出張族ジェイのひとりごと

出張先のオススメ情報とランニング中の風景. 尚、出張の定義はオフィスから直線100km以上の場所に行くこととなっております.

大阪出張: 十三(じゅうそう)散策

ジェイです。

 

大阪出張に行ってきました。今回はお客さん先での定例テクニカルセミナーの後に忘年会。場所は新大阪にある「くつろぎ庵」というお店。ここはかなり豊富な日本酒を楽しめることで知られている居酒屋です。

www.kutsurogian.jp

 

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この日は、三重県の「爾今」「作」、静岡県の「磯自慢」、あと3種類ほどいただきました。個人的には「昨」が仄かな辛口で美味かったな。お料理も美味しかったです。また足を運ばせていただきますね。

 

美味しい日本酒と楽しい会話。それがなにか影響したのか、みんなでもう1軒行こうということになりました。新大阪には2軒目にふさわしいお店はあまりないため、選択肢として考えられるのは「西中島」か「十三」。西中島だったら徒歩(15分くらい)、重曹ならタクシーで5分…まあ悩むことなくここは十三ですよね。15年ぶりくらいに十三に行きました。
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アルサロ?一体なんなんだろうという話をしていたら客引きのお兄さんが近づいてきましたので早速質問。彼曰く「アルバイトサロン」の略とのことでした。ちなみにこのお店には40歳〜60歳くらいの「女の子」がたくさん在籍していると紹介されましたが今回はパス。
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結局この雑居ビルにあるラウンジで3時間程過ごして20万円ほどの出費と相成りました。5人で過ごしたのでひとり4万円ですな。お客さんももちろん一緒だったのでシャンパン入れたりでなんやかやが高額化の理由でしょうな。普通に飲んだら1セット4〜5千円だったのでまあ普通にリーズナブルに飲めると思います。さすが十三。
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十三、昔よりもちょっとこじんまりとしたような印象だったけど記憶違いかもしれないです。次はまた15年後かな。

大好きなラーメン屋さんまとめ

ジェイです。

 

一億総ラーメン大好き小池さんのジャパニーズ。もちろん全員がそうだとは言いませんが、でもやっぱり日本人の皆さんはみんなラーメンが大好きなんじゃないのかなって思っています。手軽に美味しく栄養補給。ここ最近はリーズナブルなメニューという感じではなくなっていますが、海外でも大きな都市にはたくさんのラーメン店が軒を連ねるこの時代、ラーメンはとても魅力的な日本を代表する料理、世界食ですものね。

 

日本にはたくさんのラーメン店がいたるところにありますが、そんな中でも私がお気に入りのお店をここでぜひ共有させていただきたいと思いキーボードを叩いています。いわゆるラーメン食べ歩き的にラーメンの味を極めている訳ではないので、隠れ家的なお店はリストにはなく、みなさんが知っているお店がほとんどではありますが、好きなものは好きで仕方ないので、そんなことは気にせずに紹介させてもらいます。また前述の通り、それぞれのラーメンについて味を探求して語るような立派な舌を持ち合わせてもいないので、ただただ個人的に「美味い、好き!」と思ったお店だけで特に蘊蓄もありませんのでご了承くださいませ。

 

 

 

くるまやラーメン

クルマヤーとしてはやっぱりここは外せない。至高の味噌ラーメンを安価に楽しめることで有名なくるまやラーメンです。20年くらい前、一気に全国展開を目指しているような時期があったと記憶していますが、あっという間にお店が絞り込まれてしまい、今では全国的には楽しめないお店となってしまいました。出店範囲が限られているので、もしかしたら目にしたことがない方も多くおられるのではないかと思いますが、くるまやの味噌ラーメンは一度食べたら病みつきになるので注意が必要です。店舗数が少ないことがメタボ防止、ひいては全国的な健康志向に役立っていると言っても過言ではないです。近くにあったら毎週通ってしまい危険だったと思います(写真はネギ味噌ラーメン)。

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一蘭

言わずと知れた博多ラーメンの有名チェーン店。一人一人仕切られたブース式カウンター、そして並んで遮られる店員さんとのコミュニケーション。ラーメンにしっかりと集中し、丹精込めた一杯に向き合ってほしいてほしいというお店側のやり過ぎでもういい迷惑だというくらいの配慮。でもそのおかげであの美味いスープと麺を心行くまで堪能することができます。一時期はあのスープを魔法瓶に入れて持ち歩きたいとまで思ったことがありましたが、今ではその気持ちはすっかり無くなりました。多分病んでいたんだと思います。海外からの観光客も多く、お値段が高めなのが玉に瑕かなと個人的には思いますね(全体的にマイナス150円くらいだと嬉しいな)。福岡空港にて保安検査場を通った後にある一蘭で朝ラーをするのが私のお気に入りです。あぁーなんか悪いことしちゃってるなっていうちょっとした背徳感が好きなんです。

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天下一品

こちらも有名な全国チェーン店。初めて天一を食べたのは確か20歳、当時付き合っていた彼女との大阪旅行の時でした。道頓堀のお店で食べた時の「このドロドロのスープはいったいなんなんや!!」という衝撃。近くにあった金龍ラーメンとは全く異なるあの味に一瞬にして虜になったのを覚えています。ちなみに金龍ラーメンもあの頃は大好きで、大阪に行くたびに食べてましたね。そう、天一といえば10月1日の天一の日が有名ですね。あの日に天一があるエリアにいたら必ず無料チケットをもらいに行ってしまうのは今も昔も変わらぬ習慣です。天一ではご飯を必ず注文しましょう。あとあっさりは頼んじゃダメだしその存在意義も全く理解できません。
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博多天神

博多天神と言いながらも東京のみで展開するチェーン店。一杯500円のワンコインらーめんながら、本格的な博多豚骨ラーメンを味わえる名店です。昔も、不法労働者問題でとりだたされた事もありましたが、今ではきっとクリーンなお店だと信じています。私の場合、渋谷駅南口の店舗が馴れ初め。あれ以来、お仕事で渋谷に行く時にはほぼ必ず博多天神で「らーめんバリカタ」と「替玉バリ」を注文するのが定番。そう、このお店は替玉1回無料なんです。このスタイルは後発の風龍も真似しているスタイルですね。ちなみに普通の豚骨ラーメン以外に、クリーミーな味がクセになる味噌もオススメ。キクラゲ好きな私は豚骨にキクラゲトッピング(100円)も好んで注文してます。まあとにかくリーズナブルで美味いので是非一度行ってみてください。
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とんぱた亭

横浜に出てきた2000年、そうあの時私は出会ってしまったのです。家系と。当時住んでいた家に近かったこともあり横浜・片倉町駅の店舗に狂ったように通ってました。そしてご想像通りにポチャになりかけて少し自粛するものの、やっぱり忘れられずに行くという悪循環。家系ラーメンは本物の魔物です。でもあのポチャになりかけた時があったからこそ、朝のランニングを習慣化できたとだと思います。これは家系は健康にもいいという裏付けですね。もう家系はカロリーゼロといってもいいかも。

 

とんぱた亭で知った家系ですが、本家と言われる吉村家にもよく行ったし、とにかくその流れを組んでいる家系はかなり足を運びましたね。でも個人的には最初に家系を知ったこのとんぱた亭が一番かな。片倉町の他には三枚町、新子安に店舗があるのでチャンスがあれば是非とも私の家系のルーツを味わってみてください。

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龍上海本店

山形赤湯温泉の有名店。カップラーメンになっちゃうくらいなのでご存知の方も多いはず。私は職場の近くにラーメン博物館があり、その中の店舗で食べることが一番多いですが、もちろん赤湯本店にも行ったし、山形県内に点在している暖簾分けした店舗にもいくつか足を運んだことがあります。ちなみに、山形で食べるなら赤湯本店一択、次に美味いのはラー博です。個人的な見解なので賛否両論あるとは思いますが、これは私のブログなので好きなこと書いちゃいます。だって本当にそう思うんだもん。

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京都たかばし本家第一旭

こちらは京都の有名店。どんな時間に行っても行列必至のお店です。お隣にある新福菜館も好きですが、個人的にはこちらの方があっさりしていてお気に入り。ここは昼ラーメンの時にビールを飲んでも罪悪感を感じない不思議なお店。なんでかわかんないけど。さらに餃子も美味いんですよね〜。お腹を空かして行かないと後悔するので要注意です。しかしこれが豚骨というのは信じられないくらいの透明度ですよ。ちなみにお隣の新福菜館はドス黒いスープなのにさっぱりという不思議なラーメンを味わえます。ラーメンもいいけど同じくドス黒いチャーハンが私のお気に入りなんで、チャンスがあればこちらにも是非足を運んでみてくださいね。
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RAMEN圭一屋

ここからは地元ラーメン店情報。こちらはちょうど開店5周年というタイミングの圭一屋。小田原では珍しい超こってり豚骨ラーメンのお店です。看板メニューの「ヤバイらーめん」は必食の一杯です。極太麺に絡むスープを是非体験していただきたい。今年になって開成町にも2軒目をオープンされて絶好調のお店です。ちなみにチャーハンも絶品。普通サイズは絶対に食べきれないので要注意。ラーメンと一緒に楽しみたい場合は半チャーハンもしくはさらに小さいサイズで良いと思いますよ。
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麺処とらたま

小田原の隠れた名店。ちょっとわかりにくい場所にあるのでGoogleマップで探してみてください。私は坦々麺が大のお気に入りですが、塩ラーメンも絶品です。特に柚子が香る「岩海苔ラーメン」がオススメです。〆に杏仁豆腐を食べることをお忘れなく。我が家の女性陣はあの杏仁豆腐を食べるためにラーメンを食べに行っていると行っても過言ではありません。尚、辛いの大好きな方は「担々麺大辛」を是非ご注文を。損はさせません。
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背脂醤油まる星ラーメン

ここは看板メニューの背脂醤油以外にも、塩も味噌も楽しめるお店です。細麺に絡むコクのある背脂たっぷりの醤油スープ、もう病みつきのうまさ。でもこのお店はラーメン以外のサイドメニューも美味いのがポイント。小田原らしくアジフライなど揚げ物も充実ですが、私のオススメは唐揚げ。これがもう絶品の揚げ具合で最高です。唐揚げ定食を頼むと背脂醤油ラーメン、絶品唐揚げ、ライスが運ばれてきてお腹ペコペコ紳士淑女を完璧に満足させてくれることでしょう。
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くまもとらーめんブッダガヤ

小田原の超有名店のひとつ。駅から徒歩10分ほどと繁華街からちょっと離れた場所にあるので行きにくいかもです。ウェブなどの情報によると桂花で修行をされたとか。話の真偽はわかりませんが、扉を開けた途端に鼻をつく豚骨臭(お店の里にも漂ってるけど)が強烈です。あの匂いが苦手な人にはキツイかもだけど、乗り越えられる人は最高に美味い一杯を満喫できることを約束いたします。太麺に絡むあの濃厚豚骨スープ、病みつきになりますよ。
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海外編

海外出張の際にもご当地ラーメンを楽しもうということで活動を続けています。以下はロンドンのラーメン事情。

bluemt11.hatenablog.jp

 

こちらは私のお気に入りロンドンにある金田家のらーめんについて。いつも大行列、でも並ぶ価値アリです。

bluemt11.hatenablog.jp

 

最近はアメリカに行く機会がぐっと減ってしまったのでちょっと古い情報になりますがいくつかご紹介。むかし書いていたライブドアブログの記事になります。

blog.livedoor.jp

 

あとマイアミで食べたラーメン。こちらは外れでしたがひとまず共有ということで…。

bluemt11.hatenablog.jp

 

晩御飯食べたあとだけどラーメン食べたくなってきたわ…。

出張先ランニングのススメ

ジェイです。

 

出張族とて国内国外を飛び回るようになってかれこれ20年弱が経過しようとしていますが、出張ランを楽しむようになってからはまだ日が浅くて5年ほどしか経っていません。もともと出張先でランニングをというのは今から2つ前の職場で同僚だった方からのインスパイア。性格的には全く私と合わない人でしたが、出先でランニングを楽しむということの魅力については見事に影響を受けたのでありがとうという気持ちで一杯です。

 

ここ最近は、

 

  • 毎月10回以上のランニング
  • 毎月50km以上のランニング
  • 年間600km以上のランニング

 

というのを目標に掲げて活動をしているので、出張が重なると出張先でのランニングをしないと自らが掲げた目標を達成することができなくなるってのもあるので走らざるを得ないって面もあるんですけどね。

 

今回の記事では出張先でのランニングについて、印象に残る写真とともに紹介したいと思います。

 

国内編:

まずは北海道札幌市。北海道にお仕事で行くことはほとんどないのですが、数度だけランニングをする機会がありました。札幌に行くと美味いものも多いし誘惑も多いし、なかなか朝早く起きられないのでランニング難易度が高い街だと思ってます。

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福岡。ここはイイですね。ランニングをするのは、会社のイベントで百道浜にあるヒルトンに宿泊するというスペシャルな時だけですが、綺麗な景色を満喫しながら走れるのでお気に入りです。ここ最近はなかなか訪問する機会がないので残念ですが、またチャンスがあったら絶対に走りたいですね。

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大阪。水の都と言われるだけあって中之島周辺は川辺に綺麗な公園が整備されていてとても走りやすいです。大都会とは言っても朝方は人気も少なくて街を独り占めできる感覚もナイス。大阪出張のチャンスはとても多いのでかなりの回数走っていると思います。
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京都。ここもフォトジェニックでナイスですね。特に早朝の神社仏閣、観光地は全くと言っていいいほど人がいなくてその絶景を独り占めできるという大特典。夜の景色もステキなもしれませんが、朝日に照らされた美しい京都の街並みというのは筆舌しがたいものがあります。ぜひ京都出張の際にはランニング、もしくはお散歩でもいいので出かけてみていただきたいです。ベッドで寝ているだけなんてほんと勿体無いですよ!

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海外編:

海外だと訪問回数が多くて(自分がよく街を知っていて)、かつ安心して早朝に街に出られるエリアにいる時のみランニングをすることになります。よって、アメリカ、イギリスがやっぱりランニングエリアとして増える傾向にありますね。この辺りの国はエクササイズとしてランニングしている人も多いので、危険な街と思われているような場所でも、走るコースをちゃんと考えればとても安心して走れます。

 

アジア:

アジアでランニングしたことがあるのはシンガポール。ここは赤道付近ということもあって年がら年中蒸し暑い国ですが、エクササイズに励む層も多いので早朝ランナーにも優しい国だと思います。写真のようなエリアに行っても観光客は皆無でいるのはランナーのみ。写真撮影もはかどりますよ。

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アメリカ:

アメリカは言わずと知れたエクササイズ大国。我々の想像を絶するデブ( ´)Д(`)が国中に溢れている一方、ものすごく鍛え上げた美男美女も多くいるというなんとも不思議な国。特にカルフォルニアは自分磨きをしている意識高い系が溢れているのでランニングするには最適。

 

こちらはいわゆるシリコンバレーサンタクララNFLサンフランシスコ49ersの本拠地リーバイススタジアム。この脇を流れる川沿いが遊歩道的に整備されているので走りやすいんです。

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こちらは同じくシリコンバレーですがアルヴィーソというエリアにある群立公園。早朝は人気がなさすぎてちょっと怖い感じがしますが、ちょいちょいランナーもいるので勇気を持ってランニングしてみました。

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こちらはサンディエゴ。引退したら住みたい街のトップ3にランキングされるという全米屈指の憧れのエリア。街中どこを切り取っても絵になる素晴らしい街です。隠居するなら私もこの街にしたい。とにかくフォトジェニックパラダイス。

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フロリダ州マイアミ。カルフォルニアと同じく意識高い系のエクササイズ大好き人間がたくさんいるので、早朝ランニングもとても安心です。
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ヨーロッパ:

いまの仕事柄、イギリスでのランニングが圧倒的に多いです。特に本社があるケンブリッジ。大学が有名なエリアですが、まさに文教都市として英国においてはオクスフォードとバチバチのバトルを繰り広げるとても退屈な街です(エンターテイメントとしてね)。のんびりした田舎街なので景色はほんと素晴らしい。この街もどこを切り取ってもフォトジェニック。インスタグラマーは絶対に訪れるべき街のひとつだと思います。

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ルートン。こちらは弊社の夏のイベントの際に開催されたゴルフコンペで訪問した時の写真です。イギリスのゴルフ場はコース内に宿泊施設が併設されているところが多く、自ずとコース内をランニングすることに。ちなみにこのLuton Hooというコースは第二次大戦後にチャーチルが民衆に演説をしたという由緒ある建物とのことでものすごく荘厳でした。

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ウィンザー。英国貴族のご子息が通うイートン校がある街。いやそれよりも有名なのはイギリス皇室の各種催しが執り行われるウィンザー城かな。そうあのお城がある街です。ここでのランニングもとても気持ちがよかった。やっぱり早朝は人が少なくて街を独り占めで堪能できるのがイイですね〜。

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ロンドン。ここでのランニングはいつもハイドパークとケンジントン公園。ランナーも多くてすれ違うときに挨拶をしながらってのもイイですね。あ、ランナーがすれ違うときに挨拶をするのはいちばんアメリカ人が積極的というのが過去の経験からの個人的な見解です。

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リスボンポルトガル):

2年前に弊社グローバルイベントで行ったときに、もう2度と来ることがないだろいうって事で毎朝走りました。これでもかというくらいにどんなに忙しくても疲れてても眠くても走りました。でもそのおかげで普通に過ごしていたのは絶対に見られない綺麗な景色を見られたなぁ。

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まとめ:

出張先での朝ランの何が良いかというと、

 

  • 海外の場合は時差ボケ調整が捗る
  • 早朝は人気がほぼないので街を独り占め
  • 普段は見ることができない風景を眺めることができる

 

ってことが挙げられます。逆に良くないことというか大変なことは、

 

  • たった1日の出張でも荷物が増える
  • せっかくの出張先での夜にフィーバーできない(夜更かし厳禁)

 

ということでしょうか。

 

でもこちらで挙げさせていただいた綺麗な風景を楽しめると思うと、皆さんも走りたくなったのではないでしょうか?最初はお散歩でもいいと思います。せっかくの出張先、普段足を運ぶことがないエリアに行った時にはぜひその時間を最大限に楽しんでみてください。損はさせませんよ!

 

小田原散歩: 背脂醤油まる星ラーメン

ジェイです。

 

今朝も7.5kmのランニングを決めてすっかり気分が良くなって、そしてお昼に暴食という好循環なのか悪循環なのかわからないことをしちゃいました。場所は「背脂醤油 まる星ラーメン」。小田原足柄地区に3軒ほど展開している地元の有名店です。

 

このお店、看板にある通り背脂たっぷりの醤油ラーメンが美味い。細麺に絡むコクのあるスープがたまらんのです。

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でも私のオススメは唐揚げ。ラーメン屋さんなのに唐揚げが美味いのなんのって😋
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なのでいつも唐揚げ定食を注文(1050円、ラーメンと唐揚げとライスのセット)。

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ついつい食べ過ぎちゃうんですよね。走って消費したカロリーを補って余りある暴挙ですが、こういうことをしてもいいように走っているようなものなのである意味想定の範囲内ということで良しとしましょう。

京都出張: 出張先朝ランで東福寺の紅葉を独り占め

ジェイです。

 

京都出張にやってきました。京都に向かう道中、新幹線の中で「東福寺の紅葉がものすごいことになっている」とのツイートを目にして、居ても立っても居られない気分に。ちょうど朝ランの用意もしてきているし、東福寺までは宿泊するホテルから片道2.5kmという事で、早起きして行ってきましたよ!

 

ホテル出発は午前6:20頃。うっすらと明るくなり始めた空の下ひっそりスタート。

 

堀川通を南下して九条油小路で東へ。そのまま九条通をずーっと走って跨線橋を越えながらちょうど東福寺駅のところで下道に。案内板に従って進むと出たーっ!!紅葉!!!

 

ってあれ?なんか大した事ないんじゃない?こんだけ?え?マジ??

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いやー、綺麗だけどさ、なんかこんなの普通じゃないの。お掃除大変かもだけど普通やん。あれ、え、ちょっと待ってよ。
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仕方ないので、iPhone Xポートレートモードでそれっぽくトリミングしてパシャパシャ。それなりに綺麗な紅葉撮れたかな。
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せっかく走ってきたけど仕方がない、そろそろ戻るか、と思ったその時、ジェイレーダーが反応。さすがにこの程度の紅葉をすごいとは京都人なら言わないだろう。。まだこの先があるはずだ…ということで、さらに道を突き進んでみました。あまりにも人気がなくて、この先にふらっと足を踏み入れてもいいものかとドキドキしながら進んでいくと、そこに絶景がありましたよ。京都人が「紅葉狩りなら東福寺」と口を揃えていう気持ちが分かりました。見てくださいこの絶景!!

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早朝ということもあって人出はほぼなし。数人の方がカメラを構えていましたが、まあ独り占めと言っても過言ではないような状況。ゆっくりとこの絶景を満喫させていただきました。日中はそれはもうものすごい混雑ぶりのようなので、早朝に訪問するに限りますね。今週末あたりが最後のチャンスかも!?なのでお急ぎ京都へのチケットを確保して是非訪れてみてください。損はさせません。

 

その後はホテルに戻ってお仕事の準備。なんだかんだで6.5kmほどのジョギングでした。出張先でのランニング、荷物が多くなるのが玉に瑕ですが、気分転換にもなるしその街の魅力を発見できるし、是非みなさんにもオススメです!

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打合せは朝から昼まで。お腹が空いたらスニッカーズということで、京都駅地下街ポルタにある「金沢まいもん寿司」で腹ごしらえ。金沢の冬といえば蟹、そうあの香箱蟹ですよ。これはもちろんいただくしかないです。

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その他、リーズナブルで激ウマのお寿司を堪能致しました。いつも美味しいお寿司を握ってくれてありがとうございます。
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そして今、新幹線で大宮に向かってます。なんとも効率の悪い旅程になっていますが、日程的にここしか予定が組めなかったので致し方なく。まあこれこそ出張族の本領発揮ってところですかね!

ニューヨーク散歩 -はじめての海外はじめてのアメリカ

ジェイです。

 

いまでこそ出張族として、日本国内のみならず世界各地を飛び回る生活をしていますが、海外デビューは22歳の時でした。いわゆる大学卒業旅行と称した海外旅行。なんとこの時が飛行機搭乗も人生初!というおまけ付き。つまり、空港という施設に足を踏み入れること自体も初めてという、まさに初めて尽くしの一大イベントでした。

 

目的地はもちろん憧れの国アメリカ。もう選択の余地なし。あの当時は海外といえばアメリカ、USAの一択でした。そして最初の渡航地は永遠の憧れの街であるニューヨーク。ニューヨークは大好きなウディアレンの映画の舞台だったので外せませんでした。それに毎週楽しにしていたNHKの衛星放送でやっていた「ニューヨーカーズ」って番組も欠かさず観て勉強していたしね!(サリー小栗さんがやっていたあの番組を覚えておられる方いらっしゃいますか?VHSでかなりの本数保存していたんだけど全部処分しちゃってもう観られないのが残念でなりません)

 

旅行の準備:

あの当時はインターネットがまだそれほど普及しておらず、大学研究室にある共用PCでのみ閲覧可能(それもほぼ英語のページのみ)という時代。事前に旅行雑誌(ABロード!)で飛行機代金などを調査し、向かった旅行会社(HIS)にて、担当の方に勧められるがままに全米4都市周遊券を購入しました。詳しい値段は忘れちゃいましたが、確か7万円くらいのチケットで、成田-米国内4都市-成田と回れる格安チケットでした。いまでもこういうチケットあるのかな?学生時代の私にとって、7万円は大金ではありましたが、今になって考えてみると7万円で全米4都市周遊して日本に帰ってこられるんだから大盤振る舞いのチケットですね。航空会社はたしかデルタでした。旅行の準備として地球の歩き方を購入し、いざ憧れの街ニューヨークへ。

 

 

成田空港からアメリカへ:

貧乏旅行でしたから、バックパックを1つだけ背負い、当時暮らしていた静岡から成田空港まで普通電車で数時間かけて揺られていきました。

 

空港について人生初のチェックイン。すると、搭乗予定の飛行機が4時間ディレイとのこと。空港カウンターで、いままでの人生で一度も耳にしたことがない「バウチャー」なる食券をもらい、本当に飛ぶのかと不安になりながら鰻丼を食べ(もしかすると最後の日本食かもという不安)、その後搭乗するもドキドキが止まらず(飛行機ってものすごく重いけど浮かぶの?本当に飛ぶの?)、緊張して寝られず(想像していた以上に騒音がすごかった)、何度も何度もタバコを吸いに行き(この頃はまだ機内禁煙じゃなかった!)、ニューヨークの空港についたのが深夜1時でした・・・・もうドキドキ一杯で寿命が縮みまくりだったし、はじめての外国で深夜1時過ぎに放り出されてどうすればいいの???というなんとも言えない心細さ。早速ホームシックでしたね。

 

でも、同じ飛行機でニューヨークに降り立った親切なニューヨーク在住の日本人の方にヘルプいただいて、マンハッタンへ行くバスに乗ることができ、無事初日のホテルに到着。それ以降は現地で宿泊施設に直接赴き、空き部屋があったらホテルレセプションで値段交渉して宿泊というのを繰り返して過ごしました。大してというかほぼ英語が話せなかったのによく頑張ったもんですね。タイムマシンがあったらあの頃の自分に会いに行って褒めてやりたいくらいです。

 

それにしてもニューヨーク、ほんと楽しかったなあ。デジカメなんてないし、ましてやスマホもない時代。バカチョンカメラ(フィルム式のコンパクトオートフォーカスカメラ)と24枚撮りフィルムを5本持っての2週間の旅。

 

人種のるつぼと言われているニューヨークで、ほんと様々な人たちが街を行き交うのを目の当たりにして驚嘆したことを覚えています。こんなにいろんな人種の人が一つの街で暮らせるってなんか単一民族の日本人からするともうまったく想像を絶する世界。そして、そんなことなる人種をつなぐ「英語」ってすげーなって思いました。これはもう英語話せるようにならないとこの先、生きていけないぞって強く心に刻んだことはいまでもとても新鮮な記憶のままです。

 

そう考えると、あの頃の旅行は20年以上が経過したいまの生活のを形作る大きな変化点だったんだなと。あの時、憧れの国USAに行かずに、愛読書だった深夜特急に憧れてアジアに出かけていたら、人生全く違うものになっていたのかもしれません。面白いもんです。

 

ちょっとばかり旅行を写真とともに振り返ってみます。中には入らなかったけど、かの有名なラジオシティミュージックホール前でパシャ。

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スタテン島に行くフェリーでパシャ。マンハッタン島にはまだ世界貿易センタービルがそびえています。まさかこの5年後に飛行機が突っ込むなんて誰も想像できなかった。
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エンパイヤステートビル。学割があるというので日本の学生証を出したところ「読めねぇ」と言われて突っ返されました。たしか国際学生証的なものがあるんですよね。旅行に際して準備しておかなかったのが悔やまれますが、一生懸命交渉してた自分を褒めてあげたいですな。
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地下鉄駅構内。気分はジョンレノン。
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コロンビア大学にて。この旅行では一般開放されていたコロンビア大学学生寮にも宿泊しました。
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摩天楼の景色は本当に素晴らしい。ため息ものですね。
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ダコタハウス。ジョンレノンが暗殺されたアパートメントの前で手を合わせました。
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ニューヨーク証券取引所
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自由の女神
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あの頃のカメラには「パノラマ写真」モードが付いているものがあって、そのファンクションで撮影した一枚。ブルックリンブリッジと摩天楼のコンビネーションは最高です。
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ニューヨークではいろいろと人の優しさにも触れられました。道に迷っていると助けてくれる人も多かったし、中には「そのエリアは危ない」と一緒についてきてくれる人もいたり(たしか42丁目)。もしかすると危険な目にあっていた可能性も無きにしもあらずなので、運が良かったという面もあるのかも?ですけどね。

 

日本でもあまり公共バスに乗らないので分かりませんが、あの頃のニューヨークのバスは同一方向に行く場合、運転手さんにTransfer Ticketなるものをお願いすると乗り継ぎができたのが驚きでした。

 

 

フロリダ州オーランドへ:

ニューヨークのあとはフロリダへ。せっかくの4都市周遊券だったのですが、このときは2都市のみしか使いませんでした。2週間の旅程で1週間はニューヨーク、1週間はフロリダと時間をそれなりにかけての旅でした。

 

そうそう、この頃はまだ飛行機登場前に"Confirmation"という行為が必要で、なれない英語での電話に四苦八苦したことを覚えています。いまは何でもネットで完結するので本当に便利になりましたね。

 

こちらはNASAでの1枚。ケープカナベラルのケネディ宇宙センター
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はじめての海外、はじめての左ハンドル、はじめてのセルフ給油。まだあの頃の日本にはセルフスタンドは皆無だったのでドキドキしたのを覚えています。
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こちらは現地集合現地解散した大学時代の友人と、長逗留していたモーテルの前で撮影した1枚。アメリカっぽくてかなり気に入ってます。
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はじめての海外、(大して話せるわけじゃなかったけど)はじめての英語生活、そして2週間後に帰国した私は、自宅最寄駅の喫茶店にて英語でコーヒーを注文するという暴挙に出るほどすっかりアメリカに染められてしまいました。完全な黒歴史。でもあの旅行がなかったら海外に対しての興味も全くわかず、外資系企業に勤務するような今はなかったんだろうなって思います。

 

 

2回目の渡米:

そして大学院時代の2年間も勉学ととともにアルバイト(家庭教師とラブホテルフロント業務)に励み一生懸命お金をためました。そして2回目の海外もやっぱりニューヨークへ。同じくHISで4都市周遊券を購入して飛びました。

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世界貿易センタービルから見下ろしたマンハッタンと自由の女神。そうまだこの頃も世界貿易センタービル(ツインタワー)は健在でした。2011年にこのビルに飛行機が突っ込んだ時は、すでに1度目の転職をした後で慣れないエンジニアとしてのお仕事で四苦八苦していた頃。結構遅い時間にオフィスであのニュースを目にし、「もしかしたら戦争が起こるのかも。そうなると徴兵??」なんてビクビクしたことを覚えています。

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タイムズスクエア。デジカメがあったらここだけで50枚は写真撮影していたんじゃないかな。フィルムだったので厳選した数枚のみですが結構ステキな出来じゃないでしょうか。私は好きです。

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NBA聖地巡り:

たしか1990年に日本ではじめてNBA開幕戦がありました。対戦はフェニックスサンズとユタジャズ。この試合を自宅のテレビで観戦した私はすっかりNBAの魅力に取り憑かれてしまいました。サンズにはチャールズバークレーやケビンジョンソンがいた時代。派手さはサンズでしたが、私の目はユタジャズの、カールマローン(The Mailman)とジョンストックトンのゴールデンコンビに釘付け。もうすっかり虜になってしまい、20年以上経った今でもNBAの大ファンです(今年からは楽天TVで観戦中)。

 

もちろんニューヨークではニューヨークニックスの本拠地であるマジソンスクエアガーデンに行きましたが、やはり行きたい場所はユタジャズのホームであるユタ州ソルトレイクシティ。カール・マローンとジョン・ストックトンのコンビネーションをこの目に焼き付けたい!という一心で現地に向かったのですが、なんとAwayの試合でチームは不在。今だったらインターネットで調べてから行けたのに・・・・仕方なく当時のホームコートDelta Centerの前で一枚。いやあ試合見たかったなあ。残念だなあ。今でも悔やまれますよ。

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NBAは見られませんでしたがちょっとだけソルトレイクシティの街をぶらぶら。

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ソルトレイクシティモルモン教の聖地。ふらりと見学に行ったところ、現地におられる日本人信者の方が丁寧に中を案内してくださいました。帰りに聖書を頂いたり、とても親切な対応をしてくださったのに、私は今でも特にどんな宗教も信仰していません。申し訳ないです。

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ソルトレイクシティの次はL.A.、そうロサンゼルス。ここには高校時代の友人が留学していたので数日間逗留させてもらいました。

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はじめての海外、はじめての飛行機。あれから20年強が経ちました。今では海外、飛行機が当たり前の生活を送るようになったけど、バックパック1つで飛び出したこの2回の海外旅行は今でも私の心の中で大きな部分を占めているような気がします。

 

bluemt11.hatenablog.jp

 

最近の海外はお仕事ばかりだけど、そのうち家族でここ最近のお気に入りロンドンに行きたいものです。相当お金貯めないといけないけどね。

レシピ: 無水油鍋

ジェイです。

 

先日以下のTweetをたまたま見かけました。

 

 

なんだか猛烈にうまそうじゃないですかこの料理。目にした途端にビビッときました。ちなみにこのツイートに書いてある材料は2人前相当とのこと。

 

インスパイアされたら即実行がジェイスタイル。早速この週末に作ってみました。レシピ(自分流に4人前にアレンジ)はこんな感じ。

 

<材料>

  • にんにく 2片
  • 白菜 1/4
  • 豚バラ肉 400g~500g
  • 鍋用中華麺 2袋
  • 青ネギ 適量
  • 白ごま 適量
  • ごま油 大さじ4
  • 料理酒 大さじ3
  • 粉末だし 大さじ1

 

<作り方>

  1. にんにくを薄切りにして、ごま油で炒める(電気鍋の温度はmax240℃)
  2. 食べやすい大きさに切った白菜をお鍋に投入
  3. その上に食べやすい大きさに切った豚バラ肉を並べる
  4. 料理酒、粉末だしをお鍋に入れる
  5. みじん切りにしたネギ、白ごまを具材の上に散らして蓋をする
  6. 電気鍋の温度を150℃程度にして蒸し焼き状態にする 

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およそ12〜3分程度で具材がかなりクターっとしてきます。
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だいたい15分程度でこんな感じに。完成!!
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たっぷりのポン酢でいただきました。こりゃウマイわ!

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〆は中華麺で。これが「油そば」的な出来になって非常にウマイ。ヤメラレナイトマラナイ。
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<ポイント>

  • 豚バラ肉からもかなりの油が出るので、ごま油をちょっと控えめ目にするのが吉
  • 水分を多めにしたい場合には白菜の量を増やす、もしくは無水と言いながらちょっとだけ水入れちゃう

 

ぜひ皆さんもトライしてみてください。簡単激ウマお鍋料理最高です。

 

 

追記(2018/12/01):

今週末も懲りずに作ってみました。今回はモツ鍋用のシマチョウを投入!f:id:bluemt11:20181201191847j:image
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シマチョウからの油が予想以上に多くてちょっとばかりベタッとしちゃいました。ごま油控えめで作った方がベターですね。味はナイスでしたよ。締めの中華麺には軽く塩胡椒を振るともうワンダフル!

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更に追記:

油がすごいので洗い物が大変ですのでその点ご注意を…。

 

 

味の素 ほんだし(箱) 450g

味の素 ほんだし(箱) 450g

 
内堀醸造 美濃特選味付ぽん酢 360ml

内堀醸造 美濃特選味付ぽん酢 360ml

 
馬路村農業協同組合 ぽん酢醤油ゆずの村 500ml

馬路村農業協同組合 ぽん酢醤油ゆずの村 500ml

 

 

出張族という生活

ジェイです。

 

最初の転職を契機に、出張族としての生活を初めて19年目になりました。2年だけ勤めた最初の会社では出張は2回(東京と大阪)。あの頃も「うひょー!会社のお金で遠くに行けるなんて幸せ!!」って思っていましたが、その思いは19年経った今でもほぼ変わりなく、未だに「おー、今度はあの街(あの国)に行けるのか。うひょー!」ってなります。

 

もちろん出張(お仕事!)なので、大変なことも多々あるわけですが、さすがに19年もこんな生活を送っているといい感じに「抜く」部分も作れるわけでして、そんな抜いた状況でその街(その国)を満喫することを心がけている次第です。

 

  1. 出張族とは
  2. 出張族の楽しみ
  3. 出張族の辛いところ
  4. 総括

 

<出張族とは>

勝手な定義ですが、まずは出張について定義しておきます。

 

私が「出張」という言葉を使うときは「普段通っているオフィスから直線で100km以上の移動を伴う外出」を指しています。これは出張族としてデビューした最初の転職先の社内規定がベースになっていて、おそらく多くの日本企業ではこのような基準を採用されているのではないかと思います(後述の楽しみに続く)。

 

そして「出張族」とは「1ヶ月に10回以上の出張」をすることと定義しています。1ヶ月の業務日数はだいたい20-22日ということで、およそ50%程度出張をしているという状況になります。

 

少なそうに見えますが、これだけオフィスを開けるとなると結構いろんな業務に滞りがでてくるので、仕事のやりくりスキルを自ずと挙げていく必要が生じてきます。

 

 

<出張族の楽しみ>

1. とにかく色んな所に行けるし色んな美味いものを食べられる

まず第一のお楽しみはとにかく色んな所に行けることでしょう。私の場合は幸いにして海外に行く機会にも恵まれているので、国内国外問わず色んな所に会社の経費で行かせていただいています(ありがたやありがたや)。そして色んな所に行ける=色んな所の美味しいものを食べられる!さらに色んな所の名所を訪れることができる!って素晴らしいこと尽くし。

 

参考までに、https://my.flightradar24.com/ というサイトで今の会社に転職してからの全フライト情報をログっているのですが、2013年7月から現在までで171フライト(地球17.2周分)しているようです。

 

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でも残念ながらこんなに飛んでいるのに個人的な用事(出張ならぬ旅行)でのフライトはたったの14回のみ。社畜ぶりが半端なくて悲しくなりますね。

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ちなみにこのサイト、地図上でもフライト履歴を表示してくれます。こうしてみるとほんと西へ東へ忙しく過ごしているもんです。

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2. 飛行機や新幹線に飽きるほど乗れる

上記の通りですが、とにかく長距離の移動になるので飛行機や新幹線にたくさん乗れる機会ができます。もちろん車で移動されている方々も多くおられるのでしょうが、100kmを超える移動となるとやっぱり公共交通機関の方が時間も読めるし、移動中にお仕事ができたりリラックスできたりとメリット多いと私は思ってます。

 

飛行機の場合、たくさん乗ると「フリークエントフライヤープログラム」といういわゆる上級会員になれるので、ヒエラルキーを猛烈にプッシュしてくる航空業界においてはとても悦に入れるのでオススメです。

 

3. 出張手当でお財布ホクホク

私が勤務するいわゆる「外資系企業」においては、出張手当という考え方があまり一般的ではない為、現在はなーんの恩恵もありませんが、私も以前日系企業に勤務していた頃には「出張手当」を手厚く頂いていました。当時の記憶を遡ると下記のような感じ。

  • 出張日当   2000〜4000円(役職により異なる)
  • 宿泊手当   9000〜12000円(役職、出張エリアによって異なる)

例えば、都内から大阪に宿泊を伴う1泊2日の出張をした場合、2日間の出張日当が4000円、安めのビジネスホテル(1泊5000円)に泊まると宿泊手当が9000円ー5000円=4000円になり、合計でなんと8000円!!一度の出張でこんなにもお金が溜まってしまうのです。当時はこのお金を使って地方オフィスの若手を集めて食事に行ったときの支払いに充てがったりしていたものです。

 

でも最近は宿泊については実費精算というところも増えているようで、5000円のホテルに泊まったら5000円精算という明朗会計がスタンダートになりつつあるようです。世知辛いですね。

 

ちなみに、私が昔働いていた会社では海外の場合のが日当が手厚く、長期間の海外出張に出るといわゆる出張成金が多く発生していました。

  • 出張日当   $50-$70(役職により異なる)
  • 宿泊手当   $150-$200(役職、出張エリアによって異なる)

私はよく2週間ほどの全米横断出張なんてものに駆り出されていたので、その当時はまさに出張成金になって豪遊していたものです。懐かしいな。

 

<出張族の辛いところ>

1. 家族になかなか会えない

やっぱりこれでしょう。月の半分くらい出張に出ていると単純に家族(もしくは恋人など大切な方)と過ごす時間が少なくなります。単身の方はOKかもですが、まあボディーブローのように効いてくるものです。

 

2. 仕事がたまる

移動時間に積極的に業務をこなすという強い意志がある方にとってはなんの問題もないのですが、私のようなヘタレは出張が続くとかなりのお仕事が溜まっていきます。PCとスマホがあれば大概のお仕事は片付けられる!とは言うものの、社内ネットワークに入らないと進められないお仕事も結構ありますし、落ち着いて考えないといけない重要な資料や提案、こちらはアッパーカットのようにどすんときます。

 

前の項目で書きましたが、出張先では各種誘惑が諸手を挙げてみなさんを待ち構えているわけです。また移動中は当たり前のようにビールやハイボールを飲みたくなるものなんですよね。もうだめ、お仕事なんて絶対できない。

 

3. 疲れる

当たり前だけど出張が続くととても疲れます。更に時差のある海外への渡航、長時間のフライト、もう疲れないのがおかしいです。ロボットかっつーの。

 

<総括>

で、結論なんですが「出張は楽しい」かな。大変なこともありますが、大変なことがあるからこそスキマ時間に満喫する行く先々の街(国)。心に余裕を持っていることが重要かと思いますが、せっかくの旅(敢えて旅という言葉を使います)なので思いっきり仕事もフリータイムも満喫しないと損ですよね。

 

いわゆるマインドフルネス出張とでも言いましょうか。世の中ではマインドフルネスと言う言葉は「極度の集中状態」のような意味で用いられていますが、ワタシ的には「自分自身の感覚(五感)をフルに開放していまその瞬間を満喫すること」だと思っています。せっかくの旅先(出張先)です。変に斜に構えたりしないで、毎回毎回新鮮な気持ちで街を眺めてみると新しい発見があるかもしれません。そんなに何度も何度も行く機会がない場所かもしれないんだから、少し早起きしたり、お仕事頑張ってスキマ時間を多めに作ったりして、その土地、その空気、匂い、色、全てに五感を開放したらものすごく楽しめると思います。

 

ちなみにいわゆるマインドフルネスと言う言葉はこういう意味です。ご参考まで。

www.motivation-up.com

 

今週は珍しく出張なし。次の出張は来週の京都。どんな美味しいもの食べようかしら?