこの辺りで探してみよう。

 

Lancaster Gate。

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公園の入り口の名前もLancaster Gate。

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いつもはハイドパーク側から入りますが、今回はケンジントンガーデンズ側からスタート。

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ラウンド池越しに見る朝日。とても綺麗。

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朝日に照らされたケンジントン宮殿
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こんな広大な公園がロンドンの街中にドスンと構えていて誰でも自由に出入りができるってのがイイ。
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ロイヤルアルバートホール。

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この日もちょっと雨混じりの天気だったのでランニングは短めで切り上げ。
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ローズガーデンにあったこの彫像が気になりました。なんだろこれ。

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ということで本日は7.5kmのランニングでございました。

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8/3-10の1週間で合計45km走りました。なかなかよい結果なんじゃないかな?次の英国出張の時にもこれくらい気持ちよく走れるといいな。

英国出張 -朝ラン at Midsummer Common (2)

ジェイです。

 

ケンブリッジ最終日の朝ランは先日開拓した新コースMidsummer Common。雨が降り出しそうな天気でしたがひとまずスタート。

 

お気に入りの橋からの眺めを堪能してから川沿いを公園へ。

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やっぱり良い雰囲気ですなあ。川沿いの歩道もちゃんと整備されているのでとても走りやすい。すっかり気に入りました。次回出張時にもここを走ることに決めた!

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ティーセンター方面に戻ってくる途中に雨が降り出したのでちょっとショートカットコースで。

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この眺めもしばしお預けですね。
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この日は約6.5kmを走って終了。荷物をパッキングしたらロンドンに出発!

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英国出張 -ケンブリッジ探訪(day 3) Browns Cambridge

ジェイです。

 

カンファレンス最終日。この日は朝8:30からエグゼクティブミーティング。そこから午後4時まで休み時間なしでぶっ続けで会議三昧(途中耐え切れずに2つほど会議をブッチしてしまいましたが)。まあなんとか無事に全日程を終えることができました。よかったよかった。

 

最終日は見事に晴れ上がりました。これでも気温が22℃くらいなんでものすごく過ごしやすい。さすがイギリスだぜ。

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一旦学生寮に戻り着替えてから街へ。
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今夜は社内メンバーとのTeam Dinnerなんですがスタートの午後6時までちょっと時間があったのでThe Eagleを再訪。ひとりでまったりビールタイムでございます。

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ほろ酔いになったのでDinner会場へ。街のどこを切り取っても良い絵になるんだよなあ。
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今夜のTeam DinnerはBrowns Cambridge。初入店です。
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カジュアルなんだかフォーマルなんだかよく分かりませんが美味しい料理を楽しめました。
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今回の出張でジンに目覚めたので1杯目のビール以降はジントニック攻め。

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フィッシュ&チップス、イギリス料理はまずいと色々といわれる世の中ですが、僕はそんなに嫌いじゃないですよ。この手の料理は味もしっかりしていて美味いもの。まずいなって感じるのはイギリスで食べる日本料理。あれはダシが効いていないから本当にまずい。でも噂によると(というかイギリス人が言っていたから本当だと思うけど)日本料理店が以前よりも増えてきたためなのか、最近はイギリス人たちも「コク」というものを理解し始めたようです。あと5年くらい経つとイギリスの食文化が生まれ変わるかも!?

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この日もクリームブリュレで〆。
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外に出たら午後9時。夕焼けが綺麗だった。

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季の美 京都ドライジン 箱入 [ ジン 700ml ]

季の美 京都ドライジン 箱入 [ ジン 700ml ]

 
ゴードン ロンドン ドライジン 43度 [ ジン 750ml ]
 
モンキー 47 ドライ・ジン [ ジン 500ml ]

モンキー 47 ドライ・ジン [ ジン 500ml ]

 

 

 

英国出張 -ケンブリッジ探訪(day 2)Cambridge Gin Laboratory

ジェイです。

 

カンファレンス2日目。本日は午後からのスタートということで少しだけのんびり。昨日に引き続き本日もX100Fを片手に街に繰り出しました。少し曇っているくらいの光量もいいもんです。

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そして今回のケンブリッジ探訪での最大の発見がこちら、Cambridge Gin Laboratoryです。イギリスといえばDry Gin発祥の地としても有名。ビールやサイダーも美味しいですが、やはりGin(ジン)も有名なんですよね。こちらのお店はここケンブリッジのローカルジンを蒸留しているお店。実は到着した夜にDinnerをしたThe Anchor Pubでジントニックを注文する際にジンの種類を聞かれ、オススメを尋ねたところ紹介されたのがこちらのお店だったのです。

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店内に入ってみるとこんな感じ。実験室のようですごく良い!ちなみにお店はものすごく小さいです。
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お店の女性に初入店である旨を伝えたところ色々と試飲をさせてくれました。試飲用のグラスがミニサイズのビーカーってところがおしゃれで最高。ジンは少し薬臭い印象があったのですが、こちらで各種試飲をさせていただいたところとても飲みやすくて、素材によってその香りが大きく異なるということがわかり超感動。ケンブリッジ植物園のBotanicを使ったという特性のジンを購入させていただきました(下の写真の右端のボトル)。

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ジンとは関係ないけどこのiPad用のキーボードがむちゃくちゃおしゃれだった。Qwerkywriterって製品らしいですが調べてみたらものすごく高かった。iPad本体買えちゃうやんってくらい。

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Qwerkywriter レトロタイプライター Bluetoothキーボード US配列 Qwerkywriter S

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僕は今使っているInatechのカバー一体型キーボードで満足することにします。

 

 

試飲をしすぎてほろ酔い気分になったのでCafe Neroで一息。気分を入れ替えてカンファレンスへ。
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この日も午後6時まで働いてカンファレンス無事終了。

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お気に入りのThe Eagle Pubで某社のエグゼクティブたちの軽飲み。相変わらず良い雰囲気。パブってのはお酒だけじゃなく料理も結構美味いんです。お店によるんだけどThe Eagleは外れなしです。

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名物のEagle‘s DNA。

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僕はダブルブッキングで別の某社の方々とのDinnerがこの後あったので中座させていただき会場へ。毎度おなじみシーフードレストランのLoch Fyne。ここはチェーン店なんだけど美味しい料理が気軽に楽しめるので気に入ってます。まずはPeroniで乾杯!(イタリアビールだけど)

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前菜も美味い。

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オイスターは外せないですね〜。この日はアイラ島で採られたものでした。小ぶりだけど味が濃くてナイス!
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前菜でしっかりシーフードを堪能したのでヴェジタリアンメニューのほうれん草のニョッキを注文。

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デザートはクリームブリュレ。美味い!
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The Millというパブに移動して2次会。結果的に相当飲んだのでものすごく酔いましたわ。でもそんな酔っ払いでも安心して歩いて帰れるのがケンブリッジの良いところ。無事に学生寮に帰還。
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ちなみにThe Eagleでの軽飲みの前にGrand Acadeに新しくできたRaspberry Pi(ラズパイ)のお店に立ち寄って最新型のPi4を買ってきました。完全なる衝動買い。触ったことないんだけど、まあなんとかなるでしょう。
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モンキー 47 ドライ・ジン [ ジン 500ml ]

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季の美 京都ドライジン 箱入 [ ジン 700ml ]

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タンカレー ロンドン ドライジン 47.3度 [ ジン 750ml ]
 

 

 

英国出張 -ケンブリッジ探訪(day 1)カレーの名店”Navadhanya”

ジェイです。

 

カンファレンス初日。午前8時にX100Fを片手にカンファレンス会場へ。途中で朝の街をパシャパシャ。

FUJIFILM デジタルカメラ X100F シルバー X100F-S

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やっぱり絵になりますなこの街は。ケム川を遊覧するPUNTS(パンティングと言います)。実はまだ未体験のアトラクション。川から眺める街もいいかもしれないけど、まあこのまま経験することなく時間が過ぎていくような気がしています。なんとなく、あくまでも勘だけど。

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キングスカレッジ。この雰囲気はとにかく一見の価値ありです。
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再びケム川。
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この後がっつりカンファレンスでお客さんたちの打合せをして夕方6時前に終了。長い1日でした。Dinnerの場所に向かうべくシティーセンターにむかう途中のクレアカレッジの様子。この美しさ。堪りません(ちなみにこのあとのカラー写真5枚はiPhoneXで撮影、捨てたもんじゃないです)。
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いきなりゲリラ豪雨的なものにやられたのでクレアカレッジで雨宿り。

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ゲリラ豪雨が去った後の街並み。濡れた石畳がいい雰囲気を醸し出しています。
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濡れた外壁もいい!
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お客さんをホテルでピックアップしてタクシーに乗車。ちょっとだけシティーセンターから離れたところにあるNavadhanyaというインド料理店へ。このお店、実は僕のとっておきで大切なお客さんしか連れていかないことにしているんです。創作インド料理を堪能、相変わらずの美味でございました。
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再びタクシーに乗ってお客さんをホテルまで送り、そこから約1マイルぶらぶら歩きながら学生寮へ。この季節、こちらは日没が午後9:30くらいなので、途中の街並みを撮影しながら歩いていたらあっという間でした。フィルムシミュレーションACROSでの撮影は絵が優しくなるのでいいです。
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学生寮に戻って本日ゲットしたお土産を確認。大好きなレイモンドチャンドラーの”Playback”、そしてハリーポッターグッズ少々(レターセットと小さいトラベルノート)。すべてWaterstonesで購入してきました。洋書は相変わらずどうしても欲しくなっちゃうんですね。きっと今回も読み切らないんだろうけど…。
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プレイバック (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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フィリップ・マーロウの教える生き方

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ギムレットには早すぎる―レイモンド・チャンドラー名言集

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英国出張 -朝ラン at Midsummer Common

ジェイです。

 

連日の朝ラン。普段は週に2〜3回くらいしか走らないのでちょっと疲れてきました。でも綺麗な風景を愛でながらのランニングに勝るものなし!ということで身体に鞭打って出発です。

 

今回はいつも走らない場所を目指してみようということで事前に地図をチェックした上でスタート。ダウンタウンを抜けてちょっとだけ郊外を目指しました。まずはシティセンターあたりの風景。こちらはよく歩く場所で馴染みがありますが、朝の景色は格別です。

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スタスタと2.5kmほど走り続けるとMidsummer Commonという大きな公園があります。今回のランニングの目的地はこちら。何度も何度もケンブリッジで朝ランしているけど実はここに来るのは初めて。実際に足を運んでみるとケム川の風景がものすごく良い!これは定番コース仲間入り確実ですよ。

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この辺りにはカヌー置き場が沢山あって朝から練習に勤しむ人たちが多くおられました。
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日の出をバックに一枚。今回の出張期間中に撮影した沢山の写真の中でもベストと言っていいできだと自画自賛しています。iPhoneXのカメラは光が多い環境下だと素晴らしいパフォーマンスを発揮しますね(写真はもちろん加工済です)。ちなみにこの写真、インスタにも挙げましたが皆さんの反応は薄かったです。タグ付けが間違っているのかなきっと。

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こちらの写真もお気に入り(個人的意見)。

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Midsummer Commonに続くJesus Greenという公園も素晴らしい。

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Versityという大きなホテルの脇道を抜けていつもの場所へ。
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ここからの眺め本当に好き。

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いつもの橋まで戻った段階でおよそ5.5km。ちょっと物足りなかったので街を改めて縦断しながら戻ることにして走り出しました。そして昨日に続いてまたもやCoe Fen。この日の方が小道で休んでいる牛が多かった。夏は明るいから大丈夫ですがこの小道には沢山の「糞」がトラップのように仕掛けられているので、冬場などのランニングでは凄い勢いで踏んづけてしまいとても危険です。要注意。
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この日のランニング距離は約10km。想定よりも長くなりちょっと疲れましたがMidsummer Common〜Jesus Greenという新たなるランニングコースを開拓できたので大満足。

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英国出張 -朝ラン at Cambridge Downtown

ジェイです。

 

連日連夜予定いっぱいで過ごしているので身体的には悲鳴をあげつつある状態ではありますが、せっかくのケンブリッジ。朝ランをしないという選択肢はありません。この日も朝4時前に起床、準備をして日の出の時間に合わせてスタート。

 

学生寮からの眺め。どこの国に行っても日の出の美しさは同じですね。素晴らしい風景。

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今回は普段あまりお世話にならないエリアでの宿泊だったので街並みが新鮮でよかった。こういうイギリスらしい建物が(当たり前だけど)いたるところにあって走っていても飽きません。
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こちらは僕のお気に入りの場所Coe Fen。大きな公園です。
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ご覧の通り公園内には牛が放し飼いされています。簡単に越えられるような柵しかないし、基本的に公園は24時間ずっとオープンなのでこの辺りの牛は逃げたりしないんでしょうね。ケンブリッジに来るようになって丸6年、追いかけられたこともないしそんな話も聞かないので大丈夫なんでしょう。
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でも小径の脇にこうして牛が佇んでいるとちょっとドキッとします。この真横を走り抜けるわけですからね。実物を見るとわかると思いますが、牛、ものすごくデカイんです。
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お気に入りのCoe Fenを抜けて街中へ。こちらは昨晩23時まで飲んでいたThe Anchor Pubの裏側。
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数学橋。
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仕掛け時計。
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キングスカレッジ。
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トリニティカレッジにあるニュートンのリンゴの木。
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ケム川。この眺めが僕は一番好き。
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なんだかんだで7kmのランニング。走り出した時の気温は15℃くらいで肌寒かったけど走り終わった時にはすっかりポカポカ気分。

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身体も出来上がったのですっかりカンファレンスに臨めそうです。

英国出張 -ケンブリッジ考察 〜街角スナップとThe AnchorでのPub Time

ジェイです。

 

毎年のゴルフイベントも無事に終わり、コーチに全員で乗車してカンファレンスが開催されるケンブリッジに移動です。イギリスという国はロンドンやバーミンガムなどの大都市以外はほんとうにのんびりまったりした田舎町ばかり。とても世界を牛耳っていた国とは思えない長閑な風景が広がっています。今でも世界に対して発言力が強いのが不思議なくらい目立った産業もないですからね。大航海時代の植民地政策や産業革命がもたらした世界的地位の向上がいまでも続いているのが不思議でなりません。

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でもこういった風景を眺めているとそんなことなんてどうでもよくて、こんなところでのんびり暮らしていけたらいいなあって思うのであります。不便そうだけど、いいよなあって。
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およそ1時間ほどのドライブでケンブリッジ着。こちらが僕が勤めている会社の本社ビルの1つでございます。いつ来ても同じ顔ですな。当たり前だけど。
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このカンファレンス期間中、社員はケンブリッジ大学の各カレッジに用意されている学生寮で生活することになります。勉学に勤しむために用意されている学生寮ですから最低限のものしか用意されていない質素さですが、ネットを確認するとこんなところでも1泊2万円近くするんですって!

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ケンブリッジは街の大きさという観点ではイギリス国内でも上位に入らない小さな田舎なんだけど、ケンブリッジ大学という理科系では世界屈指の施設があるということもあってここ数年はグローバル企業のR&Dが作られたり、ここ最近はロンドンから大きな製薬会社の研究施設がこちらに引っ越してくるなど、そういった成長が著しいエリア。そのおかげでリヴィングコストがロンドンに次ぐ第2位になっちゃっているようです。タクシーに乗ったりレストランで給仕してくれる人達と話をするたびにみんな嘆いています。生活が大変だ!って。まあこんなのんびりして古臭い(というか歴史がある)建物ばかりなのに家賃が恐ろしく高いってのは大変かも。でもビジターである僕にとってはこういう環境で過ごせるのは幸せであるのですけどね。

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荷ほどきをして早速街に。今夜はカンファレンスに招待している代理店の皆さんを招いて午後8時からパブナイトです。それまでの間、小一時間X100Fを片手に街角スナップを楽しんできました。今回はフィルムシミュレーションでACROSを多用して撮影をしてみました。柔らかいモノクロの写真が撮れるので気に入ってます。まずは宿泊しているカレッジ学生寮で1枚。

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テニスクラブの建物。

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こちらがケンブリッジ大学図書館。かなりでかい建物です。

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緑が多いのがこの街というかこの国の特徴ですね。とくに夏はとても涼しくて過ごしやすいのでどこを歩いていても気持ちがよい。
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キングスカレッジは改修中のようです。ケム川沿いの壁に佇む二人。
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路地の風景も絵になります。
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ケンブリッジを訪れるのはこれで20回目くらいかな。何度も来ているので街のこともよくわかってきたし、歩きやすいのが魅力です。そして何度来ても飽きないのがいいです。
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キングスカレッジチャペル。
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キングスカレッジの前にはいつもたくさんの人。この写真は月曜日の午後7:30くらいなので少し少ないですが、夏休み中の日中はそりゃもうすごい人出です。
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こうしたちょっとした路地がほんと素敵なんですよ。
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こちらが今夜のパブたいむ会場であるThe Anchor Pub。ピンク・フロイドのシドがデビュー前にライブをやったりしていた聖地です。
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午後8時から11時までたっぷり3時間、美味しいご飯と美味しいお酒を堪能させていただきました。イギリスはパブで気軽にクラフトビールが飲めるのがいいんですよね。あと以前からもちろんあったものの今年は各パブでCider(日本だとシードルっていいますね)を激推ししている印象がありました。なんか知らないけどブームになっているのかしら?

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お客さんたちにとっては初日の夜ですが、遅くまで付き合っていただきました。でもこうしてある種強制的に起きていてもらうと時差の壁をするっと抜けられて明日の朝が楽になるんですよ!っていう僕の優しさはきっと理解してもらえないんだろうな。まあそんなもんですわ。

 

FUJIFILM デジタルカメラ X100F シルバー X100F-S

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