出張族ジェイの雑記帳

Always look on the bright side of LIFE.

ケンブリッジ 朝ランレポート

ジェイです。

 

どこに行っても朝ラン。先日Garminのゴルフ用スマートウォッチApproach S60を購入したんですが、この時計、ゴルフラウンド時にものすごい威力を発揮するのはもちろんなんですが、ランニングやバイクなど、いわゆるトレーニング用にも使えるスグレモノ。GPSといえばGarminという方程式通り、素晴らしい出来の時計なんです。いままでApple Watch Gen2を2年ほど使っていたのですが、この機会にこちらに乗り換えてしまいました。だって、バッテリーも十分に持つし(通常1週間程度OK、ゴルフラウンドすると10時間ほど)、見た目も結構ごっつくてジェイさん好みだし言うことなし。Apple WatchだとiPhoneとの相性はもちろんいいものの、不必要な通知も結構多くてなんだか食傷気味になってたんですよね(通知はOffにすればいいんだけど)。ちなみに私は純正ではない「白」のバンドをAmazonで購入して使っていますが、柔らかいしつけやすいし文句なし。ナイス!

 

ケンブリッジには月曜日〜金曜日チェックアウトまで4日滞在していましたが、その間に3回走れたのでまずまずの結果かな。まずはCoe Fen。ここは私のお気に入りコース。

 

牛がいっぱいいてのどか。手が届く位置に放牧されているんですが、むやみに近づかない限り大丈夫。

 

そしてキングス・カレッジ。何度目にしてもため息がでる美しさ。特に朝焼けに照らされた姿は荘厳。

 

今年はケンブリッジのまちなかでなにか映画の撮影をしていました。朝ラン時間(5:30amくらい)にも多くのスタッフとともに撮影中。なんて映画なのかわからないけど、運が良ければ見られるかも!?

 

こちらはトリニティー・カレッジ。

 

そしてケム川の風景。ジェイさんはこの風景がとても好きなんです。

 

今回の出張中お世話になっていたクイーンズ・カレッジの学生寮。ケム側にかかる「数学橋」が有名なカレッジです。いつもは通りから数学橋を眺めていたんだけど、今回は学生寮に宿泊中ということで内側から(というか数学橋を渡れる!)。

 

 

 川沿いの小道も絵になります。

 

 

 

 

 

 

ちょっとした街並みが絵になるのは、ヨーロッパに来ているぞ!という気持ちがそうさせているのか、はたまた本当に絵になっているのか、これは現地で長く暮らしてみないとわからない永遠のテーマかも知れないな。

 

 

 

ケンブリッジ・オックスフォード 合格基準

ケンブリッジ・オックスフォード 合格基準

 

 

本場イギリスでゴルフ! - Luton Hoo

ジェイです。

 

今年も恒例のイギリスでのラウンドを満喫してきました。遊びではなく、日本からお越しいただいたお客様とのラウンドなのでいわゆる「接待ゴルフ」の一環なんだけど、まあ気心がしれた方々とのラウンドなので限りなく「遊び」に近い「お仕事」という位置付けですかね。

 

今年は例年のコースではなく、Lutonという街にあるLuton Hoo Hotel, Golf & Spaというコースにて。

 

www.lutonhoo.co.uk

 

もともとは1600年台に建てられた建物で、なんでも、第二次大戦後にチャーチルがここに11万人の聴衆を集めて演説をした場所とのこと。イギリスって先進国とは思えないインフラの悪さがあるけど、歴史的にはいろんな逸話があって面白い。日本も歴史の流されは引けを取らないのに、古いものがどんどん壊されていってしまっているので、その点は残念ですね。地震が多いってのもあるかと思うけど。

www.lutonhoo.co.uk

youtu.be

 

さてゴルフ。でもその前に朝ラン。海外に来たって走るのは忘れないジェイさん。しっかり運動しているものの、日本にいるときに毎週あしげく通うラー博の龍上海がボディーブローのように身体に影響を与え続けているのか、「あれ、太った?」と言われる始末なので、時差ボケがあろうとなんだろうと、ジェイさんは走り続けるのです。

www.raumen.co.jp

 

朝6時くらい、今年は猛暑のヨーロッパと言われているだけあって、日中は30℃くらいになっていますが、朝晩は15℃前後とかなり涼しい気候。大きな湖が敷地内にあったんだけど、朝はその湖から霧がもうもうと立ち込めていてとても幻想的。

 

そしてゴルフ。英語ではカートではなく「バギー」と言うの。

 

毎度驚かされるんですが、レンタルゴルフの質がとても高い。これはイベント用にそういう特別仕様になっているのか、はたまたイギリスのスタンダードなのかわかりませんが、過去5年、合計3コースでラウンドしていますがどちらのコースでもセットがとても魅力的。今回は自分自身でも使用しているテーラーメイドのM4を借りることができました。素晴らしい!

 

いやあのどかだ。このなんの変哲もなさそうなラフ(足の長いブッシュ)にボールが突っ込むとホント見つけられない。落ちた場所がクリアに見えているのにも関わらず見つからない。もう古いけど「妖怪?」と思っちゃうくらいにボールがあっという間に無くなるという無限ループ。簡単そうで難しい、でも気持ちがいい!

ってことで初日は106で終了。まあ実力通り、そんなもんでしょう。

 

2日目も朝ランでスタート。この日のほうが幻想的な写真が撮れたかな。

 

2日目のゴルフはチーム戦でベストボール形式でのラウンド、いわゆる「スクランブル」ってやつですね。ティーはみんなそれぞれが打ち、その中で最も良いポジションのぼーるを選択して、そこからまた全員で打つ。これを繰り返してプレーするのでチームスコアは自ずとプロ並みの結果に。自分自身のスコアはわからないのでちょっと物足りない面もあるけど、チーム戦としてはなかなか楽しいやり方です。

www.scramble-golf.jp

 

ナイスショーット!

 

 

Nikon ゴルフ用レーザー距離計 COOLSHOT PRO STABILIZED
 

 

英国出張(2018年 3回目)- 経由地ブリュッセルでお散歩

ジェイです。

 

毎年恒例の弊社グローバルイベントのため、2週間ほど英国へ行ってきました。夏のヨーロッパは旅行先としても人気があるので、飛行機がガッツリ満席なのが玉に瑕ですが(更にチケット代がお高い!)、今回はラッキーでビジネスクラスにアップグレードされたので、のんびりゆったりスタート。やっぱビジネスクラスは圧倒的に楽ですな。

 

 

ANAのダイヤをかき乱したロールスロイス製のエンジン!今回は無事ブリュッセルまで運んでくれました。

 

まずは経由地のベルギーはブリュッセル。英語だとBrusselsと書いて「ブラッセル」と発音するので、初めて訪問したときには「ブリュッセル」という発音が通じなかったのは良い思い出。でもベルギー語だと「ブリュッセル」って言っているように聞こえるんだよね。まあ最終的に伝われば良いってところかな。

 

今回はトランジットで約6時間あったので、入国後すぐに電車に乗って市街地へ。ガッツリ歩いて観光してビールを飲みながらまったりと考えていたのですが、なんとラップトップのACアダプタを忘れてしまったことを思い出したので、Apple Storeを探すところからスタート。でもおかげで、以前は足を運ばなかったエリアへ行くことができたのでこれもなにかの縁なのかも〜。

 

こちらは芸術の丘。

 

遠くに見えるのはブリュッセル最高裁判所

 

ヨーロッパってちょっとした街並みがおしゃれなんだよなあ。日本だとなかなか味わえない風景に簡単に出会えちゃってもうジェイさん感激しまくりですよ。

 

イクセル地区にあるApple StoreでACアダプタを購入して再び市街地へ徒歩で。途中、芸術の丘の壁にアート展示を発見。壁に額縁を貼って、滲みを絵画に見立てた作品群。なかなかおもしろい。

 

そしてこちらが市街地。ブリュッセル中央駅前の様子です。夏だね〜ヨーロッパだねえ〜。素敵だわ。

 

そしてこちらがグランプラス。ものすごい人出。ジェイさんひとりだったので、所構わず自撮りしまくって大満足。

 

そして1847年にできたヨーロッパ最古のアーケード商店街と言われているギャルリ・サンチュベール。

allaboutbelgium.com

www.ana.co.jp

 

ヨーロッパではよく見かける路上ライブ。日本と違って結構本格的な楽器(写真にあるようなバイオリンとか)で演奏されている方々が多くてなかなか聴き応えがあるんですよね。現金を持ち歩かないジェイさんは、いつもチップを払うことができないのですが、そういえば最近イギリスだとカード決済端末を持った演奏者がチラホラ。さすがキャッシュレス社会先進国は違いますな。そのうち、路上生活者も端末を持つ時代が来るのかも・・。

 

こちらは小便少女と小便小僧。少女は鍵付きの檻に閉じ込められて、路地の奥まったところに佇んでいました。なんでだろ?

 

たくさん歩いて疲れたので、前にも足を運んだことがあるお店Poechenellekelder(読めない!!)でベルギービール休憩。

 

そんでもって空港に電車で再移動。ちなみに空港からは片道25分位、往復チケットの料金が€15.4とまあそれほど高くないですし、半日くらいあればブリュッセルは満喫できるのでは!?と思います(旅行者視点で)。ANAは毎日1往復ブリュッセル便が出ているので、ヨーロッパ各国に行く際、直行便ではなく経由で行くのもありなのでは。あと、鉄道でもフランス・イギリスに移動できるので、そういう旅程の組み方もアリかもですね。

 

 

アムステルダム・ブリュッセル (ララチッタ)

アムステルダム・ブリュッセル (ララチッタ)

 
A19 地球の歩き方 オランダ ベルギー ルクセンブルク 2017~2018

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旅名人ブックス121 ブリュッセル歴史散歩

旅名人ブックス121 ブリュッセル歴史散歩

 

 

サンノゼ朝ラン

ジェイです。

 

朝ラン大好きジェイさん。急遽呼び出されたベイエリア出張でしたが、せっかくなのでアメリカでも走ってきましたよ。普段、ベイエリアに来たときに宿泊するホテルとは違うところに泊まったので、どこを走ろうかと悩んでいたんですが、そこは朝ラン仲間からの「マリーナ近くにいいトレイルコースがあるぜ!というコメントに助けられ、さっそくGoogle Mapsで調べて行ってきましたよ。

 

内海沿いに走る鉄道、なんとも絵になる風景じゃないの! 

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早朝のトレイルコースは人が少なくてちょっとドキドキしたけど、まあこのあたりならそれほど治安も悪くないでしょってことで思い切って走ってきました。いやあやっぱり海外ランは気持ちが良い。
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海沿いに無造作な感じで敷かれたレールの上を走るアムトラック。かっこええわ。
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この廃墟感もいい味。
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海外出張時の朝ランはやっぱりいつもと違う感じを味わえていいわ。皆さんにもおすすめします!

 

 

 

クラフトビール天国

ジェイです。

 

7月末のことですが、会社の偉い人からの突然の招集があって急遽ベイエリアへ飛んできました。

 

出張の1週間前の声がけ、そこから航空券やホテルなどの手配、そして確定していた各種打ち合わせなどのリスケで大慌ての時間を過ごしてからの、2泊4日のUS出張。若い頃にはこんな感じの出張が多かったですが、アラフォーも極めつつあるこのタイミングでのこの急仕立ては疲れましたなあ。

 

でも、せっかくなので時間を有効活用したい!ということで、到着日のフリータイムは存分に楽しませていただきましたよ。

 

最初のお店はこちら、サニーベールにあるRiver Rock Taproomというビール専門店っす。

 

開店直後の3pmに入店。店内には誰もいない貸切状態!

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カウンターでID確認してもらい、各人が非接触ICが埋め込まれた腕時計のようなものをもらってビールコーナーへ。数字が書かれたパネルがズラーッと並んでいますが、こちらで各ビールの説明を確認して、気に入ったものがあればサイズを選んで非接触ICで購入。レバーを倒すと所定の量のビールがグラスに注がれます。運転もあるのでハーフパイント2杯にしましたが、どちらも特徴的なお味でナイス。

 

いわゆるビールだけの角打ちみたいなもんですかね?何れにせよ面白い仕組みで気に入りましたわ。もっとたくさん飲みたかった!
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翌日は社内でがっつりミーティングとトレーニングを受けて夕方に開放。

 

そしてもう1件、おすすめをしてもらったクラフトビールのお店へ。こちらはHermitage Brewering Companyというブリュワリー直営のビールバー。ほんとブリュワリーの真横に作れらたものすごく開放的なスペース。店員さんたちもいかにもベイエリアの若いにーちゃんって感じでナイス。もちろん味も良かった。

 

こちらも運転を控えていたので1杯のみで退店。もっとゆっくり楽しみたかったなあ〜。


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最後はせっかくのUS出張ということで、現地にいるお客さんとの会食でSantana Lowへ。言わずとしれた高級ショッピングエリアっすよ。Ozumoってなんだろうって思ったんだけど、これ「大相撲」ってことだね。なるほど!


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会食途中、ちょっと良い冷ましに外に出たら、なんとAmazonの実店舗を発見!!これは言ってみるしかないでしょってことで、お客さんを放ったらかしにして行ってみました。


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店内は普通の書店の雰囲気ですね。でも至る所にAmazonでのレビュー状況とかコメントがあってなかなかおもしろい。売れている本を中心に置かれているという印象かな。あと、KindleとかAmazonの商品が実際に展示されていて手に触れられるってのがかなり新鮮かも。
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驚いたのが、レジで商品を購入する際に

 

店員さん「Amazon Primeの会員?」

僕「うん、でも日本のAmazonだよ」

店員「日本の会員でも大丈夫、じゃあPrimeセール中だから割引するね」

僕「じゃあアカウント情報いる?」

店員「いらない、大丈夫よ」

 

と、なんだか狐につままれたようなやり取り。でも、セールの割引を適用された上で、購入直後にメールでレシートが届き(購入時にはメアドは伝えてない!)・・・・。たぶん、いつも使っているクレジットカードの情報と紐付いて、僕がAmazon Primeメンバーであることが確認できて、更にそのアカウントで登録されているメアドにレシートが届くということなんでしょうね。いやあすごいすごい!

 

で、結局「7つの習慣」の英語版と、可愛らしかったのでアンディーウォーホルのキャンベルスープデザイントートバッグを購入してしまいました。うふふ。
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弾丸出張だったけど、ベイエリアを満喫できたかな。でもどうせ来るならゆっくり満喫したいよね〜。

 

 

トレーダージョーズ ホワイトエコバッグ

トレーダージョーズ ホワイトエコバッグ

 

 

大分グルメ出張記

ジェイです。

 

過酷なFY18最初の四半期を乗り越えて迎えたFY18Q2最初の月、7月。

ちょっとぐらいのんびり過ごしたってバチは当たらないだろうってことで、結構緩めのスケジュールで大分県まで飛んできました。何度も足を運んだことはあるものの、ここ別府でお泊りするのは初めて。大分の温泉といえば別府か湯布院が頭に浮かぶいわゆる大分おんせん県を代表する街のひとつ。どんなものかと期待しながら街に出てみたのですが、タイミング悪く日本列島を襲っている大雨の影響なのか街にいる人はとてもまばら。ウィークデーなんで仕方ないのかな、ホテルには外国人観光客がわんさかいたのに不思議だな。

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ひとまず手近のお店に入って大分名物に舌鼓。こちらはとり天と鶏の唐揚げ。普通に美味い。
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こちらが「りゅうきゅう」という郷土料理。お店のメニューには「琉球」と書かれていたので「ここ大分やろ!」って突っ込んでたんですが、ひらがなだとそんなツッコミをしちゃう自分が恥ずかしくなっちゃいますな。

www.kirishima.co.jp

 

お刺身を醤油やみりん、お酒などを混ぜたタレに漬け込んで白ごまを振って食べるいわゆる漁師めしのようですね。ものすごくうまかった。これ、大分県出身の女性とお付き合いして、すっと出されたりしたらもう落ちちゃうかも。まあ大分県出身の女性と付き合う機会は今後ないと思いますけど。
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そんでもって〆はやっぱり麺。炭水化物ラバーとしては欠かせない夜活です。

 

選んだお店は道中見つけて気になったこちら、和風ちゃんぽんの「別府北浜うた乃」。

www.beppu-utano.com

 


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お好み焼きも美味しそうでしたが、デンプンマンとしては看板メニューの「和風ちゃんぽん」一択。

 

なんと麺を一旦炒めて軽く焦げ目が付く状態にして、醤油ベースのあっさりしたスープとともに食べるという逸品。看板に出ていた写真と比べるとちょっと見た目が寂しい感じが否めませんが、味は絶品。これは癖になる味!飲んで食べてのあとの麺なのに罪悪感が少なく感じられるのはこのちゃんぽんのもつ凄さなんだろうと思います。美味いの一言。別府に行ったら足を運んでみるべしです!
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〆のあとはふつふつと湧き上がる夜の街への好奇心を鬼の心で押さえつけ、ホテルの温泉でまったり。そんでもって夜明け5時過ぎにももう1回、今度は雨音を聞きながらの露天独り占め。いやあ温泉旅館最高。

 

 

そして出張本番のお仕事デー。でも打ち合わせは午後からなのでまずは腹ごしらえということで、日出街にある的山荘という国の重要文化財でもある料亭にてランチ。

tekizanso.com


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生憎の雨だったので庭園散策はできませんでしたが、皇族の方々の植樹がずらりと並んでいたり、私自身は全く知らない場所でしたがすごいところなんだろうなと。ほんと、長く生きていても知らないことばかりですわ。


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ランチは昼懐石(3240円)を注文。美味しいお料理ばかりで大満足。特に、日出町の名物でもある城下かれいと豊後牛のステーキが絶品だったな。あんがかかった茶碗蒸しもうまかった〜。
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matome.naver.jp

 

こういう出張ばかりだといいんだけど、こういう出張ばかりだとまあお金にはならずにお金を使ってばかりになるからダメだろうな。幸福感をいつまでも感じられてお金にも不自由しない永久機関を早く誰か開発してくれないもんかな。

 

 

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大分カフェ散歩

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まっぷる 大分・別府 由布院'18

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ことりっぷ 大分

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ロンドンぶらり散歩 (2018年6月) -タイプラムス動画で見るロンドン

ジェイです。

 

今回の出張ではロンドン宿泊が日程的に厳しかったので、移動の際に4時間ほどですが ぶらりしてきましたのでその記録。

 

Kings Crossで荷物を預けて、Victoria LineでPicadilly Circusへ。目的はランチのラーメン。あと半日くらい我慢すれば日本でリーズナブルに食べられるとわかっていながら、ロンドンに来るとやっぱり食べたくなるラーメン。ロンドンには日本と同じクオリティでラーメンを食べられるお店が多々あるから仕方ないですね。I have no choice. でもとにかく高いところが玉に瑕なんだけど。

bluemt11.hatenablog.jp

 

bluemt11.hatenablog.jp

 

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そして初潜入のハロッズ(Harrods)。言わずとしれた高級百貨店ですな。次回渡英時には夜中に来てみたい。この荘厳な建築がライトアップされていることを想像すると胸熱。


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そして荷物を預けてあるKings Crossへリターン。ここのお隣はSt. Pancras Internationalというドーバー海峡を超えてユーラシア大陸に旅立つ電車が出発するターミナル駅


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St. Pancras International駅の中にあるThe Betjeman Armsというパブでまったり。
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パブからの長め。It is  a lovely weather indeed!!
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ここから初めてタクシーでヒースロー空港まで移動したのですが、30分位かと思いきやなんと1時間以上もかかってしまいちょっとハラハラしちゃいました。ロンドンの渋滞、舐めてたね。

 

今回ロンドンタクシーから街並みをタイプラプスで撮影してみました。簡単で絵になる動画が撮れるもんですね。いつも静止画ばかりだけどこういうのも楽しいかも。

youtu.be

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なんとか出発1時間30分位前に空港に到着。
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今回はアップグレードポイント(10ポイント)を使い、税金の差額(£78=約12000円)を支払うことでビジネスクラスにアップグレード!久々のビジネスクラスでしたが、やっぱり快適ですなあ。

 

弊社は全社員がエコノミークラス前提なので、フライトについては日系大手に勤めていたほうが幸せ感高いと思いますわ。でも自力で頑張るのが性に合っているかななんて考えたり。
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次の渡英は8月頭。次回は2週間の長丁場なので、身体的にはくたくたになると思うけど、夏のヨーロッパはとても好きなのでお仕事以外の時間は思いっきり楽しんでやるんだもんね。

 

 

A03 地球の歩き方 ロンドン 2018~2019

A03 地球の歩き方 ロンドン 2018~2019

 
歩いてまわる小さなロンドン

歩いてまわる小さなロンドン

 
るるぶイギリス ロンドン (るるぶ情報版 B 4)

るるぶイギリス ロンドン (るるぶ情報版 B 4)

 
06 地球の歩き方 aruco ロンドン 2018~2019 (地球の歩き方aruco)

06 地球の歩き方 aruco ロンドン 2018~2019 (地球の歩き方aruco)

 

 

金田家(ロンドンラーメン記録)

ジェイです。

 

海外では必ず1回はラーメンを食べることを自らに課している訳ですが、今回もそのルールを守るべくロンドンの街を歩きました。

 

金田家で食べるのは今回が3回目。でもいつもはTottenham Court Road駅近くのお店ばかりだったので、こちらPicadilly Circus駅近くのお店は初入店。何度かトライしたのですがいつも行列で諦めていたんですけど、今回はほぼ待たずに入店できました。平日だと少しスッキリしているのかも?

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まずは日本のビールで喉ごしらえ。イギリスのビールも好きなんだけど、やっぱり日本のビールが美味いね。
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そして唐揚げ。海外にあるラーメン店では必ずどのお店も唐揚げを供しているのですが、いわゆるフライドチキンとは違って「唐揚げ」なんですよ。だから美味い。もう本当に美味い!
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ラーメンはチャーシュー麺を注文(£13)。日本円換算だとおよそ2000円という高級ラーメン!まあ為替の影響もあるので仕方ないですかね。味は日本のラーメン店で食べるものと同じクオリティです。ものすごく美味い。麺の硬さももちろん選べますよ。
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替玉はなぜか違うタイプの麺で。でもこれが意外にいい感じ。店員さんはwavy noodleって言ってました。ちぢれ麺?
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ロンドンに来て、ラーメン食べたくなったらぜひ候補にしてみてください。日本の味に出会えることをジェイが保証します!

 

 

 

ケンブリッジでの食事とビールの記録

 

ジェイです。

 

今回の出張の食事記録。

 

まずはお世話になったHotel ibis Cambrideg Central Station。

 

こちらのホテルには以前もお世話になったことがあるんだけど、朝食付きプランにしたのは初めて。あまり期待せずに朝食会場に行ったのですが、これがまあいい意味で期待を裏切るナイスなレストラン。いわゆる英国の朝食なんだけど、どれもこれもとてもいいお味で、特にバターをしっかりと使っていると思われるクロワッサンが絶品。

 

毎朝3つ食べちゃったので、朝ランしていなかったらやばかったかも。

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続いて日本食のファーストフード・レストランチェーンのwasabi。激ウマではないんだけど、日本のスーパーで買えるお寿司のちょっと下くらいって感じのクオリティで十分に及第点というのが僕の評価(褒めてます)。

 

このお店はお寿司以外に何が魅力的かって言って「大福」が買えること。この大福は日本から輸入しているものらしく、ちょっとお値段高めですが、海外で「和」のお菓子に触れられるそのアドバンテージはかなり強大です。

 

ちなみに、お寿司以外の料理(カレーとかヌードルとか)には手を出さないようにご注意ください。これ大切なポイントです。
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次はインド料理。こちらは初入店のVedantaというお店。カジュアルな感じのインド料理かな。イギリス人同僚が連れてきてくれたから地元でも人気なんでしょう、きっと(食事に関してはイギリス人を信用できない自分がいるんです・・)。


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食後は道路向かいにあるパブPrince RegentでIPA


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そんでもって昔のチケットおフィルを改装して作ったOLD TICKET OFFICEというパブでもう1杯。

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こちらはお店じゃないけど、ケンブリッジに点在する弊社オフィスの1つでのランチ。お野菜はまあ普通、マッシュルームクリームスープが期待を裏切る美味さでした。
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そして次が世界的に展開しているチェーン店Jamie's Italian。ここは安定の美味さですな。なんでも、ケンブリッジ店は昔ライブラリだったとのこと。店内はとても素敵な雰囲気でイイっすよ〜。


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ケンブリッジのマイクロブリュワリーMoon Shineで作られたこのIPAがむちゃくちゃ美味い。

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ちなみにものすごく美味しそうに見えるかもしれませんが、パスタはそれほど美味しいわけじゃないです。前菜類はとても美味しいのでメインはパスタ以外で選ぶとイイかも!
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最後はこちらも僕のお気に入りパブであるThe Cambridge Bew House。


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このお店もマイクロブリュワリーで、店内で作られたビールを楽しむことができます。ケンブリッジに来る機会があれば必ず立ち寄ることをオススメします!
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朝ラン in ケンブリッジ

ジェイです。

 

出張先でもランニングをできる限り欠かさないようにしている僕ですが、今回の英国出張中でも引き続きそのルールを守ってしっかりと走ってきました。

 

なぜ海外でも走るのか?

 

1.時差ボケ調整

2.海外だとついついいつもよりも飲食が過激になるので、その影響を最小限にするため

3.車だとわからない街の雰囲気を、走りながらだとゆっくりガッツリ満喫できる

 

この3つくらいが海外ランの目的と魅力かな。

 

夏のヨーロッパに来たことがある方ならわかると思いますが、この季節は天候的にもとてもカラッとしていて過ごしやすく、(エリアにもよりますが)日も長い。もう走らなきゃ損!って感じの環境なんですよ。

 

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ケンブリッジといえばケム川でのパンティング。でも僕自身はまだ未経験なんだけどね。
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こちらがニュートンが在籍していたことで有名なTrinity Collegeにある「ニュートンの林檎の木」。接木されて世界各国に木があるようだけど、まあ本場Trinity Collegeですからね、そこに価値がある。ま、写真でご覧になっていただける通りなんの看板もないし、ただ門の前にぽつんと佇んでいるだけだけど、そんな雰囲気に価値があるのでしょう。


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街のいたるところにこんな感じの書き込み。どうもセメスターの終わりのタイミングで、各カレッジが連日連夜のパーティーで大盛り上がりの時だったようです。話を聞くと、UKではケンブリッジとオックスフォードの2大巨頭においてこの文化が脈々と引き継がれているようです。学生のみなさんがドレスアップしてとても楽しそうで素敵な雰囲気でしたよ。


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Kings College Church。

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Queens Collegeにある数学橋とカモさん。
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 ケンブリッジの街には至る所に緑があります。こちらCoe Fenは僕のお気に入りランニングコース。

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こちらがParker's Piece。


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今回の出張中は毎朝ランニングができたので、3日間のショートトリップでしたが合計21.25km走ることができました。でもがっつり脂っこい料理やうまいビールも満喫したからプラマイゼロかな。筋トレも含めて精進しないとね。

 

 

 

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