ジェイ散歩 -出張族のひとりごと

出張観光・ランニング・料理・ガジェットのお話

英国出張 -GoPro片手にぶらりロンドン

ジェイです。

 

ケンブリッジでのお仕事も終えて水曜日の夕方にロンドンに移動してきました。同僚が予約しておいてくれたタクシーが何故か来ずに待たされ、ケンブリッジからの移動で使った電車がたびたび停まり、数日前の悪夢が頭を過りましたが幸い45分程度の遅れでキングス・クロスにつくことができたので良かったです。日本で同じことがあったらギャーギャー言っちゃっていそうだけど、ここイギリスではなぜかそういう気持ちにならないという。期待値を上げすぎないことがコツかも知れないですね。

 

ホテルに付いたのが19:50。なぜかお部屋がスイート・ルームにアップグレードされるという不思議なことがありましたが、僕は一人での明日までの滞在なのでなんとももったいない気分。こういうラッキーは別の機会に取っておきたかったなと。

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なぜかスイートルームにアップグレード

 

この日は遅かったので、ピカデリーにある金田屋まで晩御飯のラーメンを食べにでかけ、その後は周辺をぶらりしてホテルに戻りました。こちらの風景も慣れないGoPro動画でまとめてみましたので御覧ください。

 

写真はこちら。せっかくの美味しいラーメンの写真がボケてしまったのは痛恨の極みでございます。

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翌最終日は19時のフライトまでの時間をのんびりロンドンで過ごしました。僕にとっては毎度おなじみのコースになってしまいますが、初ロンドンの同僚がいたのでおさらいと案内も兼ね、ロンドンブリッジ〜タワーブリッジ〜バラ・マーケット〜コヴェント・ガーデン〜リージェントストリート(オクスフォード・ピカデリーサーカス)というド定番な感じでぐるり。こちらもGoPro動画でまとめてみましたのでお楽しみください。

 

写真はこちら。

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Edgwere Roadから地下鉄乗車

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イカー街で乗り換え

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ロンドンブリッジ駅から歩くと名所が山盛り

 

大好きなバラ・マーケットでは飲み食いを楽しもうと思ったのですが、ランチでステーキを食べる気満々だったのでキノコリゾットだけで我慢。でもこのリゾットがうまいんですよ。オススメ(£7.5)。

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バラ・マーケットのオススメ、キノコリゾット

 

散々悩んで買わなかったトリュフのオイル、やっぱり買っておけばよかった。。次回は必ず手に入れると心に誓いました。

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バラ・マーケット

 

ランチはお気に入りのFlat Ironでステーキ。ここはリーズナブルに美味い肉を満喫できる素晴らしいお店です。中華系のお客さんがとても多いので、もしかするとあちらのガイドブックに掲載されているのかもしれませんね。

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Flat Ironのステーキはレアで

 

コヴェント・ガーデンの店舗では食後に塩キャラメルアイスを1つもらえるので是非食べましょう。削りたてのチョコをまぶしたアイスは絶品です。

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激ウマアイスクリーム

 

ランチのあとは腹ごなしにブラブラとオックスフォード・サーカスまで歩き、こちらも毎度おなじみリバティロンドンでお買い物。

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リバティロンドン

 

あとはフォートナム・アンド・メイソンで買い物して、少し早めに空港にチェックイン。ラウンジでまったりさせていただきました。JGC Premierはワンワールドのエメラルドステータスと同じなので、British AirwaysのFirst Class Loungeが使えるのです。いつものラウンジよりも人が少なくて快適でした。

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BA Galleries First Lounge

 

あっという間の英国出張、トラブルもありましたが全体的に充実した5日間でした。次の海外出張は2月末のドイツ。まだ打ち合わせの予定が完全んにフィックスできていないのでこれからの2週間くらいで決めておかないと。忙しくなりそうです。

英国出張 -イギリス鉄道の洗礼に遭うの巻

ジェイです。

 

ご無沙汰のアップデート。

 

先週月曜日から5日間の日程で今年初めての海外出張で本社のあるイギリスへ行ってきました。昨年の修行の成果としてJGC Premierのステータスを得ることができたのでフライトはJAL一択。JGC PremierステータスはDiamondと同じくFast Classラウンジが使えるのです。通常のラウンジと比べると人が少ないのでゆったり過ごせるのがいい。

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Fast Classラウンジで大好きなビーフカレー

 

優先搭乗もDiamondと同じくGroup 1。スルッとサクッと搭乗できるので無茶苦茶気分がいいです。うふふ。

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JGC PremierはGroup 1で搭乗可能

気持ちよく搭乗はできても座席はPremium Economyなのでまあそれほど優雅ではありません。でも非常口横の座席にしたので足元はものすごく楽々です。

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足元広々の非常口座席

今回のフライトでは貴重な体験をしました。よくドラマや映画などでは見かける「お客様の中で医療関係者の方はおられませんでしょうか?急病人が出ましたのでお手伝いいただけると助かります」というアナウンス。実は僕が座っている座席の斜め前の通路で乗客の男性が倒れてしまい機内騒然になったのです!

 

機内照明の関係もあるかと思うけど顔面蒼白になってしまった男性を見たときに「もしかしたらこのまま亡くなられることも・・・」とか「いや、助けるために緊急着陸あるかも。でもロシア上空の何もなさそうなエリアにそんな場所あるのか?」とか色々と頭を駆け巡りました。しかし結果的には、(カーテンで覆い隠されてしまったので詳細はわからないものの)心臓マッサージなど約2時間に渡るCAの方々のご尽力により男性は自席に戻ることができたようです。よかったよかった。しかしそれにしても緊迫した瞬間でした。

 

ドラマや映画のような時間が過ぎたあとは一安心して爆睡。目が冷めたら着陸前のランチタイム。今回はDEAN & DELUCAとのコラボでしたがこれが結構美味かった。

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DEAN & DELUCAとのコラボランチボックス

 

ヒースローには定刻よりもちょっと早めに到着。昨年6月から自動化ゲートが採用されたのでイミグレもあっという間に終了。スタンプを押してもらえなくなったのはちょっと寂しいですが、1時間並ぶのは当たり前だったUK Borderが1分とかからず通過できるようになったのは画期的な変化です。

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ヒースロー空港ターミナル3に到着

 

ヒースローからは毎度同じくヒースローエクスプレスでパディントン、そして地下鉄に乗り換えてキングス・クロスへ。ここからケンブリッジまでは同じく鉄道で45分から1時間半ほどで到着なのですが・・・ここで悲劇となる選択を僕はしてしまいました。

 

前述の通り、キングス・クロス〜ケンブリッジは電車の種類によって到着までの時間が様々です。ノンストップのものだと45分ほど、途中停車する駅が多いものもあり、停車する駅によって1時間強〜1時間半ほどまでといろいろあります(この区間は3つの鉄道会社が運行しており、おそらく会社による違いもあると思われるのですが詳細はよくわかってないです)。

 

キングス・クロス到着が16:40。電光掲示板を確認するとケンブリッジまで停車駅が15ほどあるThemeslineの電車が16:51発。その25分ほどあとにノンストップの電車あり。30分ほどまてば30分ほど早くケンブリッジに到着できる電車があるものの、ケンブリッジ着いてからは特に予定もないし・・ということでThemeslineを選択。電車で読書しながらまったり向かおうということにしたのです(後々これが致命的な間違いだと思い知ります)。

 

電車はほぼ定刻通りにキングス・クロスを発車。1時間ほど順調に走っていたのですがRoyston到着直前になって異常発生。最初は「赤信号」による停車との説明があって「3〜4分程で走り出せるのでお待ち下さい」とのことだったのです。しかし10分ほど経っても電車は動き出さず、改めて「電気系統の異常があるようなのでもうちょっと待ってください」とアナウンス。その後5分ほどで電車はやっとのことでRoyston駅に到着しました。しかしここからまた問題。電車が一向に発車する気配がないのです。10分ほど待たされた挙げ句「Royston〜Cambridge間で電気系統の異常があるのでこの電車はここで運行をやめます。Platform1に停車中の電車に乗り換えてください」とのアップデートあり。まあこの手のことはイギリスではよく起こるので仕方ないかと思いながら跨線橋を越えてPlatform1に移動。しかしまたもや電車は一向に発車しない。これはおかしい。車内で20分ほど待ちました。

 

「Royston〜Cambridge間の電気系統の異常は復旧の見込みがないのでこの電車はロンドンに向かいます。この先に行く皆さんは電車を降りてください。バスを手配したのでそちらで皆さんを駅に送ります」

 

え〜〜!バスの代替輸送!?でも仕方ない。Roystonはそれほど大きな駅ではないのでタクシーがたくさん止まっているわけじゃないし鉄道会社の話に従うしかないか・・・ということで皆さんと同じく電車を降りました。ときに土砂降りになるような雨の中、屋根もない小さな駅の駅舎の脇に並ぶ3〜400人の乗客たち。しかし不思議なもので誰も駅員に詰め寄ったりすることもないし、我先にと列を乱すこともないし、気がつけばみんなでワイワイお話をしながらひたすらバスを待つという状態に。イギリスの鉄道網は充実はしているものの運行自体は日本に比べたら精度に欠けるものなので、みんな慣れっこなんでしょうか。日本でこの状況になったらみんなワーワー騒ぎ始め、TwitterなどのSNSでは大荒れ間違い無しの状況でしょう。

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誰も騒がずワイワイおしゃべりしながらバスを待つ乗客たち

 

結局バスがやってきたのは全員が電車を降ろされてから約1時間半あと(それも他の駅をまわってきたからなのか既に超満員という体たらく)。僕は幸いにも、行き先が同じという列に並んでいた他の女性が予約して手配したタクシーに相乗りさせてもらったのでこのタイミングでRoystonを離れることができましたが、僕の前にも後ろにもまだまだ多くの人がいたのでみなさんが帰宅できたのは相当遅くなったのじゃないかな・・。結局僕もキングス・クロスからケンブリッジまで5時間強かかりました。びしょ濡れになっちゃったし長時間フライトのあとでヘロヘロだったけど、まあ貴重な体験ができたかなと思うことにしておきます。

 

宝の持ち腐れだったGoPro Hero7を今回の出張のお供として持ってきたので、慣れない動画撮影をしてみました。お楽しみいただければ幸いです。

youtu.be

 

あんなにも疲れていたにもかかわらず、翌日はいつもどおりの時差ボケモードで早朝に目が覚める僕。溜まっていたお仕事を少ししてからいつものランニング。今年のイギリスはそれほど寒くないので気持ちよく走れました。

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早朝ランニングの風景(ケンブリッジ市街)

 

ふくらはぎに痛みがあるので無理せずゆっくりペースで6km。でも足を痛めてしまうと日常生活にも支障が出てしまうので今回のランニングはこの1回で打ち止めです。

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St. John's College Chapel

 

ケンブリッジ初日の朝ごはんはお気に入りのPret A Manger(プレタマンジェ)で大好きなバケットサンド。これが美味いんです!あとザクロの種がたっぷり入ったフルーツカップもオススメ。これらと一緒にラテを頼んで朝のまったりタイムを過ごすのが僕のお気に入りです。

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Pret A Mangerの朝食がお気に入りの時間

 

今回の渡英はとあるお客さんたちとのテクニカルディスカッション。事前準備もしっかりとしてあったので予定通りに時間を使うことができましたが、内容的にはもうちょっと深入りした議論があっても良かったかなと(ちょっと期待はずれ)。まあこればかりは仕方ない。相手のレベルを的確に判断しておくことが必要だったと思われるので、これは次回以降の反省材料としましょう。

 

この日の夜はUniversity Arms Hotelの中にあるParker's Tavernにて。このホテルは6年ほど前にホテルの一部を消失する火災に見舞われて以降、ずっと改修改築をしていたのですが2年ほど前にやっとリニューアルオープンしたところ。僕も火災の前には1度だけ宿泊したことがあったのですが、朝食のエッグベネディクトが絶品だったことを今でもよく覚えています。

 

今回はリニューアル後に初潜入。バーカウンターでいただいたCambridge Ginを使ったのジントニックが絶品でした。

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地元ケンブリッジのジンで作ったジントニック

食事もなかなかのお味で満足度高め。お客さんを連れてきてのDinnerとしては及第点になるんじゃないのかな。食後のアイリッシュコーヒーもうまうまでした。

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アイリッシュコーヒーで胃袋を落ち着かせます

 

そういえば弊社は昨年末に新しいビルディングがオープン。開放的なデザインの新社屋はかなり見栄えが良くて驚かされました。そしてさらに別の意味で驚かされたのが、こちらの写真。なんと夕方になると正面入口に魚屋さんがバンでやってくるのです。お店のおじさんに話を聞いたところによると、毎週水曜日にこうして新鮮な魚の行商にくるとのこと。僕が見ていた5〜10分の間にも弊社社員が魚を買いに来ているのを確認しました。帰り際に魚を買って、家で調理して晩御飯にするんでしょうね。面白いなと思いました。

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本社正面玄関に横付けされた行商のバン

 

あっという間のケンブリッジ3日間でした。次回渡英の予定は5月のトレーニングイベント。ちゃんと来られるように日々の仕事をこなしておかないとね。

2019年 朝ランまとめ

ジェイです。

2019年大晦日。令和元年も本日で終わりです。平成から令和への切り替わりは出張中のパリで迎えるという思い出に残るいい経験をさせていただきました。そんな2019年もせっせと走りだめすることができました。

健康を意識して走り出したのは2016年から。

- ランニングは朝(遅くとも午前中)のみ
- 1回のランニングは少なくとも5km以上
- 月に10回は走る
- 出張先でも走れるときは積極的に走る

というのを個人的なルールとして走り続けてきました。ただコンディションの問題もあって「月に10回以上ランニング」がなかなか達成できないのが苦しいところ。

2019年大晦日の本日の朝ランを終え、これにて今年のランニングは終了となりました。結果をまとめてみたところ今年は以下のような内容でした。

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1年間で100ランニングで総ランニング距離716km。やっぱり「月に10回以上ランニング」というのは達成できずでしたが45歳のサラリーマンとしてはそれなりに頑張った結果じゃないかなと思います。ちなみに昨年2018年の結果と比べると回数は2回減ったものの総ランニング距離は80km増えてました。1回あたりの距離を長めにできたのが良かったのかな。その分翌日に疲れが残るマイナストレードオフはちょっと考えものですけど。

出張先ランもちゃんとこなせました。合計23ラン。およそ1/4が出張先ランニングというのはなかなか好結果なんじゃないかな。

ケンブリッジ(英国)9ラン
パリ 2ラン
ロンドン 2ラン
ルートン(英国) 2ラン
ニュルンベルク(ドイツ) 2ラン
マカオ 2ラン
京都 2ラン
大阪 1ラン
福岡 1ラン

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人生初のフランス出張中にパリ市街地をランニングできたのは良い思い出となりました。この記事のヘッダーに使ったエッフェル塔の写真も朝ランの最中に撮影したもの。どこを切り取っても美しい街並み。また行きたいな。

 

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こちらはお仕事の関係で年に何度か足を運ぶケンブリッジ。小さな街なので隅々まで知っている気分でいましたが、この写真を撮影したMidsummer Commonという大きな公園を見つけることができたのが今年一番の収穫と言っても過言ではないでしょう。来年もこの公園を中心にたくさん走りたいと思います。

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こちらの写真もMidsummer Commonで撮影したもの。リードを付けずに散歩する人たちがたくさんいますが、ワンちゃんたちも慣れたもので飼い主にちゃんとついて歩いているのが微笑ましい。

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こちらはロンドンに滞在したときに必ず走ることにしているハイドパークの風景。木立の向こうに見えるのはアルバート記念碑とロイヤル・アルバート・ホール。この公園はロンドンのど真ん中にありながら自然がいっぱいでランニングするにはこれ以上の公園はないのではないかと思うほどの素晴らしさです。こういう公園が住んでいる街にもあるといいのになあと毎度羨望の眼差しになってしまいます。

 

繰り返しになりますが2019年(令和元年)も本日で終わり。来年2020年(令和2年)も今年同様下記目標をセットして朝ランに励みたいと思います。

- ランニングは朝(遅くとも午前中)のみ
- 1回のランニングは少なくとも5km以上
- 月に10回は走る
- 出張先でも走れるときは積極的に走る

仕事柄会食も多くお酒を飲む機会も多々あるのですが、おかげさまで2016年から体重はほぼ変化なしで45歳という年齢の割には若々しい状態をキープできているんじゃないのかなと思います(自己評価)。朝ラン&出張先ランをぜひ皆さんも始めてみてはいかがですか?

江ノ島散歩 -江ノ電と青い海を満喫

ジェイです。

 

本日は鵠沼にて長女が模試に参加。朝8時過ぎに現地まで娘を連れて行き、模試が終わる12時半までフリータイムになったので、ものすごく久しぶりに江ノ電に乗って江ノ島周辺を散策してきました。まさにぶらり旅。

 

藤沢から鵠沼海岸までは小田急江ノ島線で行きましたが、ぶらり旅のスタートは江ノ電鵠沼駅から。電車と同じく小さくて可愛らしい駅です。

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江ノ電は12分間隔で運転されているのでわかりやすくていいですね。目的地は鎌倉高校前駅。この駅と七里ヶ浜駅は目の前が相模湾(湘南海岸)。ドラマや映画などでもよく目にするあの美しい風景です。
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いやあ素晴らしい眺め。鎌倉高校に通学する生徒の皆さんが羨ましいです。
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再度電車に乗り直して江ノ島へ。車窓から眺める海もいいです。

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江ノ島駅はこの辺りでは大きめの駅でギフトショップも併設されていて観光のメッカという感じ満載。

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商店街をぶらぶら歩いて5〜6分ほど。すると目の前に江ノ島が見えてきます。午前9時前ということもあって江ノ島までの橋にはほとんど人がいませんでした。まさに早起きは三文の徳ですね。
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洋上にはSUPを楽しむ人。これ、いつかやってみたいと思っているんですよ。
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江ノ島に上陸。弁財天仲見世をぶらり。まだ早い時間なのでどのお店も準備中、誘惑に駆られながらも江島神社へ直行です。
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江島神社の鳥居まではあっという間に到着。遅い時間だと狭い仲見世を人が埋め尽くすのでなかなか前に進めませんが、この時間だとほんとあっという間です。お金を払えばエスカーでスルッと上へ上れますが、まあここは時間もあるのでのんびり階段を上ります。

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えっちらおっちら。
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いやあ素晴らしい眺め!

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可愛らしい野良猫。

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中津宮までの道すがら、眼下には江ノ島ヨットハーバー。
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中津宮。こちらは女性の美にご利益がある神様がおられるようですよ。

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さらに歩を進めてサムエルコッキング苑へ(でも中には入らず)。
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江の島大師を通り過ぎさらに進みます。途中、廃屋と崖の間に美しい眺め。とにかく人が歩いていないのでゆっくりマイペースで写真撮影できるのがいいです。
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この辺りのお店で働かれている方々は、やはり島の外から通っているんでしょうか。江ノ島に暮らしている方がいるのは知っているのですが、どうなんでしょうね。ちなみに、15年くらい前、家を買うときに江ノ島の土地も調べてみましたが、物件がほぼないし、あっても狭くてでも高くてととてもじゃないけど手を出したくなるものじゃなかったなというのを記憶しています。江ノ島に暮らすってのは素敵な感じもするけど、日常生活を考えると普通のサラリーマンにはかなり厳しいものがあるだろうな。
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奥津宮。
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竜神
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それぞれのお宮さんでお参りしながら歩を進めます。稚児ケ淵までの道中にあるお店も雰囲気があっていいですね。でも残念ながらまだ準備中だったので今回はスルーです。
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素晴らしい眺め。令和元年12月最初の日、素晴らしいお天気に恵まれました。
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稚児ケ淵に到着。

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岩礁には多くの釣り人が集っていました。

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素晴らしい眺め。暑くもなく寒くもなく気持ちが良い日曜日。

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神社でしっかりパワーをいただき、そして美しい風景に癒されました。

帰りは徒歩を諦めて、べんてん丸というボートで境川河口まで(片道400円)。

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浮かれ気分でパシャ(島からこの時間に帰る人はまだ少ないようで乗船客は僕一人でした)。
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海から眺めるサムエルコッキング苑の塔。逆光がいい感じでナイスな1枚が撮影できました。
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ボートを降りるとちょうど国道134号線を多くのマラソンランナーたちが埋め尽くしていました。そういえば本日は「湘南国際マラソン」開催日。今から15年くらい前、エントリーしたものの当日の体調不良で走れなかった思い出のマラソン大会です。江ノ島への入口がちょうど折り返し地点で、僕がついた頃はまさに先頭集団が通り過ぎた直後だったようです。かなりタイムのいいランナーたちが走り抜けて行きました。これだけ気持ちがいいお天気だとみんなベストタイム出せちゃうんじゃないかな?

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さてこちらが本日いただいたお守り。日本三大弁財天と言われている江島弁財天のパワーを、これで存分に享受することができます。やばい、僕相当のお金持ちになれちゃうかも。

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模試が終わった娘は開口一番「ちょー難しくてダメだった」と。入試まであと2ヶ月。現実を受け入れて頑張ってもらうしかないかな。僕は思いの外充実した休日を過ごすことができて大満足だけどね。

関西出張 -京都〜大阪グルメ三昧

ジェイです。

 

今週はアメリカから2人のビジターが来日中。2人がカバーしているビジネスや製品を販売しているのは日本では僕だけということもあって火曜日からずーっと一緒に過ごしました。

 

ちなみにこのアメリカ人、ひとりはベジタリアン(魚はOK)、もうひとりは小麦アレルギー(肉や魚はもちろんOK)ということで、僕が大好きで外国人にもその和を広げていきたいラーメンを食べさせることはNG。自ずと2人を一緒に連れて行くところはお寿司となっちゃいます。日本だし、一番悩まなくていいし。

 

ってことで火曜日〜金曜日のランチはずっとお寿司。出張最終日の金曜日は朝の新幹線で京都に移動して打合せをこなしてから、僕のお気に入りである京都駅ポルタにある「金沢まいもん寿司」でお寿司ランチ。回転寿司の経験はあまりなかったらしく2人とも大はしゃぎ。

 

11月になって解禁になった香箱蟹。この季節だけの贅沢。

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高級ネタの代名詞、いくら、うに、カニ。最高。
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海鮮宝箱なるごった乗せ。これも美味い。
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3人全員お腹いっぱいに。次の打ち合わせは大阪市内で4時間後だったので時間調整でサントリー山崎蒸留所へ。この二人、ベジタリアンだし小麦アレルギーだけどお酒は大好きで特にウイスキーには目がないとのことだったので大喜び。僕自身3週間ぶり3回目の蒸留所見学です。
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このあと打合せがあるので軽めのテイスティングで。響21年が素晴らしい味でした。アメリカ人曰く、山崎と響はアメリカでも入手は可能だけど、白州は見たことがないと言っていました。
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みんなでハッピー。
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夕方の打合せはほろ酔いの3人でのリードとなりましたが、逆に3人ともいつもより饒舌になりうまい具合にお客様の興味を引き出すことができたようです。次回打合せのアジェンダも決まりいい気分で終了。

 

ホテルにチェックインしてから大阪本社の代理店の方々との会食です。以前より一度行ってみたかった北新地にあるおでんのお店「六根」。

rokkon-kitashinchi.gorp.jp

 

まずはビールでスタート。
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最初のおでんが運ばれてきました。大根とおぼろ昆布。出汁が素晴らしい。
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卵と青ネギ。中華風の味付けになっていてこれまた非常に美味い。
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牛すじ。こちらもお出汁が違う。そう、このお店はそれぞれの食材ごとにお出汁が異なっているのです。ということで料理とともにお出汁を飲み干してしまうのが六根流。
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お葱の巾着。柚子の香りが素晴らしい。
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しらたき。胡椒がいいアクセントになっている一品。
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そして今回のおでんコースのメインディッシュがこちらの牡蠣。筆舌に尽くしがたい旨さでした。このお料理だけを食べ続けて生きていきたいと思うほどに美味い。
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〆は油揚げに包まれたおうどん。あっさりしたお出汁で癒やされてコース終了でございます。いやあ素晴らしいおでんコースでした。またぜひ伺わせていただきたい。ごちそうさまでした。
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北新地の路地を抜けながらビジター2人をホテルに送り届けました。
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そして代理店の方々とともに本日の〆の1杯。お気に入りのサンボアバーでございます。いつもはヒルトン大阪の地下にあるバーを使わせてもらっていて、堂島のお店に来るのは初めて。あちらよりもよりカジュアルな感じでいい雰囲気です。
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こちらがサンボアバーの名物「氷なしハイボール」。ぜひ一度飲んでみてください。居酒屋で供されるハイボールとは桁違いの美味さです。
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この素朴なサンドウィッチもとても美味しいのです。大阪北新地で食事をしたあとには欠かせないお店ですね。
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とても慌ただしい一週間でしたが、最後に素晴らしいお料理とお酒を楽しめてプラマイプラスでした。

京都出張 -祇園うを多の絶品ローストビーフ

ジェイです。

 

10月末のVP来日に合わせて、僕が最も注力しているアカウントのひとつで、京都に本社を構える某社の皆さんと会食をしてきました。京都といえば祇園、そんな祇園の街の中にひっそりと佇む厳かな雰囲気漂うお店「祇園うを多」でのフランス料理に舌鼓を打ってきました。

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本来20人くらいが座れるという広めの個室を我々6人のためにご用意いただきました。でも逆に広すぎてちょっと寂しげな感じになっちゃってたけどね。ありがたいご配慮に感謝です。
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お料理は日本風にアレンジされたフレンチ。どのお皿も非常に凝っていて、さらに素晴らしいお味でした。ワインがとってもすすむくん状態でして、結局6人で3本いただいてしまいました。
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こちらがお店の看板メニューであるローストビーフ。自分の頭の中にあるローストビーフとはこういうものだという既成概念を完全に打ち壊してしまうほどに美味い料理でした。こんなに軟からかいローストビーフがこの世界にあるなんて。ぜひ皆さんにも味わっていただきたい一品です。
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〆は焼きおにぎりのお茶漬け。ここは京都、つまりこのお茶漬けはそういう意味として受け取ってよいのでしょうね。
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デザートもちょっと奇抜。この湯呑に入っているのはチョコレートぜんざい。なんだかとても不思議なお味でした(美味い)。
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お客様を駅までお送りし、イギリス人VPをホテルに戻してから日本人二人でちょっとだけ腹ごなしにお出かけ。
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烏丸四条にある「麺匠たか松」まで行ってきました。

mensho.net
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22時位でしたがほぼ満席。かなり人気あります。本当はつけ麺を食べたいところでしたが、時間も遅いし食事の後だったので軽めに「煮干し香るらぁ麺」を注文。どうですかこのとろみのあるスープ。そして美しい白髪ねぎ、鮮やかに色づいた半熟卵。素晴らしいコントラストです。
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期待通りの濃厚な魚介の香り、しかしスープは意外にあっさりという大きな矛盾がある表現になってしまいますが、さすが遅い時間でも満席になるだけあってパンチのある美味しいラーメンでした。完飲完食。
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おじさん二人、自分のお腹をパンパン叩きながら京都駅に戻りました。
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いい1日だった。

京都出張 -山崎蒸留所

ジェイです。

 

久しぶりのブログ更新。10月末に本社からVPが来日した際に一緒に山崎蒸留所に行ってきました。今回来日したのはイギリス人だったのですがほんと彼らはウイスキーが好きですね。

 

山崎蒸留所はJR京都線東海道線)の山崎駅から徒歩10分ほどのところにあります。山に囲まれたとても静かで落ち着いた場所。綺麗な水がうまい酒を作るんだなって感じ。

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踏切を渡ると大きなポットスチル。

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今回も無料見学コースでの来訪。平日なので大丈夫ではあるのですが、係の方曰く無料見学コースでも事前予約をするようにしてくださいとのことでした。これから訪問される方はウェブで予約しておいた方がスムーズなようなのでお気をつけくださいませ。

 

無料見学コースでは簡単なミュージアムを回ることができます。入り口にはたくさんの樽(カスク)がお出迎えしてくれます。

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ゆっくりまわっても20分くらいあればいろいろと見ることができます。ウイスキー好きの方はいろいろと勉強になるからナイス。

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広告デザイン的にも見応えあり。

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山崎蒸留所にいるんだからやっぱり山崎ですよ。

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1Fにあるテイスティングゾーン(有償)の脇に整然と並べられた多数のボトル。とてもフォトジェニック。来館者がボトルをバックに一生懸命自撮りしていました。きっとインスタにはそんな写真が溢れているのでしょう。

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そんなみなさんの真似をして1枚パシャ。
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その後はお楽しみのテイスティングタイム。

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お仕事の途中なので軽めに。山崎18年、美味い。

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ジャパニーズウイスキーは近年どんどん知名度が高くなっているので品薄状態。数年前にここを訪れたときには館内のギフトショップで普通に山崎が購入できたのですが、最近は蒸留所限定のシングルモルト以外はまず手に入りません(これも品切れの場合もあり)。せっかく蒸溜所まで足を運んだんだから、やっぱり山崎にしても響にしても、購入できるようになっていると嬉しいなって思いますよ。

小田原散歩 -台風19号の爪痕

ジェイです。

 

マカオから無事帰国しました。

帰国初日は疲れもあって走れませんでしたが、日曜日は早朝から気合を入れてランニングにでかけてみました。

 

普段は家から西に向かって走ることが多いのですが、この日は気分転換で東側へ。国府津から二宮にかけての海岸を目指してランニングしてみました。いつもあまり足を運ばないエリアなので新鮮です。 

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その後はちょいちょい橋を運んでいる西湘バイパス下り線の西湘PA。台風の被害が甚大だったという噂を聞いていたので個人的な視察ということで行ってみました。ここは歩行者も裏側から入れる様になっていたので、ランニング中に催してしまったときにトイレを借りたりとまさにオアシススポットとして僕のランニングマップにログされているのですが、ご覧の通り外からの入場ができない状態に(階段はあるものの封鎖中、更に画面中央左にあったスロープも完全に流されていました)。
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中には入れないので外側から眺めてみたのですが被害は噂通り甚大だったようです。
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ぐしゃっと曲がってしまった窓枠。割れてしまった窓。西湘バイパスは上下線ともに通行止めは解除されていますが、PAの再開目処は現時点では未定とのこと。
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波打ち際にあるこの施設及び西湘バイパスが沿岸エリアの堤防になってくれたのかもしれません。僕のランニングオアシススポットである西湘PAの早期復活を楽しみにしています。

マカオ出張 -JGCプレミア達成

ジェイです。

 

マカオ出張最終日、再び世界最長の海上橋を通って香港を目指します。ホテルのタクシースタンドにて立っていたホテルスタッフに「バスターミナル」と伝えたところ「?」な反応。やり取りをしていたらどうもこのスタッフはフェリーでの移動が頭に浮かんでいたようなので「橋」での移動を伝えると「あー、橋を通るのか」って感じ。開通が昨年のことなのでまだマイナーな移動方法なのかもしれませんね。確かに交通量もほぼないし、下の写真のような立派なターミナルがあるものの閑古鳥状態だし。 

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バスターミナルがあるのは半島側。Taipa側からでもタクシーで20分/100MOP(マカオパタカ=香港ドルなので1500円ほど)で移動できるし、バス料金も30〜40分で料金は65MOP(65HKD)で約650円くらいとお得。フェリーだと4000〜5000円くらいなのでかなり便利だと思います。フェリーだと香港市街地まで一気に行ける便利さはあるものの、香港側のバスターミナルには香港各市街地まで行けるバスが待機しているので乗り換えなどの多少の手間はあるものの個人的にはバスによる海上橋利用をオススメします。

 

香港空港に到着したのが午前11:30頃。空港内のベトナム料理店"Lime Garden"にてちょっと早めのランチとビール。美味い!
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その後はラウンジでまったり。JAL便ですが香港にはJALのラウンジがないのでカンタス航空ラウンジを利用します。

www.jal.co.jp
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Little Creatures BrewingのPale Aleが美味い。2杯いただきました。
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この日はマイルでビジネスクラスにアップグレードしたので楽々気分。僕は事前にwebで12000マイル使ってアップグレードしたのですが、チェックインカウンターに「当日限定9000マイルでビジネスクラス!」ってチラシが掲示してありちょっともったいないことしたなって気分になりました。染み付いた貧乏性はいくつになっても抜けないものです。やれやれ。

 

さて久々のビジネスクラス。4時間ちょいのフライトですが存分に満喫させていただきました。エコノミークラスからプレエコになると「いいね」と思いますが、やっぱりビジネスは「ものすごーくいいね!」になります。ほんと楽。
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ご飯も美味い。いつでもビジネスクラスに乗れるようになりたいな〜と心の底から思います。
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僕は今の会社に入社したときからFlightradar24というサイトでフライトのログを取っています。今回のフライトを加えると6年3ヶ月で196フライトで地球を20周。よく頑張りました。そしてこれからももっと飛びますぜ!
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 以前の記事にも書きましたが、今年1月の出張から一念発起してJALでの修行をはじめて10ヶ月。先日JGCJAL Global Club)への入会を無事果たしましたが、今回の出張でJGC Premierへの到達の算段も付きました。

bluemt11.hatenablog.jp

 

下記は往路便までの記録。あと61FLY ONポイントということなので復路の結果を反映したら確実にPremier到達。これでしばらくの間はFast Class Loungeを使えたり、いわゆるDiamondメンバーと同じサービスを受けられます。出張族としては素直に嬉しいことです。

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維持費(各航空会社のクレジットカード年会費)がかかるものの、JAL/ANAともにステータスを保持できるというのは何かと便利ですよ。

 

追伸(2019.10.22):

無事JGCプレミアに昇格していることが確認できました!

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マカオ出張 -マッカランバー (The Macallan Whisky Bar)

ジェイです。

 

出張4日目。予定されていた打合せはすべて終了。ヨーロッパから来ていたビジターは夕刻以降のフライトで帰国、残ったのは日本からやってきた代理店の皆さんと弊社中国オフィスのメンバーのみ。ということで、Japan Dinnerと題した打ち上げを企画して中国らしく火鍋(Hot Pot)を楽しんできました。場所はParisian Hotel内にあるLotus Palaceというお店。

jp.parisianmacao.com

 

中国といえば火鍋。いやあ美味い。この見た目!そして期待を裏切らない激辛スープがたまりません。激辛だけど箸がスプーンが止まらない不思議。 

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ただし唐辛子を食べるのは危険なのでやめたほうが良いです。
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ビーフ&ラム。こちらをしゃぶしゃぶしていただきます。
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シーフードも充実。
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ゴマダレなど薬味を添えて。
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湯剥きしたミニトマトもうまかった。No skin tomato!と紹介されました。
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大満足の火鍋ディナーを終えて、仲良しの代理店の方と一緒にGalaxyホテルへ移動。ここは先日の記事に書いた見た目がゴールドライタンのようなものすごくゴージャスなホテル。中も期待通りのゴージャスさです。
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このホテルの2階にアジアで唯一のマッカランバーがあります。昨年も来てみたのですが、ハーフパンツ姿の僕は入店ができなかったという思い出のお店。ドレスコードがあるので来店の際にはお気をつけください。

 

www.galaxymacau.com

 

お店入り口には各種ウイスキーのボトルが飾られていました。でも飲むのはマッカラン一択ですけどね。

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お店の入口。アジア唯一とのことですが見た目は普通のバーです。
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店内の雰囲気。結構広い。そして生演奏のためのスペースあり。入店したときにはちょうど日本の歌(キロロ)をギターとピアノで演奏されていました。
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ラウンドスタイルのカウンターには各年代のマッカランのボトル。壁際にもたくさんのウイスキーボトルが並べられています。
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この日はマッカランセレクトオークと18年ものをトゥワイスアップでいただきました。どちらも芳醇な香りで美味しかったです。
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詳細は覚えていませんがグラスで数十万円から数百万円のものもメニューに掲載されていて度肝を抜かれます。カジノで一発当ててた方が飲まれるのでしょうかね。
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カジノで一発といえば、マカオにあるカジノホテルにはそれはもうかなりの数の高級ブランド店が立ち並んでいます。先程の通り、大儲けされた方がお店で買物をしていくというエコシステムができているのでしょうが、比較的庶民的なブランドももちろん併設されています(儲け具合がどうであれサポートできるエコシステムランク)。

 

僕はギャンブルをしないので儲けたわけではないですが、仲良し代理店のおじさん(56歳)と火鍋ディナーの前に立ち寄ったVictorinoxにてついついリュックサックを買ってしまいました。「2人で1つずつ買ったら20%オフにするわ」というお店の方の言葉につられてついつい。3万円ほどしたのですが、Victorinoxの日本公式サイトで見てみると37000円(税別)なんで40700円とのこと。かなりお安く手に入れられたので大満足のお買い物となりました。
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マカオ最高!また訪問する機会があったら次こそは世界遺産を巡りたいものです。